エアレジのキャンペーンで機器代0円!紹介特典15,000円分と0円スタートの適用条件|Airペイ・AirPAY

エアレジのキャンペーンで機器代0円!紹介特典15,000円分と0円スタートの適用条件|Airペイ・AirPAY

エアレジに決めたけど

・いま使えるキャンペーンはどれ?
・できるだけ安く始めたい

と思っていませんか?

エアレジのキャンペーンは今3つあって、手持ちのiPadかiPhoneがあれば機器代0円で始められます

そもそもエアレジ(Airレジ)は、リクルートが出している

0円で使えるPOSレジアプリです。

アプリそのものに料金がかからないので、値引きのキャンペーンを探す必要がありません。

お金がかかるのは、レジまわりの機器と、キャッシュレス決済の部分だけです。

そして、そこを0円にするための特典が今3本そろっています。

  • Airレジ 知人紹介特典
    紹介した人にも、された人にもAmazonギフトカード15,000円分
  • Airペイ 0円スタートプログラム
    1台27,720円(税込)のカードリーダーが0円
  • Airレジ オーダー 新規申込み特典
    iPadを含む機器セットが無償、初年度の月額も0円

「iPadが無料でもらえるらしい」

という話を聞いたことがあるかもしれません。

飲食店だけを対象にiPadとカードリーダーの両方が無料になっていたプログラムは、すでに受付を終えています。

ただ、飲食店なら3番のAirレジ オーダーの特典でiPadが手に入りますし、それ以外の業種でも手持ちのiPhoneがあれば足ります

お店のタイプ別に、どれを使えばいちばん安く始まるかを整理するとこうなります。

  • iPadかiPhoneが手元にあるお店
    → 0円スタートプログラムでカードリーダーを0円にする
  • 知り合いにAirレジを使っている人がいるお店
    → 知人紹介特典を通してから始めて15,000円分を受け取る
  • 客席で注文を受ける飲食店
    → Airレジ オーダーの新規申込み特典でiPadごとそろえる

どの特典も、数に限りがあることや予告なく終わることが公式に書かれています。

iPadやiPhoneが手元にあるなら、あとはカードリーダーだけです。

0円スタートプログラムの申し込み条件を公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • エアレジのアプリは月額0円で、機器代を0円にする特典が3本あります
  • 知人紹介特典は紹介した側とされた側の両方に15,000円分が届きます
  • 27,720円のカードリーダーは0円スタートプログラムで無償貸与になります
  • 飲食店ならAirレジ オーダーの特典でiPadと初年度の月額まで0円になります
  • 決済手数料は条件を満たすと3.24%から2.48%に下がります
  • キャンペーンコードを探さなくても、公式の申し込みページから条件を満たせば対象になります

エアレジのキャンペーンで0円になる費用と受け取れる特典の全体像

エアレジのキャンペーンで0円になるiPadとカードリーダーの組み合わせ

Airレジ本体は月額0円!上乗せできる3つの特典と対象になるお店

Airレジは、公式サイトでも

0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ

と書かれています。

会計も、売上の集計も、商品の登録も、基本の機能は料金がかかりません。

だからこそ「Airレジ本体の割引キャンペーンはない」と書かれている記事もあります。

ここは少し違っていて

Airレジ本体にも「知人紹介特典」という現金相当の特典があります

機器代を0円にする特典が3つ、そこに手数料を下げるプログラムを足すと4つになります。

今使える特典を並べると、次のようになります。

スクロールできます
特典受け取れるもの対象になるお店
Airレジ
知人紹介特典
Amazonギフトカード
15,000円分
(紹介した側・された側の両方)
Airレジを使っている人から
紹介してもらえるお店
Airペイ
0円スタート
プログラム
カードリーダー1台
(通常27,720円・税込)
Airペイに新しく
申し込むお店
Airレジ オーダー
新規申込み特典
iPad・iPhone・
プリンターなどの機器セット
+初年度の月額
客席で注文を受ける
飲食店
(対象プランあり)
決済手数料
ディスカウント
プログラム
カード6ブランドの
手数料が3.24%→2.48%
条件にあてはまる
中小規模のお店

ここでひとつ、押さえておくと得をするポイントがあります。

4つの特典は「どれかひとつ」ではなく、条件にあてはまるものを重ねて使えます。

たとえば知り合いのお店から紹介してもらってAirレジを始め、同時にAirペイを申し込んでカードリーダーを0円にし、さらに手数料も2.48%に下げる、という組み合わせが成り立ちます。

レジも決済も、お店が負担するのは決済のたびの手数料だけになります。

知人紹介特典はAmazonギフトカード15,000円分!紹介する側とされる側の条件

Airレジの知人紹介特典では、紹介した人と紹介された人の両方に、Amazonギフトカード15,000円分が届きます

紹介できる人数に上限はありません。

近所の店主どうしで声をかけ合えば、その分だけ受け取れる計算です。

受け取るまでの流れは4つのステップです。

  • すでにAirレジを使っている人が、専用サイトで紹介専用リンクを発行する
  • 紹介された人が、そのリンクからオンラインの導入相談を予約する
  • 相談のあと、Airレジ対応の周辺機器を買うか、Airレジ オーダーの新規申込み特典に申し込んで審査に通る
  • Airレジで初めての会計をすませる

ギフトカードの番号は、初回の会計が確認された月の翌々月末までに、AirIDに登録しているメールアドレスへ送られます。

再送はしてもらえないので、登録しているメールアドレスだけは先に見ておくと安心です。

気になるのは「うちは対象になるのかな」というところですよね。

公式の規約を読むと、対象になるお店の範囲は思ったより広めです。

スクロールできます
よくある状況特典の対象
Airペイは使っているが
Airレジは使ったことがない
対象になります
Airレジのアカウントだけ
作ったことがある
対象になります
紹介するのが系列店対象になります
過去にAirレジを
使っていた店舗
対象外です
買った周辺機器が
カスタマーディスプレイだけ
対象外です
商談日から90日以内に
初回会計が確認できない
対象外です

紹介する側にも条件があって、紹介した時点と特典が届く時点の両方でAirレジを使っている必要があります。

また、同じお店が複数の人から紹介された場合は、先に紹介した人だけが特典の対象です。

紹介リンクは飲食店向けとその他業種向けで分かれているので、送ってもらうときに業種を伝えておくと予約を取り直さずにすみますよ。

ちなみにAirペイのほうにも、加盟店向けのご紹介プログラムが別に用意されています。

こちらも紹介した側とされた側の両方に特典が用意される仕組みです。

27,720円のカードリーダーが0円になるAirペイの0円スタートプログラム

0円スタートプログラムで無償貸与されるAirペイの専用カードリーダー

クレジットカードや電子マネーの支払いを受けるには、Airペイの専用カードリーダーという小さな機械が必要です。

このカードリーダーの貸与料金は、1台27,720円(税込)と公式に書かれています。

それが0円になるのが0円スタートプログラムです。

条件はシンプルで、次の2つを満たすだけです。

  • Airペイに新しく申し込むこと
    (すでに加盟店だった店舗の解約後の再申込みは、基本的に対象外です)
  • 申し込んだ月の6ヶ月後の月末までに審査を通過すること

業種の指定はないので、飲食店でも美容室でも小売店でも同じように使えます。

審査までの猶予が6ヶ月あるのも、開店準備と並行して進めたいときに助かるところです。

0円になるのは新規申込みの1台目だけ、という点だけ覚えておいてください。

レジを2台に分けたいなどの理由で2台目以降を希望する場合は、1台あたり27,720円(税込)の貸与料金がかかります。

カードリーダーには、到着した月を含めて6ヶ月の保証もついています。

この期間を過ぎてから故障で交換する場合は、1台27,720円(税込)が必要になります。

カードリーダーに電源アダプタは付いてこないので、なければ手持ちのUSB電源アダプタをひとつレジ台に置いておくと安心ですよ。

Airレジ オーダーの新規申込み特典なら機器セットと初年度の月額まで0円

客席で注文を受けるタイプの飲食店なら、いちばん大きいのがこの特典です。

Airレジ オーダーの新規申込み特典では、導入に必要な機器セットが無償で提供され、初年度の月額利用料も0円になります

公式サイトでは、無償になる金額の合計を最大約100万円分と案内しています。

対象になるのは、モバイルオーダー 店内版にキッチンモニターかキッチンプリンターを組み合わせたプランです。

どちらを選ぶかで、届く機器の中身が変わります。

スクロールできます
プラン無償で届く機器向いているお店
モバイルオーダー
店内版+
キッチンモニター
10.2インチiPad
iPhone 16e
レジ用プリンター
キャッシュドロア
紙の伝票をなくして
画面で注文を管理したいお店
モバイルオーダー
店内版+
キッチンプリンター
上の4点に加えて
キッチンプリンター
メロディスピーカー
アクセスポイント
PoEインジェクタ
LANハブ
これまでどおり
紙の伝票で回したいお店

キッチンプリンターのプランでは、工事にかかる初期導入サポート費用10万円分も無償になります。

iPadはレジや予約台帳として、iPhone 16eはホールスタッフのハンディとして使う想定です。

台数はお店の状況に応じてリクルート側が決める仕組みで、上限があります。

申し込む前に確かめておきたい条件も、いくつかはっきり書かれています。

  • 過去に同じ店舗でモバイルオーダー 店内版を申し込んだことがあると対象外
  • すでにAirレジ オーダーを契約している店舗のプラン変更は対象外
  • ディナーの平均予算が1,000円未満で、なおかつ座席が10席未満のお店は対象外
  • インターネット回線は自分で用意する
    (キッチンプリンターのプランは光回線が必要)
  • 特典の条件に反した場合は契約が解除され、機器の返却が必要になる

すでにAirレジを使っているお店でも、Airレジ オーダーを新しく申し込むなら特典を受けられると公式のよくある質問に書かれています。

問い合わせをすると、担当者から5営業日以内を目安に連絡が来る流れです。

導入前後は年中無休(9:30〜23:00)の電話ヘルプデスクが用意されているので、機械が苦手でも置いていかれる心配はありません。

エアレジのiPadを0円で用意する今のルートと終わったプログラム

エアレジのキャンペーンでiPadを用意してレジ台にセットしたイメージ

「エアレジといえばiPadが無料でもらえる」

というイメージを持っている人は多いです。

飲食店だけを対象に、iPadとカードリーダーの両方を無料で貸し出していたプログラムは、すでに受付を終えています。

とはいえ、iPadを0円で用意する道がなくなったわけではありません。

今使えるルートを整理すると、次の3通りになります。

スクロールできます
お店の状況iPadの用意のしかたかかる費用
客席で注文を受ける
飲食店
Airレジ オーダーの
新規申込み特典
0円
(機器セットに含まれます)
iPadかiPhoneが
すでにある
そのまま使う0円
端末が手元にない
飲食店以外
iPadかiPhoneを
自分で用意する
端末代のみ

見落とされがちなのが、真ん中の行です。

Airペイのアプリは、iPadだけでなくiPhoneでも使えます

ふだん持ち歩いているiPhoneがあれば、それだけでカードリーダーとつないで決済できます。

iPadの復活を待つよりも、手元の端末で先に始めてしまうほうが現金しか使えない期間を短くできます。

さらにiPhoneには、カードリーダーすら使わない選択肢もあります。

Airペイ タッチを使うと、iPhoneにカードをかざすだけで支払いを受けられます。

公式サイトによると、Airペイ タッチは申し込みから最短15分で使えるようになり、カードリーダーの到着を待つ必要がありません。

開店日が迫っているときや、今使っている決済端末が急に止まってしまったときの逃げ道として、覚えておくと心強い仕組みです。

Airペイ アプリはiPadとiPhoneのどちらでも動きますが、Airペイ タッチはiPhone専用なので、そこだけ覚えておいてくださいね。

決済手数料が3.24%から2.48%に下がる仕組みと毎月の実額

機器代が0円になると、残るのは決済のたびに引かれる手数料だけになります。

そしてこの手数料も、申し込みのときのひと手間で下げられます。

まず、今の料率を整理しておきます。

スクロールできます
支払い方法手数料(税込)
クレジットカード
電子マネー
3.24%
交通系電子マネー3.24%
COIN+1.08%
PayPay・楽天ペイなど
そのほかのQRコード決済
3.24%
ディスカウントプログラム
適用後のカード6ブランド
2.48%

注目したいのが、いちばん下の決済手数料ディスカウントプログラムです。

これに通ると、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの6ブランドが3.24%から2.48%になります。

お店で使われることが多いカードがそろっているので、効き目は大きいです。

0.76%の差というと小さく感じますが、金額にするとこうなります。

スクロールできます
対象カードでの
月の決済額
3.24%2.48%差額(年間)
30万円約9,720円約7,440円約2,280円
(約27,360円)
50万円約16,200円約12,400円約3,800円
(約45,600円)
100万円約32,400円約24,800円約7,600円
(約91,200円)

月50万円のカード決済があるお店なら、年間で約45,600円の差です。

アルバイトを1日多く入れられるくらいの金額が、申し込みのときの申請だけで変わります。

ディスカウントプログラムには、中小規模の事業者であることなどの適用条件があります。

個人のお店や小さな店舗ならあてはまることが多いので、申し込みのときに一緒に申請しておくと2.48%でスタートできます。

もうひとつ、手数料を下げる別の道がCOIN+です。

税込1.08%と、ほかの支払い方法よりはっきり低く設定されています。

COIN+で払うお客さんが増えるほど、お店に残るお金は増えていきます。

そして忘れやすいのが、売上を受け取るときの費用です。

Airペイの振込手数料は、すべての銀行で0円です

「みずほ・三井住友・三菱UFJだけ0円」と書かれていることがありますが、この3行が違うのは手数料ではなく入金の回数です。

スクロールできます
振込先の口座入金の回数振込手数料
みずほ
三井住友
三菱UFJ
月6回0円
そのほかの金融機関月3回0円
ゆうちょ銀行振込口座に
指定できません

3つのメガバンクのどれかを振込先にしておくと、5日おきくらいのペースで売上が入ります。

開店したばかりで仕入れの支払いが重なる時期ほど、この差はありがたく感じるはずです。

手数料の下がり方は、お店の決済額によって変わります。

Airペイの決済手数料と今の特典内容を公式サイトで見ておく

エアレジのキャンペーンを最大限に使う申し込み条件と手順

エアレジのキャンペーン適用に必要な書類をそろえて申し込む様子

エアレジの導入にかかるお金の総額と自前で用意するもの

「0円と言うけど、どこかに隠れた費用があるのでは」という気持ちは残りますよね。

かかるお金と0円のものを、正直に一覧にしました。

スクロールできます
項目費用補足
Airレジ アプリ0円基本のレジ機能は
月額もかかりません
Airペイ アプリ
Airペイ タッチ アプリ
オンライン決済
0円使用料はかかりません
専用カードリーダー0円通常27,720円(税込)
無償貸与
月額固定費0円使わない月も
費用は出ません
振込手数料0円すべての銀行で無料
(ゆうちょは振込口座に指定不可)
iPad・iPhone手持ちなら0円Airペイの利用に必要です
USB電源アダプタ別途
(手持ちで代用可)
カードリーダーに
付属しません
インターネット回線別途自分で用意します
決済手数料売上の
1.08%〜3.24%
固定費ではなく
取引ごとにかかります

こうして並べると、はっきりします。

毎月決まって出ていく固定費は、エアレジ側にもAirペイ側にもひとつもありません

自前で用意するのは、iPadかiPhone、電源アダプタ、そしてネット回線くらいです。

レシートを紙で出したいお店は、対応するプリンターも用意することになります。

Airペイには決済の明細をメールで送る機能があるので、まずはプリンターなしで始めて、必要になってから足すやり方もできます。

キャンペーンコードなしで特典が付く申し込みから利用開始までの流れ

「コードを入れ忘れて損をしたくない」

と思って、キャンペーンコードを探す人は少なくありません。

0円スタートプログラムで公式に示されている適用条件は、新規申込みであることと、申込み月の6ヶ月後の月末までに審査を通過することの2つだけです

公式ページの下のほうに「プログラムコード:CPP0001」という表示がありますが、これはプログラムそのものの管理番号です。

知人紹介特典だけは、紹介してもらった専用リンクから予約する必要があります。

紹介してくれる人がいる場合は、先にリンクをもらってから動くと取りこぼしがありません。

申し込みそのものはWebで完結します。

  • 申込情報を入力し、審査書類をアップロードする
    (通常10分〜20分)
  • 審査を受ける
    (通常3日程度)
  • App Storeからアプリをダウンロードする
  • ログインして利用開始

審査は通常3日程度と公式に書かれていて、思っているより早く進みます。

Airペイ タッチだけなら最短15分です。

入力の途中で手が止まらないよう、先にそろえておきたいものはこの4つです。

  • 口座情報
    (売上の振込先になります)
  • 本人確認書類または登記簿謄本
  • 許可証
    (業種によって必要です)
  • 店舗確認書類

どれもお店をやっていれば手元にあるものばかりです。

先にスマホで撮っておけば、入力はあっという間に終わります。

画面だけで進めるのが不安なら、相談先も用意されています。

電話は0120-038-516で10:00〜19:00(年末年始を除く)、日時を決めて相談したい場合はオンラインの導入相談も予約できます。

実物を触ってから決めたい場合は、全国のビックカメラの店頭でも相談できます。

エアレジのキャンペーンの期限は2種類!終了日が決まっているものと未定のもの

「いつまで使えるのか」は、いちばん気になるところですよね。

特典によって、期限の決まり方が2種類あります。

スクロールできます
特典期限の決まり方
Airペイ
0円スタートプログラム
終了日は決められていません
(予告なしに変更・終了の可能性あり)
Airレジ
知人紹介特典
終了日は決められていません
(予告なく変更・終了の可能性あり)
Airレジ オーダー
新規申込み特典
申込みの期間が決められています
(数に限りがあり、予告なく終了の可能性あり)

終了日が決まっていないほうが安心かというと、じつは逆です。

締め切りが公表されていないぶん、ある日いきなり内容が変わることがあります。

実際、iPadとカードリーダーの両方が無料になっていたプログラムも、告知のないまま受付を終えました。

Airレジ オーダーの特典のほうは申込みの期間が公表されているので、検討中なら最新の期日を公式ページで確かめておくと確実です。

問い合わせから担当者の連絡までに5営業日ほどかかることも、逆算に入れておくと慌てずにすみます。

ホットペッパーグルメのキャンペーンとエアレジの特典の違い

エアレジを調べていると、ホットペッパーグルメのキャンペーンが一緒に出てくることがあります。

同じリクルートのサービスなので混ざりやすいのですが、中身はまったく別物です。

スクロールできます
 ホットペッパーグルメの
キャンペーン
エアレジの特典
得をする人お店に食べに行く
お客さん
お店
もらえるものポイントや
割引チケット
機器や
Amazonギフトカード
お店の
導入費用
変わりません0円に近づきます

ホットペッパーグルメ側の企画は、予約や来店をしたお客さんにポイントが付くタイプのものが中心です。

お店にとっては集客の話であって、レジや決済の導入費用が安くなるわけではありません。

お店側でネット予約や席の管理をまとめたい場合は、Airレジの関連サービスとして並んでいるレストランボードという予約台帳が受け皿になります。

導入費用を下げたいならエアレジ側の3つの特典、集客を増やしたいならホットペッパーグルメ側、と分けて考えると迷いません。

エアレジを0円のまま使い続けるための条件と借りた機器の扱い

始めるときだけ0円でも、あとからお金がかかるなら意味がありません。

使い続けるときの費用も、正直なところを並べておきます。

Airレジのアプリも、Airペイのアプリも、月額の使用料は0円です。

売上がなかった月に費用だけ出ていく、ということは起こりません。

気をつけたいのは、無料になっている機器が「もらったもの」ではなく「借りているもの」だという点です。

  • カードリーダーは到着月を含む6ヶ月が保証期間。以降の故障交換は1台27,720円(税込)
  • Airレジ オーダーの特典は、条件に反すると契約が解除され機器の返却が必要
  • 決められた期限までに機器を返さないと、機器代金相当額などを請求される可能性がある
  • 振込先をゆうちょ以外にしておけば、振込手数料は0円のまま

裏を返せば、ふつうにお店で使い続けているかぎり、追加の請求が来る場面はほとんどありません。

特典で借りた機器を大切に使って、Airペイをお店の決済としてきちんと動かしていれば大丈夫です。

エアレジのキャンペーンでよくある質問

すでにAirレジを使っていますが、Airレジ オーダーの特典は使えますか?

使えます。

公式のよくある質問でも、モバイルオーダー 店内版を新しく申し込む店舗であれば特典の対象になると案内されています。

すでに持っているアカウントに紐づける形で進められます。

紹介してくれる知り合いがいない場合はどうなりますか?

知人紹介特典は使えませんが、ほかの特典には影響しません。

0円スタートプログラムもAirレジ オーダーの新規申込み特典も、紹介の有無に関係なく条件を満たせば対象になります。

Android端末やパソコンでも使えますか?

Airペイは、Android端末には対応していません。

iPadまたはiPhoneを用意してください。Airペイ タッチのようにiPhoneだけに対応した機能もあります。

PayPayや楽天ペイもまとめて使えますか?

使えます。Airペイは92種の決済ブランドに対応していて、PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・WeChat Pay・Alipayなどが含まれます。

カードも電子マネーもQRコードも、1台のカードリーダーでまとめて受けられます。

Airレジの導入に補助金は使えますか?

Airレジのアプリ自体は0円で使えるため、アプリの利用料に補助金を充てるという考え方は当てはまりません。

周辺機器やネットワークまわりを補助の対象にできるかどうかは制度側の要件で決まるので、使いたい制度の公募要領で対象を確かめるのが確実です。

決められる前に相談だけしたいときはどうすればいいですか?

電話(0120-038-516・10:00〜19:00、年末年始を除く)で専任の担当者に相談できます。

日時を指定したい場合はオンラインの導入相談を予約でき、実機を触りたい場合は全国のビックカメラ店頭でも相談できます。

導入資料のダウンロードも無料です。

まとめ:エアレジのキャンペーンは本体0円と機器0円を重ねて使うのが正解

エアレジのキャンペーンは今3つあって、手持ちのiPadかiPhoneがあれば機器代0円で始められます

  • Airレジのアプリは月額0円。知人紹介特典で双方にAmazonギフトカード15,000円分
  • 27,720円のカードリーダーは0円スタートプログラムで0円。条件は2つだけ
  • 客席で注文を受ける飲食店なら、Airレジ オーダーの特典でiPadと初年度の月額も0円
  • 申し込みのときにディスカウントプログラムを申請すれば、カード6ブランドが2.48%
  • キャンペーンコードは不要。振込手数料はすべての銀行で0円

かかるのは決済のたびの手数料だけ、という分かりやすさがエアレジとAirペイの強みです。

ひとつだけ覚えておきたいのは、機器が0円になる特典に終了日が決められていないこと。

iPadとカードリーダーが両方無料だったプログラムも、告知のないまま受付を終えました。

気になっている今のうちに、公式サイトで特典の状況を見ておくと安心です。

機器代0円のうちにエアレジとAirペイをそろえて申し込む