エアペイの申し込みから利用開始まで最短10日!始め方と審査期間|Airペイ・AirPAY

エアペイの申し込みから利用開始まで最短10日!始め方と審査期間|Airペイ・AirPAY

エアペイを導入したいけど

・申し込みから実際に使えるまで何日かかる?
・機械が苦手でも、自分ひとりで設定できる?

と不安なら安心してください。

エアペイの申し込みから利用開始までは、最短で当日、通常でも10日ほどあれば完結します

お店側でやることも、スマホで数分ですみます。

エアペイの申し込みには、使い始めるまでのルートが2つあります。

  • エアペイタッチ
    (iPhoneだけで始めるルート)
    手元のiPhoneがそのまま決済の読み取り機になる方法です。審査は最短15分で、カードリーダーの到着を待たず、その日のうちにカード決済を始められます。
  • カードリーダーを使うルート
    (通常の方法)
    あとから届くカードリーダーを使う方法です。電子マネーやQRコード決済まで対応でき、申し込みから最短10日ほどで使えます。

どちらのルートでも、申し込みはスマホで書類を撮って送るだけ。

印鑑も郵送もいりません。

難しい手続きや、長い待ち時間で困ることはありません。

エアペイの始め方は、自分に合うほうを選ぶだけでOKです。

まとめると

  • 今日・明日にでも使い始めたい方
    → エアペイタッチ(iPhone)が向いています
  • 電子マネーやQRコード決済まで全部そろえたい方
    → カードリーダーを使う通常ルートが向いています

です。

どちらのルートを選んでも、今ならカードリーダーが0円になるキャンペーンで初期費用を抑えてスタートできます。

台数限定で予告なく終わることもあるので、気になっているなら早めに条件だけでも確認しておくと安心です。

◎iPhoneがあれば審査最短15分で当日から使えます
公式サイトで申し込みの手順を確認する

 

初期費用も月額固定費も
0円ではじめられます

振込手数料0円
電話・チャットサポートあり

この記事でわかること
  • 申し込みから利用開始まで、最短ルートと通常ルートそれぞれの日数がわかります
  • エアペイタッチならiPhoneだけで最短即日スタートできる理由がわかります
  • クレカ以外の電子マネーやQR決済が使えるようになる時期の目安がわかります
  • 申し込みに必要なものと、審査で足止めされないコツがわかります

エアペイの申し込みから利用開始までの全体像と日数

エアペイ|AirPAY

まずは、申し込みから実際にお店で使えるようになるまでの流れを、全体像から見ていきますね。

エアペイには、使い始めるまでのルートが2つあります。

  • iPhoneだけで今日から始められる「最短ルート」(エアペイタッチ)
  • カードリーダーが届いてから始める「通常ルート」

です。

それぞれ何日くらいで使えるようになるのか、順番に見ていきましょう。

①最短ルートはエアペイタッチ!iPhoneなら審査最短15分で即日決済もできる

いちばん早いのは、iPhoneを使う「エアペイタッチ」です。

エアペイタッチは、お手持ちのiPhoneがそのままカードの読み取り機になる仕組みです。

専用のカードリーダーが届くのを待たなくていいので、審査さえ通ればその日のうちにお会計を始められます。

審査は最短15分から。アプリを入れて初期設定をすませ、利用開始のメールが届けばすぐにスタートできます。

急なイベント出店や

「明日からキャッシュレスにしたい」

というときに、これ以上ない早さですよね。

ただし、エアペイタッチにはいくつか条件があります。

エアペイタッチを使うときのポイント

  • 使えるのはVisa・Mastercard・JCB・American Expressのタッチ決済
  • iPhone XS以降の機種で、iOS17.4以上にしておくことが必要(iPadは使えません)
  • 交通系電子マネーやiD・QUICPay・QRコード決済は、あとから届くカードリーダーで対応する

プラスチックのカードをかざす場合、1回15,000円を超えるとサインの入力をお願いすることがあります(カードによっては、もう少し低い金額のこともあります)。

Apple Payなどスマホのデジタルウォレットなら、その場で本人確認ができるので、高い金額でもスムーズに決済できます。

とはいえカードリーダーも後から届くので、まずはタッチで先にスタートして、全部の支払い方法はあとからそろえる、という進め方ができますよ。

②通常ルートは申込から最短10日!一次審査3日とカードリーダー到着の流れ

カードリーダーを使う通常ルートでも、申し込みから最短10日ほどでお店での本番決済を始められます。

流れはこんな感じです。

  • 申し込み
    (AirIDの登録と、お店・口座情報の入力、書類のアップロード)
  • 申し込みから最短3日で、Visa・Mastercard・銀聯の審査結果がメールで届く
  • 審査結果から2〜4日ほどでカードリーダーが到着する
  • 初期設定と、練習用のテスト決済をすませる
  • 本番決済開始のメールが届いたら利用スタート
    (申し込みから最短10日ほど)

ここでのポイントは、全部の決済ブランドがそろうのを待たなくていいことです。

まずVisaやMastercardといった主要なクレジットカードから先に使えるようになるので、開店日が近くてもスムーズに営業を始められます。

審査の進み具合は、メールや管理画面でいつでも確認できるので、不安なく到着を待てます。

「最短10日」はあくまで目安です。申し込み内容や書類に不備があると、その分だけ時間が延びます。早く使いたいときほど、最初の書類を正確に出すのが近道になります。

全決済ブランドが使えるまでの目安【ブランド別の解禁タイミング】

エアペイは審査が通ったブランドから順番に使えるようになり、全部そろうまでは申し込みからおよそ1〜1.5ヶ月が目安です。

ブランドごとのおおまかな目安を表にまとめました。

スクロールできます
使えるまでの目安決済ブランド
申込から約2週間Visa/Mastercard/銀聯
約3週間ごろ交通系電子マネー
iD/QUICPay
約4週間ごろJCB/American Express
Diners Club/Discover
約1〜1.5ヶ月PayPay/au PAY/d払い
楽天ペイ/J-Coin Pay
などのQRコード決済

※公式は審査完了日を公表していないため、上記は複数の情報をもとにした目安です。審査の状況によって前後します。

QRコード決済はいちばん最後になりやすいですが、メインのクレジットカードは早い段階で使えるようになります。

「とりあえずクレカが使えれば営業できる」というお店なら、最初の10日ほどで十分スタートできますよ。

申し込みに必要なものは大きく3点だけ

申し込みは、スマホで書類を撮って送るだけで5分ほどで終わります。準備するものも、大きく分けると3つだけです。

申し込みに準備するもの
  • 本人確認書類
    運転免許証やマイナンバーカードなど
  • お店を確認できる資料
    店舗の住所がわかるものや、外観・内装の写真など
  • 業種によっては営業許可証など
    飲食店の営業許可証など

このほかに、売上の振込先になる銀行口座の情報も入力します。

◎Visa・Mastercardなら申込から最短10日でスタート
公式サイトで利用開始までの流れを確認する

 

初期費用も月額固定費も
0円ではじめられます

クレジットカード・電子マネー
交通系ICに対応
QRコード決済もまとめて使える

エアペイの申し込みを最短で進めて利用開始するための準備と流れ

エアペイ|AirPAY

ここからは、申し込みをできるだけスムーズに進めて、早く使い始めるためのコツと、機材が届いてからの流れをお伝えします。

どれもかんたんなことばかりなので、肩の力を抜いて読んでくださいね。

書類不備で足止めされないための撮影の要点

審査で足止めされないいちばんの対策は、明るい場所で、文字がはっきり読める写真を撮ることです。

差し戻しになる原因のほとんどは

写真のボケや光の反射で文字が読めない

といった単純なものです。

逆に言えば、きれいな写真さえ送れれば審査はスムーズに進みます。

撮るときは、書類の四隅が切れないように全体を写して、ピントを合わせるのがポイントです。

このひと手間で、再提出による数日のロスをまるごと防げます。

カードリーダーが0円になるキャンペーンを使ってお得にスタート

エアペイを始めるなら、カードリーダーが0円になるキャンペーンをぜひ使ってください。

カードリーダーは通常2万円ほどしますが、このキャンペーンを使えば、その分の初期費用をかけずにスタートできます。

申し込みの画面で、キャンペーンが適用されているかを確認するだけなので、手間もかかりません。

ただし、こうしたキャンペーンは台数限定で、内容が変わったり終わったりすることがあります。

今どんな条件になっているかは、公式サイトで確認するのがいちばん確実です。

機材が届いたらカードリーダーの設定とレシートはメール送信で紙いらず

カードリーダーが届いたら、BluetoothでiPadやスマホとつなぐだけで、すぐにお会計の準備が整います。

設定の手順は専用アプリが画面で案内してくれるので、機械が苦手でも数分で終わります。

レシートについても、まずは「メール送信」の機能を使えば、紙のプリンターなしで運用を始められます。

最初から周辺機器を全部そろえる必要はありません。

まずは決済できる状態をつくって、紙のレシートが必要ならあとから買い足す、で十分です。

入金サイクルはメガバンク月6回・他行月3回で振込手数料は0円

キャッシュレスで気になる「売上がいつ入ってくるか」も、エアペイなら安心です。

振込先に指定する銀行によって、入金の回数が変わります。

スクロールできます
振込先の銀行入金の回数
三菱UFJ
三井住友
みずほ
月6回
(約5日ごと)
上記以外の銀行月3回
(約10日ごと)
QRコード決済の
売上
月1回
(末締め・翌月末払い)

三菱UFJ・三井住友・みずほのどれかにしておくと、月6回も入金されます。

5日おきくらいに売上が入ってくるので、現金商売に近い感覚で資金のやりくりができます。

そして振込手数料はどの銀行でも0円

利益が手数料で削られる心配もありません。

ゆうちょ銀行は振込先に登録できないので、別の銀行口座を用意してください。

エアレジ連携とサポート体制で始めた後も安心

無料のレジアプリ「エアレジ」と連携させると、レジ打ちの二度手間がなくなり、金額の打ち間違いも防げます。

エアレジで会計した金額がそのままエアペイに送られるので、カード決済のときに金額を打ち直す必要がないからです。

連携の設定も、アプリのスイッチを入れるだけのかんたんな作業です。

それでも操作に迷ったり困ったりしたときは、電話やチャットのサポートに相談できます。

営業中の忙しいときでもスマホからチャットで聞けるので、ひとりで抱え込まなくていいのは心強いですよね。

エアペイの申し込みでよくある質問

エアペイの審査に落ちることはありますか?

審査がある以上、通らないこともありますが、提出する書類に不備がなければ通りやすくなります。

もし通らなかった場合も内容を見直して再度申し込めるので、実店舗があることやお店の情報がきちんと確認できることを意識して準備してみてください。

個人事業主でも申し込めますか?

はい、個人事業主でも申し込めます。

個人か法人か、また業種によって必要な書類が少しだけ変わるので、自分のケースで何がいるのかは必要書類のまとめ記事で確認してみてください。

iPhoneを持っていなくても申し込めますか?

申し込めます。お手持ちのiPadや、あとから届くカードリーダーを使えば、iPhoneがなくても決済できます。

ただしiPhoneだけで即日スタートできるエアペイタッチは使えないので、その場合はカードリーダーが届く通常ルートになります。

申し込みにお金はかかりますか?

申し込みや初期費用、月額の固定費は0円です。

かかるのは決済が発生したときの手数料くらいで、振込手数料もかかりません。

今ならカードリーダーも0円になるキャンペーンが使えます。

申し込んだあとにやめることはできますか?

解約はできます。

契約期間の縛りや解約金もないので、合わなければやめられます。

最新の解約の条件は変わることがあるので、気になる方は公式サイトで確認しておくと安心です。

クレジットカード以外はいつから使えますか?

電子マネーやQRコード決済は、審査が通ったものから順番に使えるようになります。

QRコード決済はいちばん最後になりやすく、全部そろうまでは申し込みからおよそ1〜1.5ヶ月が目安です。

まずは主要なクレジットカードから先に使えます。

まとめ:エアペイの申し込みから利用開始まで最短10日で始められます

エアペイの申し込みから利用開始までは、最短で当日、通常でも10日ほどで始められます。

ルートは2つあって

  • 今日・明日から使いたい方
    → iPhoneを使うエアペイタッチなら審査最短15分で即日スタート
  • 電子マネーやQRまで全部そろえたい方
    → カードリーダーが届く通常ルートで最短10日ほど

から、自分に合うほうを選べます。

申し込みはスマホで書類を撮って送るだけ。早く使いたいときは、書類をきれいに撮るのが近道です。

入金は最大月6回で振込手数料は0円、困ったときは電話やチャットで相談できるので、始めた後も安心です。

1つだけ気にしておくとすれば、カードリーダーが0円になるキャンペーンがいつ終わるかわからないことくらいです。

気になっているなら、先に条件だけでも確認しておくのがおすすめです。

◎iPhoneがあれば審査最短15分で当日から使えます
公式サイトで申し込みの手順を確認する

 

初期費用も月額固定費も
0円ではじめられます

振込手数料0円
電話・チャットサポートあり