エアペイのd払いは月6回入金!手数料2.95%・審査30営業日の目安・取り消しは180日まで|Airペイ

エアペイのd払いは月6回入金!手数料2.95%・審査30営業日の目安・取り消しは180日まで|Airペイ

エアペイでd払いを受けられるようにしたいけれど

QR決済って入金が月1回だから、資金繰りが苦しくなるんじゃ…

と気になっていませんか。

エアペイのd払いは

クレジットカードや電子マネーと同じ月3回か月6回のサイクルで入金されますので安心してください。

Airペイ アプリがQRコード決済に対応したことで、d払いの売上もカード決済の売上とまとめて振り込まれるようになりました。

入金が月1回だったのは、QR決済専用の「Airペイ QR」アプリだけを使っていた時代の話です。

手数料は2.95%(税込3.24%)で、振込手数料は0円のままです。

エアペイでd払いを受けられるようにする道は、店の状況によって2つに分かれます。

  • これからエアペイを申し込む場合は、申込画面でQRコード決済にチェックを入れるだけ
  • すでにエアペイを使っている場合は、管理画面から決済ブランドの追加申込をするだけ
  • 開店に間に合わせたい店
    →d払いの審査は30営業日程度かかるので、申込を先に済ませておくのが安全
  • すでにカード決済を使っている店
    →追加申込は書類の出し直しなしで完了する
  • 資金繰りを早めたい店
    →Airペイ アプリで受けたd払いはカードと同じ入金サイクルになる

いちばん時間がかかるのは審査で、申込そのものは10分から20分で終わります。

d払いを含む対応ブランドと料金をAirペイ公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • エアペイでd払いが使えるようになるまでの日数と審査の順番
  • d払いを受けるためにそろえる機器と、実際にかかるお金
  • すでにエアペイを使っている店がd払いを足すときの設定
  • レジでのd払い決済のやり方と、決済が通らないときの切り分け
  • 手数料の実額と、売上が振り込まれるタイミング
  • d払いの決済限度額と、取り消し・返金ができる期限

エアペイでd払いを使えるようにするまでの流れとやり方

エアペイのd払い決済をiPadの内蔵カメラで読み取っているレジの様子

エアペイのd払いは審査が終わった日から使える

エアペイの審査は決済ブランドごとに別々で進みます。

つまり、カードリーダーが届いた日にd払いも使える、というわけではありません。

公式に出ているQRコード決済の審査日数の目安は次のとおりです。

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QRコード決済ブランド利用開始までの目安
Alipay+13営業日程度
WeChat Pay13営業日程度
UnionPay(銀聯)QRコード13営業日程度
COIN+14営業日程度
PayPay17営業日程度
au PAY19営業日程度
d払い30営業日程度
楽天ペイ30営業日程度
J-Coin Pay30営業日程度
Smart Code30営業日程度

d払いは30営業日程度と、QRコード決済のなかでは長いほうです。

営業日で数えるので、土日祝をはさむと1か月半ほどかかる計算になります。

ここを知らずに申し込むと

「PayPayは使えるのにd払いだけ画面に出てこない」

と焦ることになりますが、これは不具合ではなく審査の順番の問題です。

Visa・Mastercard・UnionPay(銀聯)の審査はもっと早く、そこを通ればカードリーダーが2日から4日程度で届きます。

そのため、カード決済で店を回しながらd払いの審査完了を待つ、という進み方になります。

d払いが使える状態になると「ご利用審査完了のお知らせ」のメールが届き、その時点から決済を受けられます。

申込からd払いが動き出すまでの流れを、時間の目安つきで並べておきます。

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段階かかる時間の目安
申込情報の入力と書類のアップロード10分から20分
Airペイ タッチでカード決済が使えるまで最短15分
Visa・Mastercard・UnionPay(銀聯)の審査通常3日程度
カードリーダーの到着審査完了メールから2日から4日程度
d払いが使えるまで30営業日程度

目を引くのは、iPhoneだけで使えるAirペイ タッチなら最短15分でカード決済を受け付けられるところです。

d払いを待っているあいだ、レジが現金だけになってしまう時間はほとんど生まれません。

また、カードリーダーが届いてからd払いの審査完了までのあいだは、トレーニングモードで本番と同じ手順を練習できます。

スタッフに操作を覚えてもらう時間として使えるので、待ち時間が無駄になりません。

開店日やイベントの日にd払いを間に合わせたいなら、逆算して1か月半前には申し込んでおくと安心です。

エアペイでd払いを受けるためにそろえるもの

そろえるものは2つだけです。

  • iPadまたはiPhone
    (手持ちのものでOK)
  • カードリーダー
    (審査完了後に届く)

QRコードは、iPadやiPhoneの内蔵カメラでそのまま読み取れます

卓上QRコードリーダーやバーコードリーダーも使えますが、これは「あると便利」であって必須の機器ではありません。

数万円する読み取り機を先に買う必要はない、と考えて大丈夫です。

お金の面も整理しておきます。

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項目金額
初期費用0円
月額固定費0円
Airペイ アプリのダウンロード0円
カードリーダーの貸与料27,720円(税込)
→0円スタートプログラムで1台目0円
振込手数料0円
d払いの決済手数料2.95%(税込3.24%)

カードリーダーは本来1台27,720円(税込)の貸与料がかかる機器ですが、0円スタートプログラムの条件を満たすと1台目が0円になります。

条件は、新規の申込であることと、申込月の6か月後の月末までに審査を通過することの2つです。

2台目からは27,720円(税込)がかかるので、まずは1台から始める店が多いです。

なお、カードリーダーの電源アダプタは同梱されていないので、手持ちのものを用意しておくと初期設定でつまずきません。

Android端末には対応していないため、レジに使う端末はiPadかiPhoneのどちらかになります。

手持ちのiPadやiPhoneが使えるかどうかは、公式サイトの動作環境のページで機種とiOSのバージョンを見比べれば分かります。

カードリーダーは初期設定のときにアップデートが入ることがあるので、店にWi-Fi環境があるとスムーズです。

届いたカードリーダーには保証もついていて、到着した月を含む6か月以内の故障なら交換してもらえます。

レシートを出したい店はプリンターを別に用意することになりますが、これも必須ではありません。

対応プリンターは審査が終わったあとにAirペイ管理画面から購入できるので、d払いを始める時点で買っておく必要はない、と考えて大丈夫です。

すでにエアペイを使っている店がd払いを足すときの設定

契約したあとでも、決済ブランドはあとから追加できます。

申し込み直しや、書類の出し直しは基本的に必要ありません。

①Airペイ管理画面にログインする

契約時のAirIDでログインします。

②「契約情報」の「基本情報」を開く

「ご利用可能な決済ブランド」の欄に、いま使えるブランドが並んでいます。

③未申込の決済方法から追加を申し込む

まだ申し込んでいない決済方法がある場合に、追加申込のボタンが表示されます。

④審査完了のメールを受け取る

審査が終われば、その日からd払いの決済を受けられます。

ひとつだけ順番の決まりがあり、審査中の決済方法が残っているあいだは新しい追加申込を受け付けてもらえません。

申込直後にまとめて追加したい場合は、先の審査が終わるのを待つ形になります。

追加申込の手続きが終わると、受付を知らせるメールが届きます。

審査は最初に出した書類をもとに進むので、登記簿謄本や本人確認書類をもう一度そろえる手間はありません。

いま使えるブランドがどれかは、Airペイ アプリのホーム画面にある「設定」の「利用可能な決済ブランド」でも見られます。

ここにd払いが並んでいれば、その場でレジに立てる状態です。

気をつけたいのは、Airペイ QRだけを契約していてマーチャントIDでログインしている場合です。

この場合はAirペイ QR側の専用フォームからの申込になり、決済を受けても入金は月1回のままになります。

入金を早めたいなら、Airペイそのものを申し込んでAirペイ アプリでd払いを受ける形に切り替えるのが近道です。

エアペイのd払い決済のやり方は3ステップ

レジでの操作はとてもシンプルです。

①ホーム画面から「決済」を選ぶ

Airペイ アプリを開き、ホーム画面の「決済」をタッチします。

②「QRコード」を選んで金額を入れる

決済方法から「QRコード」を選び、金額を入力して「決済へ進む」をタッチします。

③客のQRコードを読み取る

客のスマホに表示されたコードを、白い枠に収まるように映して読み取ります。

「決済がすべて完了しました」と表示されれば会計は終わりです。

Airペイ アプリでは、ブランドを選ぶ操作がありません

d払いでもPayPayでも同じ手順で読み取れるので、レジに立つスタッフに覚えてもらうことがひとつで済みます。

Airレジと連携していれば、会計金額がAirペイ アプリに自動で入るので、打ち間違いも起きません。

卓上QRコードリーダーを置いている店なら、客にコードをかざしてもらうだけで読み取れます。

読み取り音が続けて鳴ることがありますが、二重に決済されることはないので慌てなくて平気です。

リーダーがうまく反応しないときは、画面の「カメラに切り替える」をタッチすれば内蔵カメラでの読み取りに戻せます。

ちなみに、Airペイ アプリで扱えるQRコード決済はd払いのほかにもこれだけあります。

  • PayPay
  • au PAY
  • 楽天ペイ
  • J-Coin Pay
  • Smart Code
  • COIN+
  • WeChat Pay
  • UnionPay(銀聯)QRコード
  • Alipay+

Smart CodeとAlipay+はそれぞれ傘下に多くの決済サービスを抱えているので、実際に受けられる支払い方法はこの数よりずっと多くなります。

エアペイのd払い決済でQRコードを選んで金額を入力する画面

エアペイでd払いの決済が通る条件と通らない条件

会計の場で止まると気まずいので、通る場合と通らない場合を先に押さえておくと落ち着いて対応できます。

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場面通る条件通らない条件
審査d払いの審査完了メールが届いている審査中でアプリに
d払いが反映されていない
金額客の残高やカード限度額の範囲内d払い残高での支払いで
1回49,999円を超える
読み取りコードが明るく大きく表示されている画面が暗い、コードが小さい
ピントが合っていない
端末iPadまたはiPhoneで
Airペイ アプリにログイン済み
Android端末を使っている

いちばん多いのは読み取りでのつまずきです。

客のスマホの画面を明るくしてもらう、コード部分をタップして大きく表示してもらう、端末を少し離してピントを合わせる、この3つでたいてい解決します。

金額の壁も知っておくと安心です。

d払い残高での支払いは、1回の決済につき49,999円までと決まっています

dポイントと合わせて支払う場合はこの上限の対象外で、クレジットカードを登録している客ならカードの限度額まで支払えます。

客単価が5万円を超える店なら、カード決済も一緒に受けられるようにしておくと取りこぼしがなくなります。

d払い側で障害が起きているときは決済も返金も止まることがあるので、その場は別の支払い方法を案内しておくと会計が滞りません。

d払いの審査には30営業日程度かかるので、申込を先に進めておくとそのぶん早く受け付けられるようになります。

審査に時間がかかるd払いの申込をAirペイ公式サイトから先に進めておく

エアペイのd払いの手数料と入金サイクルのしくみ

エアペイのd払いの入金サイクルと決済手数料をまとめた図解

エアペイのd払いの手数料は2.95%で実際の負担は3.24%

公式サイトに出ている2.95%は税抜の数字です。

QRコード決済の手数料は消費税の課税対象なので

実際に引かれるのは税込3.24%になります。

電卓を叩かなくてもいいように、実額を出しておきます。

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d払いの決済額手数料(税込3.24%)店に残る金額
1,000円約32円約968円
3,000円約97円約2,903円
5,000円約162円約4,838円
10,000円約324円約9,676円
月50万円分約16,200円約483,800円
月100万円分約32,400円約967,600円

決済額に0.0324を掛けた金額が引かれる、と覚えておくと計算がラクです。

1,000円のランチなら32円、5,000円のカットなら162円という負担感になります。

ここに月額固定費も振込手数料も乗らないので、d払いで受けた分だけ費用が発生する形です。

月50万円をd払いで受ける店なら、1年で約194,400円が手数料の負担になります。

閑散期に売上が落ちればその月の手数料も自動的に下がるので、固定費のように重くのしかかることはありません。

手数料をもう一段下げたい場合は、同じAirペイで使えるCOIN+という選択肢もあります。

COIN+は0.99%(税込1.08%)で、d払いの3.24%と比べると10,000円の決済で216円の差が出ます。

常連客が多い店なら、d払いで幅広く受けつつCOIN+も並べておく形がコストの面では効いてきます。

d払いと直接契約した場合との違いも並べておきます。

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項目エアペイ経由d払いと直接契約
d払いの決済手数料2.95%(税込3.24%)2.6%
同時に受けられる決済カード・電子マネー
他のQR決済もまとめて
d払いとメルペイなど
読み取り方式店側が客のコードを読み取る客が店のコードを読み取る形が中心
契約先と管理画面Airペイひとつ決済ごとに増える

手数料率だけを見ると直接契約のほうが低く、さらに新しく加盟店登録をした店を対象に手数料が無料になるキャンペーンも実施されています。

そのかわり、契約先と管理画面が決済ブランドの数だけ増えていきます。

売上の確認先が分かれると月末の締め作業が重くなるので、まとめて1つの画面で見たい店にはエアペイのほうが向いています。

金額を店側で入力できる点も、レジのミスを減らすうえでは効いてきます。

エアペイのd払いの売上はカードと同じ月3回か月6回で入金

ここがいちばん大事なポイントです。

d払いの入金サイクルは、どちらのアプリで決済を受けたかで変わります。

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決済に使うアプリ入金回数締めと振込
Airペイ アプリ月6回または月3回カード・電子マネーの売上と合算して振込
Airペイ QR アプリ月1回月末締め・翌月最終営業日に振込

いまから申し込む店はAirペイ アプリひとつでd払いを受けられるので、月1回になる心配はありません。

月6回になるか月3回になるかは、登録した振込口座の金融機関で決まります。

振込口座の金融機関入金回数
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
月6回
上記以外の金融機関月3回

月6回なら5日ごとに売上が入ってくる計算になるので、仕入れの支払いと売上の入金がかみ合いやすくなります。

振込手数料はどの銀行でも0円で、新しく口座を作る必要もありません。

ひとつだけ、ゆうちょ銀行は振込口座として登録できないので、別の金融機関の口座を用意しておくと手続きが止まりません。

振込日が土日祝にあたる場合は、月末の振込は前の営業日に、それ以外は次の営業日にずれます。

売上は決済期間ごとにまとめられて振り込まれます。

月6回のサイクルなら、5日から9日に受けた売上が15日に、10日から14日に受けた売上が20日に入る、という並びです。

d払いで受けた売上も、この同じ流れにそのまま乗ります。

いくら振り込まれるかは、Airペイ管理画面の振込一覧と、届く振込金額確定メールの両方で確認できます。

振込予定の金額は、決済期間の最終日の翌日15時以降に管理画面に出てきます。

スマートフォン版のAirメイトを入れておくと、Airペイで受けた売上の入金情報を手元でまとめて見られます。

振込日は金融機関ごとに決まっているため、回数を月1回にするといった変更はできません。

エアペイのd払いは決済日から180日まで取り消しと返金ができる

金額を打ち間違えたときや、客が商品を返しにきたときの話です。

d払いの取り消しは、決済日から180日目の23時59分まで受け付けてもらえます

しかも、金額の一部だけを返す一部返金にも対応しています。

3点まとめて会計したうちの1点だけ返品、といった場面でも現金を出す必要がありません。

操作する場所は、取り消すタイミングで変わります。

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タイミング操作する場所
決済の翌日16時までAirペイ アプリの「履歴」から
決済の翌日16時を過ぎたあとAirペイ管理画面の「取引履歴」から

うれしいのは、QRコード決済の取り消しには客のスマホが要らないことです。

クレジットカードだと客に再来店してもらってカードを読み取る必要がありますが、d払いなら店側の操作だけで完結します。

取り消した金額は、取り消した日ではなく決済した日の売上から差し引かれます。

すでに振込が済んでいる分を取り消した場合は、次の振込金額から相殺されるしくみです。

ほかのQRコード決済と比べると、d払いの条件の良さがはっきりします。

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ブランド決済限度額取り消しの期限一部返金
d払い残高またはカード限度額まで
(残高払いは1回49,999円まで)
決済日から180日目23時59分できる
PayPay残高による決済日から365日目23時59分できない
au PAY1回25万円(1日50万円)決済日から90日目23時59分できない
楽天ペイ会員ランクなどによる決済日から60日目23時59分できない
COIN+1回・1日とも30万円決済日時から31日目の同時刻できる

一部返金ができるQRコード決済は多くないので、返品や金額修正が起きやすい業種ほどd払いを用意しておく価値があります。

同じエアペイでも、交通系電子マネーと楽天Edyは決済の取り消しそのものができず、現金で返す決まりになっています。

そこと比べると、店側の操作だけで半年後まで戻せるd払いはかなり扱いやすい部類です。

取り消しが終わると、履歴には金額がマイナスになった新しい取引が残ります。

レシートを印刷する設定にしている場合は、上部に「返品」と印字された控えが出てきます。

ひとつ覚えておきたいのは、Airレジと連携している場合、エアペイ側で取り消してもAirレジの伝票は自動では直らないことです。

レジ側の伝票も合わせて直しておくと、日々の売上とレジ締めの数字がずれません。

エアペイの管理画面でd払いの取引を取り消す操作の流れ

d払いと合わせて効くdポイントの受け皿

d払いを使う客の多くは、dポイントも一緒に貯めています。

エアペイの申込後に案内される「Airペイ ポイント」を入れると、dポイントを貯める・使うことができるようになります。

支払いでdポイントが付き、その場でポイントも貯まる状態になるので、ドコモの客にとって選びやすい店になります。

dポイントのほかにVポイント・Ponta・楽天ポイント・WAON POINTにも対応しています。

ポイントを貯めたい客は、貯まる店を選んで来店する動きをします。

d払いが使えるだけの店と、d払いもdポイントも使える店では、同じ通りにあっても選ばれ方が変わってきます。

Airペイ ポイントはAirペイとは別のアプリで、申込もあとから単独でできます。

まずはd払いを動かして、客の反応を見てからポイントを足す、という順番でも遅くありません。

Airペイ ポイントは申込も料金体系もAirペイとは別なので、費用の条件を先に見てから決めると納得して進められます。

よくある質問

Airレジと連携している場合のd払いの会計はどう変わりますか

Airレジ側で「QR決済(Airペイ)」を選んで会計すると、Airペイ アプリが自動で立ち上がり、金額も引き継がれます。

アプリを最新にしたうえで、Airレジの設定から支払い方法を選び直して設定更新をしておく必要があります。

以前の「QR決済(Airペイ QR)」のままだと、Airペイ QR アプリが起動して入金サイクルも月1回のままになります。

d払いの審査だけ結果が遅いときはどうすればよいですか

d払いの目安は30営業日程度なので、1か月ほど連絡がなくても審査中であることがほとんどです。

審査状況はAirペイ管理画面の契約情報から確認できます。

なお、審査完了の予定日は問い合わせても回答されない決まりになっているため、確認事項のメールが届いていないかを先に見ておくと安心です。

個人事業主でもエアペイのd払いを申し込めますか

法人だけでなく、個人で事業をしている場合も申し込めます。

申込には口座情報のほか、本人確認書類または登記簿謄本、業種によっては許可証、店舗確認書類が必要です。

書類のアップロードは申込日から1か月以内という期限があるので、そろえてから進めるとやり直しになりません。

レシートはd払いでも発行できますか

プリンターを用意すれば、d払いの決済後もレシートを印刷できます。

ホーム画面の「設定」にある「ご利用控え設定」から、自動で印刷するかメールで送るかを選べます。

対応プリンターは審査完了後にAirペイ管理画面から購入でき、Airレジと同じ据置プリンターを一緒に使うこともできます。

まとめ:エアペイのd払いは審査さえ通ればカードと同じサイクルで入金される

エアペイのd払いは

クレジットカードや電子マネーと同じ月3回か月6回のサイクルで入金されます

  • そろえるものはiPadまたはiPhoneとカードリーダーだけで、読み取り機の購入は不要
  • カードリーダーの貸与料27,720円(税込)は0円スタートプログラムで1台目が0円
  • 手数料は2.95%で、実際に引かれるのは税込3.24%
  • 入金は月6回(みずほ・三菱UFJ・三井住友)か月3回で、振込手数料は0円
  • 取り消しは決済日から180日目まででき、一部返金にも対応
  • d払いの審査は30営業日程度かかるので、申込は早いほど有利

d払いだけを別に契約しなくても、カードも交通系電子マネーもまとめて1台で受けられます。

初期費用も月額固定費もかからないので、受けた分だけ手数料を払う形で始められます。

唯一のネックは審査に時間がかかることなので、d払いを使いたい気持ちが固まっているなら、その日のうちに申込を済ませておくのがいちばん早い道になります。

カードリーダー0円でd払いを受けられるようにAirペイを申し込む