エアペイの対応機種と動作環境!iPad第7世代・iPhone XS以降で使えます|Airペイ・AirPAY

エアペイの対応機種と動作環境!iPad第7世代・iPhone XS以降で使えます|Airペイ・AirPAY

エアペイを導入したいけど

・今持っているiPadやiPhoneでそのまま動くのかな
・対応していなかったら買い替えになるの?
・確認の仕方がむずかしそう

と思っていませんか?

エアペイの対応機種はとても幅広く、iPad第7世代以降・iPhone XS以降のほとんどのモデルがそのまま使えますので安心してください。

しかも対応しているかどうかの確認は、お手元の端末の設定画面を数タップ見るだけ

むずかしい知識はいりませんし、申込む前に自分でチェックできるので、買い替えになるかもという不安を残したまま手続きを進める必要はありません。

エアペイの対応機種と動作環境で、先に押さえておきたいのはこの7つです。

  • 対応OSはiPadOS 18・26/iOS 18・26(2026年6月時点)で、最新OSに上げられる機種ならそのまま対象になります
  • iPadはiPad第7世代以降、iPhoneはiPhone XS以降のほぼ全モデルが対応するので、新しく買い直さなくても始められることが多いです
  • iPad第6世代は2026年4月13日で対象から外れたので、これから選ぶなら第7世代以降が安心です
  • Androidは非対応ですが、中古のiPadや型落ちのiPhoneで揃えれば初期費用を抑えてスタートできます
  • 動作確認は「設定」アプリのバージョンを見て公式の対応表とくらべるだけで、数分で終わります
  • ネットワークはWi-Fiでもモバイル回線でもよく、お店でも屋外イベントでもそのまま使えます
  • 営業時間外に自動アップデートする設定にしておけば、営業中に端末が止まる心配もありません

エアペイは導入費用も月額費用も振込手数料もすべて0円で、契約期間の縛りもありません。

カードリーダーは審査に通れば無料で貸し出してもらえるので、用意するのはiPadかiPhoneが1台だけでOKです。

モバイル型決済端末で導入率No.1、グッドデザイン賞も受けているサービスなので、はじめての導入でも落ち着いて選べます。(*)2025年12月/調査主体:株式会社リクルート・調査委託先:マクロミル・1,455名)

iPadとiPhoneのどちらを使うか迷ったら、こう選べば大丈夫です。

  • レジに置いて会計が多いお店
    → 画面の大きいiPadがおすすめ
  • 持ち運びやタッチ決済を使いたい
    → iPhoneがおすすめ
    (タッチ決済はiPhone専用)

です。

あとは手元の端末が対応機種に入っているかを確認するだけ。

公式サイトなら対応機種の一覧をその場で確認できますし、カードリーダーが無料になる0円スタートも申込みのときに案内されます。

◎手元のiPad・iPhoneが対応機種か確認できます
公式サイトで対応機種の一覧を確認する

 

お手持ちのiPad・iPhone1台で
すぐに始められます

導入費用・月額費用・振込手数料すべて0円
契約期間の縛りなし

この記事を読めばわかること
  • エアペイの対応機種かどうかを設定画面で動作確認する手順
  • そのまま使えるiPadとiPhoneの対応モデル一覧
  • iPad第6世代が対象外になった理由と、これから選ぶときの基準
  • Androidしか持っていない人が初期費用を抑えて揃える方法
  • 店舗や屋外で安定して使うためのネットワークと周辺機器
  • 営業中に止めないための自動アップデート設定

エアペイの対応機種はiPad第7世代以降とiPhone XS以降ならそのまま使えます

エアペイ|AirPAY

まずは一番気になる、エアペイが対応している具体的な機種と必要なOSを整理します。

手元の端末がこの中に入っているとわかれば、買い替えの不安は一気に消えます。

動作環境を満たすかは設定画面のOSバージョン確認だけでわかります

「動作環境」と聞くと、なんだかむずかしそうで身構えますよね。

ここはご安心ください。

エアペイの動作確認は、お手元のiPadかiPhoneの「設定」アプリでOSのバージョンを見て、公式の対応表とくらべるだけで終わります。

OSバージョンを確認する3ステップ

  • ホーム画面から「設定」アプリを開きます
  • 「一般」をタップして「情報」を開きます
  • 「iOSバージョン」または「ソフトウェアバージョン」の数字を見ます

2026年6月時点でエアペイの動作環境に入るのはiPadOS 18・26、iOS 18・26です。

確認した数字が18か26で始まっていれば、その端末はそのまま対象になります。

「iOS 17/iPadOS 17」のサポートは2026年4月13日で終わっているので、まだ17のままの方は、最新OSに上げられる機種ならアップデートするだけで使えるようになります。

むずかしい設定はなく、3タップで確認できるので、申込み前のチェックは数分あれば十分です。

対応しているiPadは第7世代以降でiPad第6世代は対象外になりました

iPadをすでに持っている方は、自分の世代が対応しているか気になりますよね。

エアペイの対応機種に入るiPadはiPad第7世代より後のモデルがほぼすべてです。

エアペイの対応機種になっている主なiPad

  • iPad
    (第7世代/第8世代/第9世代/第10世代/A16)
  • iPad Air
    (第3世代/第4世代/第5世代/M2/M3)
  • iPad mini
    (第5世代/第6世代/A17 Pro)
  • iPad Pro 11インチ
    (第1〜4世代/M4)
  • iPad Pro 12.9インチ(第3〜6世代)
    iPad Pro 13インチ(M4)

ここで1つだけ覚えておくと安心なのが、2018年発売のiPad第6世代は対象から外れたことです。

第6世代はiPadOS 17までしか上げられず、その17のサポートが2026年4月13日で終わったため、いまは対応機種に含まれていません。

ネットの記事で「第6世代もOK」と書かれていることがありますが、古い情報のまま残っている場合が多いので、最新の対応機種は公式で確かめると確実です。

これから中古などで選ぶなら、長く使えるのはiPad第8世代以降です。

第7世代もいまは対応していますが、対応OSがiPadOS 18までなので、iPadOS 26まで対応している第8世代以降のほうが先々まで安心して使えます。

なお、Wi-FiモデルのiPadでもセルラーモデルのiPadでも、どちらも対応機種です。

店内にWi-FiがあればWi-Fiモデルで十分ですし、外でのイベントや移動販売で使うならセルラーモデルを選んでおくとそのまま使えます。

iPadで使うときに押さえる3つのこと
  • Airペイ アプリは横向きで使うのが前提です
    (縦向きは動作環境の外)
  • Split View・Slide Over・Stage Manager・フローティングキーボードでの利用は動作環境の外です
  • 会計のときはAirペイだけを開いて使う、シンプルな形が安心です

覚えるルールはこの3つだけ。

会計のたびにAirペイを開いて横向きで使う、と決めておけば迷いません。

対応しているiPhoneはiPhone XS以降でAirペイ タッチはiPhone専用です

iPhoneで使いたい方も、自分の機種で動くか、タッチ決済まで使えるのか気になりますよね。

エアペイの対応機種に入るiPhoneはiPhone XSより後のほぼ全モデルです。

エアペイの対応機種になっている主なiPhone

  • iPhone XS / XS Max / XR
  • iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max
  • iPhone 12 / mini / Pro / Pro Max
  • iPhone 13 / mini / Pro / Pro Max
  • iPhone 14 / Plus / Pro / Pro Max
  • iPhone 15 / Plus / Pro / Pro Max
  • iPhone 16 / Plus / Pro / Pro Max / 16e・iPhone SE(第2世代/第3世代)

iPhoneだけでカードや電子マネー、QRコードを読み取れる「Airペイ タッチ」を使いたい方は、対応OSの条件が少しだけ違う点を押さえておくと安心です。

スクロールできます
アプリiPadiPhone対応OS
AirペイiPadOS 18・26
iOS 18・26
Airペイ タッチ×iOS 26
(リリースから1年・
最新1バージョン)
Airペイ QRiPadOS 18・26
iOS 18・26

Airペイ タッチはiPhone専用のアプリで、いまはiOS 26以上が条件になっています。

そのため、iOS 18までしか上げられないiPhone XS・XS Max・XRでは、タッチ決済は使えません。

ただ、この3機種でもAirペイ本体やAirペイ QRは使えるので、カードリーダーをつなげばカード決済や電子マネー決済はそのまま受けられます。

iPhone SE(第2世代)以降やiPhone 11以降ならiOS 26に上げられるので、最新OSにしておけばタッチ決済もそのまま使えます。

Androidは非対応でも中古iPadや型落ちiPhoneなら初期費用を抑えて始められます

普段Androidのスマホやタブレットを使っている方は、エアペイのためだけにiPadやiPhoneを買うのは負担に感じますよね。

たしかにエアペイはiPadとiPhone専用で、Androidには対応していません。

でも安心してください。

エアペイ用の端末は最新モデルでなくてもよく、中古のiPadや型落ちのiPhoneでも十分に始められます

初期費用を抑えたいときのおすすめ

  • iPad第9世代・第10世代の中古
    (中古ショップやフリマで2万〜4万円台が目安)
  • 省スペースで使いたいお店ならiPad mini(第6世代)
  • 持ち運び重視ならiPhone SE(第3世代)やiPhone 12シリーズの中古
  • 状態のよいものがほしいならAppleの認定整備済製品のiPhone 13・14

中古を選ぶときは、iPadOS 18か26、iOS 18か26に上げられる機種かだけ確認すれば失敗しません。

iPadOS 17/iOS 17は2026年4月13日でサポートが終わっているので、これから揃えるなら、iPadは第7世代以降、iPhoneはiPhone XS以降を選んでおくと長く使えます。

カードリーダーは申込んで審査に通れば無料で貸し出されるので、自分で用意するのはiPadかiPhoneが1台だけで済みます。

◎対応機種なら申込みから3日程度で使えます
公式サイトで対応機種と申込み手順を確認する

 

カードリーダーは無償貸与で
81種の決済ブランドに対応

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エアペイの対応機種が決まったあとの動作環境と周辺機器の準備は最小限で済みます

エアペイ|AirPAY

使う端末が決まったら、次に気になるのがネットワークやプリンター、それに営業中の安定運用ですよね。

エアペイはこのあたりの準備もシンプルなので、必要なものだけをひとつずつ片付けていきましょう。

動作環境を満たすネットワークはWi-Fiやモバイル回線でそのまま使えます

店舗にしっかりしたWi-Fiがない、屋外で使いたいけど通信は大丈夫かな、と気になりますよね。

ここはご安心ください。

エアペイはWi-Fiでも、4G・LTE・5Gのモバイル回線でも使えます

  • 店舗のWi-Fi(光回線・ホームルーターなど)
  • セルラーモデルのiPad・iPhoneの4G/LTE/5G通信
  • スマホからのテザリング
  • ポケットWi-Fi・モバイルルーター

お店でずっと使うなら、固定のWi-Fiを引いておくと、会計のときに通信が途切れる心配がなくて安心です。

キッチンカーや移動販売などで固定のWi-Fiが用意できないときも、セルラーモデルのiPadやテザリングで十分に使えます

1つだけ覚えておくと安心なのが、交通系電子マネー(SuicaやPASMOなど)を使うときの条件です。

交通系電子マネーは、固定Wi-Fiか4G/LTE/5Gでの利用になります。3G回線や、お店の外の公衆フリーWi-Fiでは使えません。

クレジットカードやQRコード決済は3Gでも使えるので、交通系だけ少し条件が違う、とだけ知っておけば大丈夫です。

セキュリティの面でも、商業施設などのフリーWi-Fiはお店の会計には向かないので、自分のお店専用のWi-Fiかモバイル回線を使うのがおすすめです。

レシートプリンターはお店の運用に合わせて3タイプから選べます

レシートプリンターは種類が多くて、どれを選べばいいのか迷いますよね。

ここはご安心ください。

エアペイで使えるレシートプリンターはモバイル型・据置型・キャッシュドロア一体型の3タイプにまとまっているので、お店のスタイルに合うタイプから選ぶだけです。

タイプ別の向いているお店

スクロールできます
タイプ向いているお店
モバイル型キッチンカー・
移動販売・イベント出店
据置型飲食店・小売店
カフェのカウンター固定運用
一体型レジ周りを節約したい美容室
サロン・小規模店

プリンターはAirペイの管理画面から直接買えて、Airペイ・Airペイ QR・Airレジで1台を共通で使える機種も多いです。

iPadやiPhoneとはBluetoothやケーブルでつなぐだけなので、むずかしい配線はいりません

紙のレシートを出さず、メールで送る形にしたい方は、Airペイのレシートメール機能を使えばプリンターなしでも始められます。

「最初はプリンターなしで始めて、必要になったら足す」

という形もできるので、初期の出費を抑えたい方にも合っています。

営業中の停止を防ぐ自動アップデート設定でそのまま安定して使えます

営業中に勝手にOSのアップデートが始まって、端末が長く使えなくなったら困りますよね。

ここはご安心ください。

コツは、iPadやiPhoneの自動アップデートを、営業中に動かないようにしておくことだけです。

自動アップデートをオフにする手順

  • 「設定」アプリを開きます
  • 「一般」をタップして「ソフトウェアアップデート」を開きます
  • 「自動アップデート」を選び、ダウンロードとインストールをオフにします
  • OSの更新は閉店後や休業日など営業時間の外に手動ですると安心です
  • 新しいOSが出た直後は、数日〜1週間ほど様子を見てから入れると、不具合に当たりにくくなります
  • カードリーダーの更新のお知らせが来たときも、営業時間の外にやっておくと安心です

これだけで、営業中にエアペイが急に使えなくなる事態を防げるので、お客さまをお待たせする心配もぐっと減ります。

エアレジと同じiPadで画面を切り替えずに連携できます

レジアプリのエアレジと一緒に使うなら、同じiPad1台で売上管理から決済まで終わらせるのが一番ラクです。

エアレジの会計画面からボタン1つでエアペイの決済画面に切り替わるので、端末を持ち替える手間がありません。

会計金額もそのまま引き継がれるので、金額の打ち間違いや二度打ちも減らせます。

レジ周りを1台でスッキリまとめたいお店にぴったりの形です。

エアペイの対応機種に関するよくある質問

エアペイのiPadは第何世代から対応していますか?

iPad第7世代以降が対応しています。

iPad Airは第3世代以降、iPad miniは第5世代以降、iPad Proは各世代が対象です。

2018年発売のiPad第6世代は、iPadOS 17のサポートが2026年4月13日で終わったため、いまは対象外になっています。

Androidのスマホやタブレットでは使えますか?

エアペイはiPadとiPhone専用で、Androidには対応していません。

ただ、中古のiPadや型落ちのiPhoneを使えば、初期費用を抑えて始められます。

カードリーダーは審査に通れば無料で貸し出されるので、用意するのはiPadかiPhoneが1台あれば十分です。

iPadOS 17 / iOS 17のままでも使えますか?

「iOS 17 / iPadOS 17」のサポートは2026年4月13日で終わっています。

しばらくは使えることもありますが、今後の更新で正しく動かなくなる場合があり、不具合が起きてもサポートの対象外になります。

最新OSに上げられる機種なら、iPadOS 18以降・iOS 18以降にしてから使うと安心です。

iPadとiPhoneはどちらを選べばいいですか?

1台あれば始められます。

会計が多いカウンターなら画面の大きいiPad、持ち運びやタッチ決済を使いたいならiPhoneが分かりやすい目安です。

Airペイ タッチ(iPhoneのタッチ決済)はiPhone専用なので、タッチ決済を使う予定ならiPhoneを選んでおくと迷いません。

中古のiPadを買うときの注意点はありますか?

まずiPadOS 18以降に上げられる機種かを確認してください。

目安はiPad第7世代以降、iPad Air第3世代以降、iPad mini第5世代以降、iPad Proの対象世代です。

あわせて、アクティベーションロックがかかっていないこと、バッテリーの状態がよいことも見ておくと、長く安心して使えます。

エアペイの管理画面はパソコンでも使えますか?

使えます。Windows(Google Chrome/Microsoft Edge)とMac(Safari/Google Chrome)に対応しています。

iPadやiPhoneのSafariからも使えるので、現場ではiPadで決済、事務作業はパソコンで集計、と分けることもできます。

Cookieが使える状態にして、表示倍率は100%にしておくのが条件です。

スマホのテザリングだけで運用しても大丈夫ですか?

テザリングでも使えます。

ただ、接続が不安定だと決済のときにエラーが出やすいので、できればお店のWi-Fiかセルラーモデルのモバイル通信をメインにして、テザリングは予備にしておくと安心です。

固定のWi-Fiが引けないお店や移動販売なら、ポケットWi-Fiかセルラーモデルのどちらかを選ぶと安定します。

まとめ:エアペイの対応機種を確認すればキャッシュレス決済をすぐ始められます

エアペイの対応機種はiPad第7世代以降・iPhone XS以降のほぼ全モデルです。

対応しているかの確認は、設定画面のOSバージョンを公式の対応表とくらべるだけで数分で終わります。

  • 対応OSはiPadOS 18・26/iOS 18・26(2026年6月時点)
  • iPadはiPad第7世代以降、iPhoneはiPhone XS以降のほぼ全モデルが対応
  • iPad第6世代は対象外。これから選ぶなら第8世代以降が長持ち
  • Androidは非対応でも中古iPad・型落ちiPhoneで初期費用を抑えられる
  • ネットワークはWi-Fiでもモバイル回線でもOK(交通系だけ3G・フリーWi-Fiは不可)
  • レシートプリンターはモバイル型・据置型・一体型から選べる(なしでも可)
  • 自動アップデートを営業時間外にすれば営業中の停止を防げる

導入費用・月額費用・振込手数料はすべて0円、カードリーダーは無料で貸し出され、契約期間の縛りもありません。

決済手数料は決済方法ごとに決まっていて

  • クレジットカードと電子マネーは3.24%
  • 交通系電子マネーは2.95%(税込3.24%)
  • QRコードはCOIN+が0.99%(税込1.08%)
  • ほかのQRコードは2.95%(税込3.24%)

です。(料率は公式の料金ページに準拠。決済手数料は決済手段により異なります)

対応機種の端末1台と通信回線があれば、キャッシュレス決済をそのまま始められます。

◎iPad・iPhoneの動作環境を満たせばそのまま0円スタート
公式サイトで申込み手順を確認する

 

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初めての導入でも選びやすい

クレジットカード・電子マネー
交通系ICに対応
QRコード決済もまとめて使える