エアペイの入金サイクルは月6回と月3回!振込日は締め日の6日後で振込手数料は0円|Airペイ・AirPAY

エアペイの入金サイクルは月6回と月3回!振込日は締め日の6日後で振込手数料は0円|Airペイ・AirPAY

エアペイの入金サイクルを調べていると

今日の売上って、結局いつ口座に入るんだろう…

と手が止まりますよね。

エアペイの入金サイクルは、みずほ・三菱UFJ・三井住友なら月6回、それ以外の銀行でも月3回です。

しかも振込手数料はどの銀行を登録しても0円で、回数が増えても増えません。

入金の回数は、登録する銀行だけで決まります。

  • みずほ・三菱UFJ・三井住友のどれかを登録すると月6回(約5日ごと)
  • それ以外の銀行・信用金庫・ネット銀行を登録すると月3回(約10日ごと)
スクロールできます
月6回月3回
対象の銀行みずほ
三菱UFJ
三井住友
上記以外の銀行
信用金庫・ネット銀行
売上を締める間隔約5日ごと約10日ごと
締めてから振込までの日数6日6日
振込手数料0円0円

売ってから口座に届くまでの日数でいうと、月6回はおよそ8日、月3回はおよそ11日です。

差は平均で3日ほどなので、月3回の銀行でも資金繰りが大きく変わることはありません。

  • 売上を1日でも早く現金にしたい
    → みずほ・三菱UFJ・三井住友を登録して月6回
  • 今ある地方銀行やネット銀行をそのまま使いたい
    → 月3回でも振込手数料は0円で、あとから月6回に切り替えもできる

という選び方になります。

振込日は金融機関ごとに決まっているので、申し込む前に自分の口座がどちらかを見ておけば、入金のリズムはそのまま資金繰りの予定表になります。

振込日と振込手数料の条件をエアペイ公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • 月6回と月3回それぞれの決済期間と振込日の対応
  • 売った日から口座に届くまでの最短と最長の日数
  • 振込日が土日祝や大型連休に重なったときの入金日
  • 月商50万円のときに実際に振り込まれる金額
  • QRコード決済とオンライン決済の入金サイクル
  • 月3回から月6回に切り替える手順と反映のタイミング
  • 返金や取消をしたときの入金額の動き
  • 振込日になっても入金がないときに疑うところ

エアペイの入金サイクルは月6回と月3回に分かれて振込手数料はどちらも0円

エアペイの入金サイクルは月6回で振込日と振込手数料0円がひと目でわかる図解

エアペイの入金は、登録した銀行によって回数が変わります。

みずほ・三菱UFJ・三井住友のどれかなら月6回、それ以外の銀行なら月3回です。

どちらを選んでも振込手数料は0円のままなので、迷うポイントは「入金の細かさ」だけになります。

入金サイクルが月6回になる銀行と月3回になる銀行

みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行のどれかを振込先にすると月6回、それ以外の金融機関なら月3回です。

エアペイは、一定の期間で区切った売上をまとめて振り込むしくみになっています。

この区切りのことを決済期間と呼び、区切りが細かいほど入金の回数が増えます。

決済期間=振り込まれる売上を集計する期間のことで、月6回なら約5日ごと、月3回なら約10日ごとに区切られます。

月3回になる金融機関の範囲は広く、地方銀行・第二地方銀行・信用金庫・信用組合・ネット銀行がここに入ります。

りそな銀行や楽天銀行、PayPay銀行もこのグループなので、メガバンク3行以外はすべて月3回と考えて大丈夫です。

クレジットカードも電子マネーも交通系ICも、Airペイ アプリで受けた売上はすべて同じサイクルにまとめられます。

決済ブランドごとに入金日がバラバラになることはないので、通帳を見て突き合わせる手間は増えません。

Airレジと連携して使っている場合も、売上の入金はAirペイ側のサイクルでまとまります。

月6回の決済期間と振込日の対応

月6回のときは、5日刻みで区切った売上が、締め日の6日後に振り込まれます。

公式の振込カレンダーを並べると、決済期間と振込日はきれいに対応しています。

決済期間振込日の目安
前月末日〜4日10日ごろ
5日〜9日15日ごろ
10日〜14日20日ごろ
15日〜19日25日ごろ
20日〜24日30日ごろ
25日〜30日翌月5日ごろ

ここで見落としやすいのが、いちばん下の決済期間が「25日〜30日」で終わっているところです。

月末の1日ぶんの売上は、その月の最後の振込ではなく、次の決済期間の先頭に回ります。

たとえば31日の売上は、翌月5日ごろではなく、翌月10日ごろの振込に乗るという動きです。

月末に売上が集中するお店は、ここを知っておくと「1回ぶん遅れた」と驚かずにすみます。

覚え方はシンプルで、締め日に6を足した日が振込日です。

9日締めなら15日、14日締めなら20日、24日締めなら30日という具合に計算できます。

この計算ができると、今日の売上がいつ入るかをその場で読めます。

たとえば11日に受けた決済なら、締めは14日で、振込は20日ごろです。

18日に受けた決済なら、締めは19日で、振込は25日ごろに入ります。

期間の終わりぎわに売れた売上ほど早く現金になる、というのが月6回の感覚です。

月3回の決済期間と振込日の対応

月3回のときは、10日前後で区切った売上が、やはり締め日の6日後に振り込まれます。

決済期間振込日の目安
前月末日〜9日15日ごろ
10日〜19日25日ごろ
20日〜30日翌月5日ごろ

月3回の締めは「9日・19日・30日」で、1日や10日や20日ではありません。

ここを1日ずらして覚えていると、月に3回とも予定日が合わなくなります。

月末の1日ぶんが次の期間の先頭に回るのは、月6回のときと同じ動きです。

入金日そのものは15日ごろ・25日ごろ・翌月5日ごろなので、家賃や仕入れの支払日が月初と月中にあるお店とは相性がいいリズムです。

逆算のしかたは月6回と同じで、締め日に6を足すだけです。

12日に受けた決済なら締めは19日で、振込は25日ごろになります。

月初の3日に受けた決済なら締めは9日で、振込は15日ごろです。

その年の実際の日付は、Airペイ管理画面の振込一覧にある「振込カレンダーを確認する」から見られます。

エアペイの入金サイクルで決済期間の締め日と振込日が6日でつながることを示したカレンダー図

決済した売上が口座に届くまでの日数

売った日から入金までは、月6回なら最短6日・最長11日、月3回なら最短6日・最長17日です。

締め日から振込日までの6日は、どちらのサイクルでも同じです。

変わるのは「締めを待つ時間」だけなので、待ち日数は決済期間の長さでそのまま決まります。

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月6回月3回
締め日に売った場合6日で入金6日で入金
期間の初日に売った場合11日で入金17日で入金
ならすとおよそ8日11日

ならしてみると、月6回と月3回の差は3日ほどしかありません。

「メガバンクの口座を新しく作らないと資金繰りが回らない」

と身構えるほどの差ではない、というのが実際のところです。

そして、この日数は毎月ずれません。

振込日が金融機関ごとに固定されているぶん、来月いくらがいつ入るかを先に見込んで、仕入れや家賃の予定を組めます。

売上に応じて入金日が動く方式ではないので、資金繰り表に鉛筆で書き込んだ数字がそのまま残るイメージです。

振込日が土日祝や大型連休に重なったときの入金日

振込日が金融機関の休業日にあたると、月末の振込は前の営業日へ、それ以外は次の営業日へ動きます。

「土曜に振込日がきたら、月曜まで入らないのかな」

と気になりますよね。

ここは月末かそれ以外かで動き方が逆になります。

  • 月末の振込日が休業日のとき
    → 前の営業日に前倒し
    (末日が土曜なら前日の金曜)
  • 月末以外の振込日が休業日のとき
    → 次の営業日に後ろ倒し
    (25日が日曜なら翌日の月曜)

月末だけ前倒しになるのは、月をまたいで入金がずれ込まないようにするためです。

給料日や家賃の引き落としが月末に集中していても、入金が翌月へ滑ることはありません。

年末年始やゴールデンウィークのように連休が長い月は、後ろ倒しの幅が数日ぶんに広がります。

ただ、その年の振込日は公式の振込カレンダーに1年ぶん先に載っているので、いつ入るのかがわからないまま待つことはありません。

振込の時間帯は金融機関によって違い、振込日の終日中に入ります。

連休をはさむ月に大きな支払いを予定しているときは、先に振込カレンダーで実際の日付を見ておくと安心ですよ。

振込手数料はどの銀行でも0円で回数が増えても変わらない

振込手数料は、どの銀行口座を指定しても無料です。

月6回でも月3回でも、振り込みのたびに手数料が引かれることはありません。

決済サービスによっては

「1回につき220円」
「一定額に届かない月は有料」

といった条件が付くこともあります。

回数が多いほうを選ぶとコストが増える設計だと、せっかくの月6回が使いにくくなってしまいます。

エアペイはそこが0円で固定なので、こまめに受け取るほど得になっても損になることはありません。

月6回を選べる口座を持っているなら、迷わず月6回にして大丈夫です。

手数料0円は登録する口座の種類にかかわらず同じ条件なので、地方銀行やネット銀行のままでも損はしません。

手数料0円のまま月6回で受け取れる条件をエアペイ公式サイトで見ておく

申し込み前に押さえたいエアペイの入金サイクルと振込額まわりの疑問

エアペイの入金サイクルで月商50万円から決済手数料を引いた振込額の内訳図

回数と振込日がわかったら、あとは金額と口座まわりを片づけるだけです。

・売上からいくら引かれて入るの?
・QR決済は入金が遅いって聞いたけど
・今の口座のまま申し込んでいい?
・返金したら入金はどうなるの?

申し込みの直前に引っかかりやすいところを、順に片づけていきます。

月商50万円のときに実際に振り込まれる金額

口座に入るのは、売上から決済手数料を引いた金額です。

振込手数料は0円ですが、決済手数料は売上から差し引かれます。

手数料率は決済の種類ごとに決まっていて、消費税の扱いも分かれます。

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決済の種類手数料率消費税実質の負担
クレジットカード
iD・QUICPay・銀聯
3.24%非課税3.24%
交通系電子マネー
楽天Edy
2.95%別途かかる約3.245%
PayPayなど主要なQR2.95%別途かかる約3.245%
COIN+0.99%別途かかる約1.089%

クレジットカードとiD・QUICPayは非課税なので、表示されている料率がそのまま負担になります。

交通系電子マネーとQRコード決済は税抜表示なので、実際は消費税ぶんだけ上に乗ります。

この違いを考えると、実際の負担は月商で計算しないとつかめません。

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決済の内訳売上決済手数料
クレジットカード300,000円9,720円
交通系電子マネー100,000円3,245円
QRコード決済100,000円3,245円
合計500,000円16,210円

この月に振り込まれる合計は483,790円です。

月6回なら、これが6回に分かれて平均8万円ずつ入ってくる計算になります。

決済手数料は取引1件ごとではなく、決済の種類ごとの売上合計にまとめて料率をかけて求められます。

1円未満は切り捨てなので、レシートを1枚ずつ電卓で足していったときの数字とわずかにずれることがあります。

振込明細には決済の種類ごとの内訳が並ぶので、この計算はそのまま帳簿と突き合わせられます。

ちなみに、同じ10万円ぶんのQRコード決済でも、COIN+で受けたぶんは手数料が1,089円で済みます。

上の例のQR10万円がすべてCOIN+だったとすると、手数料は3,245円から1,089円になり、その月の振込額は2,156円ぶん増える計算です。

1年に置き換えると2万5,000円ほどの差になるので、常連さんの多いお店ほど効いてきます。

QRコード決済とオンライン決済の入金サイクル

QRコード決済も、Airペイ アプリで受ければカードと同じ月6回または月3回でまとめて入金されます。

「QR決済だけ月1回で入金が遅い」

という説明を見かけたことがあるかもしれません。

これは正確には「どのアプリで決済したか」の話です。

入金サイクルは決済ブランドではなく、売上を受けたアプリと機能で決まります。

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売上を受けた場所入金サイクル金額を見る画面
Airペイ アプリ
Airペイ タッチ アプリ
月6回または月3回Airペイ管理画面
Airペイ QR アプリ月1回
(月末締めの翌月最終営業日)
Airペイ QR 店舗管理画面
オンライン決済月1回
(翌月1日締めの翌月最終営業日)
オンライン決済 管理画面

つまり、同じPayPayの売上でも、Airペイ アプリで受けたぶんはカードと合算されて月6回または月3回で入ります。

月1回になるのは、QRコード決済だけを単体で使うAirペイ QR アプリで受けたぶんです。

カードもQRもまとめてAirペイ アプリで受ける形なら、入金が月1回になる場面はありません。

オンライン決済は、ネットショップや予約時の事前決済に使う非対面の機能です。

1日から末日までの売上が翌月1日に締まり、翌月の最終営業日にまとめて振り込まれます。

店頭のぶんとは別サイクル・別画面になるので、両方を使うお店は入金を2本立てで見込んでおくと計算が合います。

オンライン決済とAirペイ QRは、振込日が休業日にあたるといずれも前の営業日に前倒しされます。

振込手数料が0円なのは、この3つのどれでも同じです。

入金サイクルを月3回から月6回に変える手順と反映のタイミング

振込先をメガバンク3行のどれかに変えれば、月3回が月6回になります。

「あとから回数だけ増やせるのかな」

と気になるところですが、回数そのものを選ぶ設定はありません。

振込日は金融機関ごとに固定されていて、月1回にするといった変更もできない決まりです。

回数を動かす方法はひとつで、振込先の口座を変えることです。

手続きはオンラインで完結します。

①Airペイ管理画面の「契約情報」を開く

契約したときのAirIDでログインします。

②「振込口座情報」の変更依頼ボタンから申請する

新しい口座の情報を入力して送信するだけです。

③申請から10営業日程度で切り替わる

不備がなければこの目安で反映され、変更が完了したあとの次の振込日から新しい口座に入ります。

Airペイ QRも使っている場合は、そちらの登録情報も一緒に変わり、翌月の振込から反映されます。

だから、口座を作るのを待ってから申し込む必要はありません。

今ある口座で先に始めて、メガバンクの口座ができたタイミングで切り替えれば、月3回から月6回に移れます。

口座の名義そのものを変えるときは別の手続きになるので、その場合は契約情報の変更依頼から進めてくださいね。

ゆうちょ銀行以外なら今ある口座をそのまま登録できる

振込先には幅広い金融機関を登録できますが

ゆうちょ銀行だけは振込口座に指定できません

裏を返すと、それ以外の銀行なら事業用に使っている口座をそのまま指定できます。

  • みずほ・三菱UFJ・三井住友(月6回)
  • りそな・地方銀行・第二地方銀行(月3回)
  • 信用金庫・信用組合(月3回)
  • 楽天銀行・PayPay銀行などのネット銀行(月3回)

エアペイのために新しく口座を作る必要は、基本的にありません。

ゆうちょ銀行しか持っていない場合だけ、別の口座を用意することになります。

その場合はネット銀行が手軽で、口座開設までオンラインで進められて、振込手数料も0円のまま月3回で受け取れます。

どうせ新しく作るなら、メガバンク3行のどれかにしておくと月6回になります。

返金や取消をしたときの入金額の動き

決済を取り消したり返金したりした金額は、その後の売上と相殺されます。

取り消しのたびにお金を振り込み返す作業は発生しません。

同じ決済期間のなかで取り消した場合は、その期間の振込金額から差し引かれます。

期間をまたいで取り消した場合は、取り消した操作をした期間の売上から差し引かれます。

たとえば1万円の取引を翌週に取り消したなら、その週が入っている決済期間の入金額が1万円ぶん少なくなる形です。

取り消した内訳は、Airペイ管理画面の振込明細で追えます。

ひとつだけ知っておきたいのが、取消額がその期間の売上より大きかったときの動きです。

  • 売上のほうが大きいとき
    差し引かれた残りが振り込まれて完了
  • 取消額のほうが大きいとき
    相殺しきれない不足額の請求書が「リクルートペイメント」から契約住所に届く

請求書で支払うときの銀行振込手数料は、お店側の負担になります。

とはいえこれは、その期間の売上をまるごと超える金額を取り消したときの話です。

日々の小さな返金であれば、次の入金から静かに差し引かれて終わります。

高額の取引を取り消すときは、その期間にほかの売上がどれくらいあるかを先に見ておくと、請求書が届く形を避けられますよ。

入金された売上と通帳に出る振込名義人

振り込まれる金額は、管理画面と確定メールの2つで先に確認できます。

入金を待つあいだにやきもきしなくていいように、金額は振込日より前に確定します。

エアペイ管理画面の振込一覧で入金サイクルごとの振込予定金額を見ている画面
  • Airペイ管理画面の「振込一覧」「振込明細」
    決済期間の最終日の翌日15時以降に、次回の振込予定金額が出ます
  • 振込金額確定メール
    決済期間の最終日の翌々日15時ごろまでに、登録アドレスへ届きます
  • 通帳・ネットバンキング
    実際の入金は振込日の終日中に反映されます

確定メールは「transfer@airpayment.jp」から届くので、迷惑メールに振り分けられないよう先に受信できる設定にしておくと安心です。

振込明細はCSVでも出せて、2023年10月以降はインボイス制度に対応した形式になっています。

経理を会計ソフトに取り込んでいるお店なら、この明細をそのまま流し込めます。

もうひとつ、通帳を見たときにおどろきやすいのが振込名義人です。

「知らない会社名から入金されている」

と感じるかもしれませんが、これは決まった表記なので問題ありません。

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入金の種類通帳に出る名義
エアペイの売上リクルートペイメント
キャンペーンなどの入金リクルート
Airペイ QR アプリの売上Airペイ QR / カ)デイージーフイナンシヤルテクノロジー

名義が入金の種類ごとに分かれているので、経理で売上を仕分けるときの目印にも使えます。

複数の入金をひとつのカレンダーでまとめて見たいときは、無料の経営サポートサービスAirメイトを使うと、振込金額と予定日が1画面に並びます。

振込日になっても入金がないときに疑うところ

入金が見当たらないときは、休業日・口座情報・未反映の3つを上から順にたどれば原因にたどりつきます。

あわてて問い合わせる前に、この順番で見ていくと早いです。

  • その日が休業日と重なっていないか
    月末以外は次の営業日に後ろ倒しになります
  • 振込一覧の振込予定日と金額が想定と合っているか
    決済期間の区切りを1日ずらして数えていることがあります
  • 口座を変更した直後ではないか
    変更が完了した次の振込日から新しい口座に切り替わります
  • 取引履歴にはあるのに振込明細に載っていないか
    決済したときの通信エラーで反映が遅れている可能性があります

4つ目の未反映は、Airペイ側が定期的に検知して振込の処理をしてくれます。

あとから振り込まれた取引は、振込明細の備考欄に「反映遅れ分」などと表示されるので、どの売上のぶんかを追えます。

それでも決済日の翌々月末を過ぎて入金がないときは、ヘルプデスクに連絡すれば個別に調べてもらえます。

売上そのものが消えるわけではないので、待っているあいだも金額は残ったままです。

入金はあったけれど金額が想定より少ない、というときは見るところが変わります。

その期間に取消や返金があると、その金額が差し引かれた状態で振り込まれます。

決済の種類ごとの手数料も引かれているので、振込明細の内訳と突き合わせればほぼその場で合います。

エアペイの入金サイクルでよくある質問

審査が終わる前に受けた売上はいつ入金されますか?

Airペイ タッチで先に決済を始めた場合、その売上はAirペイの審査が完了したあと、直近の振込日にまとめて振り込まれます。

もし審査が完了しなかった場合は、審査結果の連絡があった月の翌月末に振込みが行われます。

どちらでも売上が受け取れなくなることはありません。

売上を申請してすぐ振り込んでもらう方法はありますか?

公式サイトでは、申請してすぐ振り込む即時入金のサービスは案内されていません。

売上は決められた振込サイクルに沿って入金される形になります。

できるだけ早く受け取りたい場合は、みずほ・三菱UFJ・三井住友を振込先にして月6回にするのが最速です。

売上がなかった期間も確定メールは届きますか?

振込金額が0円の期間でも、確定メールが送信されることがあります。

金額が0円のメールが届いても、設定や登録に問題が起きているわけではありません。

振込明細のCSVはiPadやiPhoneからダウンロードできますか?

CSVのダウンロードはパソコンからの機能なので、iPadやiPhoneでは利用できません。

金額や明細を画面で見るだけなら、iPadやiPhoneのブラウザからでも問題ありません。

Airペイ QRだけを使っている場合の口座変更はどこから依頼しますか?

Airペイの契約がある場合は、Airペイ管理画面の契約情報から依頼すれば、Airペイ QR側の登録情報も一緒に変わります。

Airペイ QRだけを使っていてAirペイ管理画面にログインできない場合は、Airペイ QR用の口座情報変更依頼フォームから手続きします。

まとめ:エアペイの入金サイクルはメガバンクなら月6回で振込手数料はどの銀行も0円

エアペイの入金サイクルは、みずほ・三菱UFJ・三井住友なら月6回、それ以外の銀行でも月3回です。

  • 振込日は締め日の6日後で、月6回は平均8日・月3回は平均11日で口座に届く
  • 振込手数料はどの銀行でも0円で、回数が増えても増えない
  • 休業日に重なると月末は前倒し、それ以外は後ろ倒しになる
  • Airペイ アプリで受けたQRコード決済はカードと同じサイクルで入る
  • 回数は口座を変えれば月6回にでき、今の口座で始めてあとから切り替えてもいい

振込日が固定されているぶん、来月の入金は今日の時点でもう読めます。

入金のリズムが読めて手数料も0円なら、キャッシュレスを入れても店の回し方は今までとほとんど変わりません。

初期費用も月額固定費もかからないので、あとは手続きを進めるだけです。

初期費用0円のエアペイに公式サイトから申し込む