エアペイを導入するにあたり、カードリーダーは基本的に無料でもらえることはわかっているけれど
カードリーダーの2台目以降はどうなるんだろう?有料?無料?
と不安になってしまう気持ち、すごくよくわかります。
ピーク時のレジ渋滞解消や、故障時のバックアップ、店舗外での利用など、2台目の費用が気になりますよね。
公式情報では追加購入や追加貸与の費用がはっきり書かれていないので、本当に困ります。
この疑問に対して、はっきりお答えします。
エアペイのカードリーダー2台目は、原則として追加の費用がかかることになります。
そのため、追加の費用が発生する可能性がありますが、心配いりません。
私の徹底的な調査の結果、新規店舗として申請することで、無料入手のチャンスを最大限に高められることがわかっています。
どれくらいチャンスがあるかというと
- 既存店舗の機器増設ではなく、新規店舗として申請プロセスに乗せる
- この方法なら、初回導入時と同じ無料提供キャンペーンの適用条件を満たす可能性が最大限に高まる
- 万が一無料にならなくても、紹介キャンペーンなどを活用し費用を抑える戦略がある
- 2台目を持っていても、使わない限り毎月の維持費や手数料は0円
これくらいあります。
これらの情報さえあれば、費用がネックになって購入を躊躇する必要は全くありません。
もう不安は解消されましたので、安心してエアペイの導入を進めてください。
- 初期費用(カードリーダー代)
- 使用料(アプリ代)
- 運用費(月額固定費+振込手数料)
が0円になります。
いつ終了するかわからないので、気になる方は早めに申込がおすすめです。
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エアペイのカードリーダー2台目は無料になる?有料の価格と安く手に入れる方法
私がおせっかいながら、一番気になる「お金」の話からスタートしましょう。
カードリーダーが有料になるのか、無料になるのか、そのルールと、無料を勝ち取るための戦略を解説します。
原則は有料?2台目の追加購入にかかる費用と貸与のルール

まず、ハッキリさせておきたいのは、エアペイのカードリーダーは「1契約につき1台」が無料提供の原則だということです。
新規導入時に無償提供キャンペーンが適用されるのは、決済サービスの契約を初めて結んだ時のみです。
これを踏まえると、既にエアペイを契約している事業者が「2台目のカードリーダーが欲しい」と申請した場合、それは既存契約へのハードウェア追加購入または追加貸与という扱いになります。
公式のFAQなどでは、2台目以降の追加購入・追加貸与の具体的な費用や手続きは一般公開されていません。
これは、費用がユーザーの契約状況や申請目的(既存店舗の増設か、新規事業の開始か)によって変動する可能性が高いからです。
なので、正確な価格を知るためには、後述する公式サポート窓口に問い合わせるのが唯一の確実な方法になります。
ただし、一般的に決済端末を追加する場合、数万円程度の費用が発生することが多いため、「無料ではない」という前提で予算を組んでおくのが安全です。
無料にするチャンス!既存店の増設ではなく新規店舗として申請する

「原則は有料」とお伝えしましたが、諦めるのはまだ早いです。
エアペイのカードリーダーを2台目以降も無料で手に入れるための最も有効な戦略は
単なる「機器の増設」として申請しないこと
です。
鍵となるのは、既存のAirIDの枠内でレジを増やす行為ではなく
決済手数料収入を伴う新たな事業体、つまり「新規店舗を開設するもの」
として申請プロセスに乗せることです。
なぜ「新規店舗追加」だと無料になるのか
エアペイ側から見ると、新規店舗追加は、「新しいキャッシュレスの売り上げが生まれる」ことを意味します。
そのため、新規導入キャンペーンの適用条件を改めて満たすことができ、新規参入者と同じようにカードリーダーの無償提供を受けられる可能性が最大限に高まるのです。
同一の法人名義であっても、実態として新しい店舗での決済環境を確立するという名目で改めて審査を受けることが、無料化への王道ルートとなります。
審査を通すには3ヶ月以内の登記簿謄本を準備しておく

無料でカードリーダーをもらうために「新規店舗追加」として申請する場合、初回導入時と同様か、それ以上に厳格な審査基準をクリアする必要があります。
特に重要な提出書類の一つが、法人の登記簿謄本です(履歴事項証明書または現在事項証明書の全ページ)。
無料申請を成功させるための最重要ポイントは、書類の「鮮度」です。
登記簿謄本は、発行日から3ヶ月以内のものでなければならないという厳格な有効期限の要件があります。
この「発行日から3ヶ月以内」という厳しい要件は、エアペイが不正利用などのリスクを徹底的に排除し、申請時点での事業の健全性を最新の情報で把握しようとしているからです。
無料化を目指すなら、この登記簿謄本の鮮度要件を事前にクリアしておくことが必須となります。
紹介キャンペーンのキャッシュバックで実質の導入コストを下げる

もし、新規店舗としての無料申請が難しい場合でも、導入コストを実質的に軽減する方法があります。
それが、エアペイの紹介キャンペーンを利用する方法です。
友人や知人の事業者で、まだエアペイを導入していない人がいれば、このキャンペーンを利用することができます。
キャンペーンを利用し、紹介された側の事業者が審査に通過してカードリーダーを受けとると、紹介者と被紹介者の両事業者に5,000円がプレゼントされます。
もし2台目のカードリーダーを有償で購入することになった場合でも、この5,000円を購入費用に充てることで、導入コストを抑えることができます。
これは、直接的な無料化ではありませんが、「補助金付き購入」として非常にお得です。
ネットに情報がない?公式サポートへの問い合わせ電話番号
結局のところ、2台目のカードリーダーの正確な追加購入費用や、追加貸与の可否に関する具体的な情報は、ネット上の一般公開情報にはありません。
これは、エアペイ側がユーザーを公式サポート窓口に誘導し、契約内容の確認や関連サービスへのアップセル機会を創出しているためだと思います。
具体的な費用や最新の手続きを知るためには、以下の窓口に直接問い合わせるのが最も確実です。
導入相談窓口が最適です
特に「新規店舗追加に伴う無料化の可能性」や「有償購入する場合の最新価格」を確認したい場合は、「導入相談窓口」に連絡するのが最適です。
エアペイ導入相談窓口(電話)
0120-038-516
電話での問い合わせが苦手な方は、オンラインで予約相談を申し込むこともできます。
私の経験からも、電話で具体的な状況を説明するのが、一番手っ取り早く正確な情報を得られる方法だと思います。
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エアペイのカードリーダー2台目を導入する時のiPadの台数や気になる維持費
カードリーダーの無料化の可能性がクリアになったら、次に気になるのは
「運用が面倒にならないか?」
という実務的な問題ですよね。
特にAirIDの管理や、iPadの追加購入が必要かどうかの疑問を解消しておきましょう。
別AirIDで無料化するか既存IDで管理を楽にするか究極の選択

カードリーダーを無料で手に入れるために別AirIDを作成して新規店舗として申請した場合、「コスト削減」と「管理の利便性」のトレードオフが発生します。
別々のAirID(新規店舗)のメリット・デメリット
- メリット
無料でカードリーダーを入手できる可能性が高い。店舗ごとの独立した審査と入金口座の分離が可能で、会計処理が明確になる。 - デメリット
管理対象のAirIDとパスワードが増える。売上管理や経理処理が複雑化する。
同一のAirID(既存店舗増設)のメリット・デメリット
- メリット
売上・入金口座の一元管理が可能で、経理処理が非常に楽。 - デメリット
カードリーダーが原則として有償購入・追加貸与となる可能性が高い。
この選択は、事業の拡大規模とあなたの管理目標に応じて決めるべきです。
コスト削減(無料化)を強く望むなら、別AirIDでの新規店舗登録を選択し、運用上の手間を許容する必要があります
正確な情報は、必ず公式にご確認ください。
カードリーダーが2台ならiPadやiPhoneももう1台必要なのか
「カードリーダーを2台にしたら、高価なiPadも2台買わないといけないの?」
という疑問は、当然湧いてきますよね。
結論から言うと、2台のカードリーダーを動かすなら2台のiPad(またはiPhone)が必要になります。
1台のiPad(またはiPhone)で2台のカードリーダーを同時に使うことはできません。
エアペイのカードリーダーは、iPadなどのホスト端末とBluetoothで1対1で接続する仕組みです。
そのため、2台のレジを同時に稼働させたい場合は、カードリーダーの台数と同じ数だけiPadやiPhoneが必要になります。
バックアップ目的(故障時の予備機)として2台目を導入する場合、普段は1台のリーダーと1台のiPadで運用し、故障時のみ予備のリーダーと予備のiPad(または既存のiPad)を接続して運用する、という戦略も可能です。
トータルでの初期費用を考える際は、カードリーダー本体の費用だけでなく、ホスト端末(iPad/iPhone)の追加購入コストも含めて検討してください。
2台目を持っているだけで毎月の決済手数料や維持費は増えるのか
これも非常に重要な疑問ですね。
「2回線目」という感覚で、リーダーを持っているだけで基本料金のようなものがかかるのではないか、と心配になるかもしれませんが安心してください。
エアペイのランニングコストは、あくまでキャッシュレス決済手数料がすべてです。
つまり、2台目のカードリーダーを持っていても、決済処理を全く行わなかった月は、維持費は1円もかかりません。
エアペイのランニングコストは「取引額」にのみ発生します。
そのため、予備機として確保したり、店舗に設置しておくだけでは、月額費用や基本料金のようなものは一切かからないので安心してください。
2台目の存在はランニングコストではなく、初期の導入コストにのみ影響する要素だと理解しておきましょう。
届いたあとのBluetoothペアリング手順と初期設定の流れ
無事に2台目のカードリーダーが手元に届いたら、すぐに決済端末として使えるように初期設定(ペアリング)が必要です。
手順は1台目と同じですが、慎重に行いましょう。
エアペイのカードリーダーは、Bluetooth接続を通じてホスト端末(iPadまたはiPhone)と通信を行います。
設定の流れは以下の通りです。
- ホスト端末(iPad/iPhone)のBluetooth設定画面を開く。
- 新しいカードリーダーの電源を入れ、端末側で新しいリーダーを検索する。
- リーダーのシリアル番号などを確認し、誤って別のリーダーに接続しないよう注意して選択する。
- エアペイアプリ内で設定を完了させる。
この際、複数のリーダーを管理することになるため、シリアル番号や設置場所をメモしておくなど、管理ルールを決めておくことをおすすめします。
接続できないエラーが出た時に試すべき再起動とリセット方法
導入時や利用開始後に
「カードリーダーに接続できません」
というエラーが表示されることは、実はよくある問題です。
焦らず、公式が推奨する段階的な対処法を試してみてください。
即時対処法:再起動とリセット
サポートに連絡する前に、以下の2点を試してください。
- カードリーダーの再起動
公式ページを参考に、リーダー本体を一度再起動し、再度ペアリングを試みる。 - iPadまたはiPhoneの再起動
ホスト端末を再起動し、OS側のBluetoothスタックを修復した上で、再度接続を試みる。
これらの再起動でエラーが解消されない場合は、リーダー側の設定を初期化するためのリセットを試みる必要があります。
リセットはペアリング設定を初期化する強力な手段ですが、手順は機種によって異なります。
必ずエアペイの公式FAQを参照して正確な手順を確認してください。
間違った操作をすると、問題がさらに複雑化する可能性があります。
これらの手順をすべて試しても解決しない場合にのみ、先ほどお伝えした公式のお問い合わせ窓口へ連絡することが、最も迅速な解決につながります。
まとめ:エアペイのカードリーダー2台目を一番お得に導入するならコレ

エアペイのカードリーダー2台目は基本は有料ですが、お得に導入する方法があります。
一番のおすすめは、新規店舗追加として公式に申請し、無料でカードリーダーをもらう方法です。
無料を目指すなら、発行日から3ヶ月以内の登記簿謄本(全ページ)の準備を今すぐやってください。
この書類が新しいお店の実態を証明する、審査突破の一番大事なポイントになります。
申請前には必ず公式サポート(導入相談 0120-038-516など)に電話で連絡して、最新の費用や手続きを自分の耳で確認してください。
エアペイのカードリーダー2台目を導入するのは、単に機器を増やすだけでなく、お店の業務をスムーズにして、もしもの時のリスクを減らすための、大切な判断です。
「無料で手に入れても、管理がちょっと面倒になる(新規AirID)」か、「お金を払ってでも、日々の管理を楽にする(同一AirID)」か、あなたのお店の運営スタイルに合わせて、一番無理のないAirIDの使い分けを選んでください。
それが、一番トクをして、お店をうまく回す秘訣です。
エアペイは今ならキャッシュレス導入0円キャンペーンで
- 初期費用(カードリーダー代)
- 使用料(アプリ代)
- 運用費(月額固定費+振込手数料)
が0円になるので、終了前に申込しておかないと損するかもしれません。
もし口座変更の不安が解消したらなら、早めの申込がおすすめです。
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