エアペイとエアレジの違いは役割!両方使っても月額0円で会計から決済まで1台完結|Airペイ・Airレジ

エアペイとエアレジの違いは役割!両方使っても月額0円で会計から決済まで1台完結|Airペイ・Airレジ

「エアペイとエアレジ、違いがよくわからない」
「そもそも、どっちを申し込めばいいんだろう」

お店の会計まわりを整えようとすると、この2つの名前が必ずセットで出てきます。

名前も会社も似ているのに、説明を読んでも違いがつかめない…

エアペイとエアレジの違いは「役割」で、エアペイがキャッシュレス決済、エアレジがレジそのものを受け持ちます

どちらが優れているかを選ぶ関係ではなく、お店の会計を2人で分担している関係です。

だから公式サイトも、2つを一緒に使う形をおすすめしています。

しかも両方そろえても、月額の固定費はどちらも0円です。

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エアペイエアレジ
役割キャッシュレス決済レジ本体
(POSレジ)
できる支払いカード・電子マネー・QRコード現金
月額固定費0円0円
かかるお金決済手数料のみなし
(機器代は別)
使い始めるまで加盟店審査あり登録すればすぐ

表を見ると、片方だけでは会計が完成しないことがわかります。

エアペイだけだと現金のやりとりや売上の集計ができず、エアレジだけだとカードやQRコードが受けられません。

  • 現金だけで営業してい
    → エアレジだけでも足ります
  • すでに別のレジを使っている
    → エアペイだけを足す形になります
  • これからお店を始める・レジも決済も新しくする
    → 2つそろえるのがいちばんラクです

費用の面でも、いま始めるのは悪くないタイミングです。

エアペイの決済に使うカードリーダーは1台27,720円(税込)ですが、0円スタートプログラムの条件を満たすとこの貸与料金が0円になります。

エアペイの決済手数料と対応ブランドを公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • エアペイとエアレジの役割がどう分かれているか
  • 2つをつないだときにお会計がどう変わるか
  • 片方だけで足りるお店の見分け方
  • 2つ合わせて実際にいくらかかるか
  • 申込みで失敗しやすいAirIDの決まりごと

エアペイとエアレジの違いはキャッシュレス決済とレジという役割の分かれ方

エアペイとエアレジの違いを役割で示したレジ周りの構成イメージ

役割で分けると2つの違いは一気にはっきりする

エアペイとエアレジは、どちらもリクルートが出しているお店向けのサービスです。

名前が似ているせいで同じジャンルのものに見えますが、担当している仕事はまったく別です。

エアペイ=お客様の「支払う手段」を増やすサービス/エアレジ=お店の「会計と記録」を引き受けるサービス

お会計の場面に置き換えると、もっとイメージしやすくなります。

「1,200円です」と金額を出すところまでがエアレジの仕事です。

お客様が「カードで」と言った瞬間から先が、エアペイの仕事になります。

だから現金払いのお客様なら、エアペイの出番はありません。

逆に、売上をあとから見返したいならエアレジがないと記録が残りません。

細かい部分もまとめて並べると、違いは次のようになります。

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比べる場所エアペイエアレジ
ひとことで言うとキャッシュレス決済サービス0円で使えるPOSレジアプリ
使う機器iPadまたはiPhone
+カードリーダー
iPadまたはiPhone
対応する決済92種の決済ブランド現金
(キャッシュレスはエアペイと連携)
売上の集計決済分の取引履歴現金もキャッシュレスも自動集計
商品・顧客の管理なしあり
利用料決済手数料0.99〜3.24%すべての機能が0円
始めるまで申込みと加盟店審査が必要アカウント登録だけ
売上の入金月3回または月6回入金という考え方がない

表の最後の2行が、意外と見落とされがちなところです。

エアレジはアプリを入れればその日から使えますが、エアペイはお金を扱うサービスなので審査があります。

エアペイが引き受けてくれるのはお客様の支払い手段

エアペイは、iPadまたはiPhoneに専用のカードリーダーをつないで使うキャッシュレス決済サービスです。

1台のカードリーダーで、公式が数えているだけで92種の決済ブランドに対応できます。

  • クレジットカード
    Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
  • 電子マネー
    Apple Pay、iD、QUICPay、楽天Edy
  • 交通系電子マネー
    Suica、PASMO、ICOCA、manaca、SUGOCA など
  • QRコード
    PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ、COIN+、J-Coin Pay、WeChat Pay、Alipay など

海外のQRコード決済まで入っているので、観光客の多い立地でも取りこぼしが出にくくなります。

そのぶん、エアペイにレジの機能はありません。

公式のよくある質問でも、POS機能はエアペイにはなく、エアレジと連携することで注文入力から会計までがつながると案内されています。

つまりエアペイは「支払いを受け取る係」に徹していて、そのぶん決済の対応幅と手数料の安さに寄せた作りになっています。

エアレジが引き受けてくれるのはお店の会計と記録

エアレジは、iPadやiPhoneがそのままレジになる無料アプリです。

アカウントを登録してアプリを入れれば、その日から会計に使えます。

できることは、レジ打ちだけにとどまりません。

  • 注文入力と会計、レシートや領収書の発行
  • 点検・精算
    (レジ締めのときの現金残高の記録)
  • 商品登録と割引設定
  • 売上の自動集計と、日別・商品別の分析
  • 在庫管理と棚卸
  • 顧客管理と、来店回数などの記録
  • 複数店舗の管理

これらが全部0円で、月額費用もサポート費用もかかりません。

地味にありがたいのが、クラウド会計ソフトとつながることです。

freee会計やマネーフォワード クラウド会計、弥生などと連携すると、毎日の売上データが自動で流れ込みます。

確定申告の時期に、レシートの束を前に電卓を叩く時間が丸ごと減る計算です。

できないことは1つだけで、キャッシュレス決済そのものは受け付けられません。

ここを埋めてくれる相手がエアペイ、という関係になります。

2つをつないだときにお会計はこう変わる

エアレジとエアペイを連携したときの会計画面の流れ

2つをつないだときのいちばん大きな変化は、金額を2回打たなくてよくなることです。

実際の流れは4ステップだけです。

①エアレジで商品を打つ

いつもどおり商品を選んで、合計金額を出します。

②支払い方法でエアペイを選ぶ

支払い方法の一覧に「クレジットカード(エアペイ)」「QR決済(エアペイ)」「交通系電子マネー(エアペイ)」などが並ぶので、お客様が言ったものを選びます。

③エアペイのアプリに自動で切り替わる

金額はエアレジから引き継がれているので、入力しなおす必要はありません。

④カードやスマホを読み取って終わり

決済が終わると、エアレジ側にも会計情報が自動で戻ります。

お客様を待たせる時間も、打ち間違いの心配も減ります。

そして1日の終わりには、現金もキャッシュレスも合わせた売上が自動で集計されています。

伝票を数えて、電卓で足して、ノートに書き写す時間がまるごと消えるイメージです

設定らしい設定も特にありません。

同じAirIDで両方のアプリにログインしておけば、エアレジの「支払い方法」画面にエアペイの決済手段が並びます。

片方だけで足りるお店と両方そろえたいお店の見分け方

2つ一緒がおすすめとはいえ、片方だけで足りるお店もあります。

判断はシンプルで、いま何が足りていないかだけで決まります。

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いまの状況向いている組み合わせ理由
現金だけで営業するエアレジだけレジ機能と売上管理は0円でそろう
すでに別のレジを使っているエアペイだけキャッシュレスの受け口だけを足せる
レジも決済もこれから両方1台のiPadで会計から決済まで完結する
手書きの伝票で管理している両方集計と決済が同時に自動化される
お客様にカードを断っている両方断ったぶんの機会損失がなくなる

迷ったときの目安もはっきりしています。

どちらも月々の固定費はかからないので、そろえておいて損をする場面がほとんどありません。

エアペイは使わなかった月の費用が発生せず、かかるのは決済したぶんの手数料だけです。

「まだキャッシュレスは早いかも」と感じていても、受け口だけ用意しておく形が取れます。

エアペイをつなげるレジがエアレジになっている理由

ここは申し込む前に知っておくと安心なところです。

公式が連携方法を案内しているPOSレジは、エアレジです。

エアレジとエアペイを同じAirID・同じ店舗で設定すると、エアレジで入力した会計金額がそのままエアペイへ引き継がれます。

他社のPOSレジと組み合わせたい場合は、使っている製品名を伝えて個別に確認するのが確実です。

なお、エアレジの側は他社の決済サービスとも組み合わせられる作りになっています。

レジをエアレジにしておけば、決済側の選択肢は残る形です。

連携したあとの画面や支払い方法の並びは、公式サイトの画像で確かめられます。

公式サイトでエアレジ連携時の会計画面を確認

エアペイとエアレジの違いを踏まえた費用と申込みの進め方

エアペイとエアレジを両方導入したときにかかる費用の内訳

2つ合わせても月々の固定費はかからない

2つ導入すると費用が倍になりそうに見えますが、そうはなりません。

エアレジは初期費用も月額費用もサポート費用も0円、エアペイは月額固定費も振込手数料も0円です

毎月かならず出ていくお金は、2つ合わせてもゼロという計算になります。

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費用の種類エアペイエアレジ
アプリ利用料0円0円
月額固定費0円0円
サポート費用0円0円
振込手数料0円該当なし
決済手数料0.99〜3.24%該当なし
カードリーダー1台27,720円(税込)
プログラム適用で0円
該当なし

このカードリーダーが0円になるのが、0円スタートプログラムです。

適用の条件は2つで、エアペイに新規で申し込むことと、申込み月の6か月後の月末までに審査を通過することです。

対象になるのは新規申込みの1台目で、2台目以降を希望する場合は1台につき27,720円(税込)の貸与料金がかかります。

カードリーダーには電源アダプタが付いていないので、手元にあるものを1つ用意しておくと当日そのまま使えますよ。

ここで1つだけ、はっきりさせておきたいことがあります。

このプログラムで0円になるのはカードリーダーで、iPadやiPhoneは自分で用意する形です。

公式の案内も

「必要なのはiPadまたはiPhoneだけ」

という言い方になっています。

すでにお店やご自宅にiPadやiPhoneがあるなら、追加の機器代は0円で決済まで届く計算です。

実際に財布から出るのは機器代だけという話

エアレジとエアペイで共用できるレシートプリンターを含めたレジ周りの機器一式

固定費が0円だとすると、気になるのは機器代です。

公式が出している参考価格は次のとおりです。

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機器参考価格(税込)必要になる場面
iPad74,800円〜レジと決済の両方で使う
レシートプリンター
(据え置き型)
45,300円〜レシートを出す
レシートプリンター
(モバイル型)
26,800円〜持ち歩いて会計する
キャッシュドロア9,020円〜現金を扱う
カードリーダー0円
(プログラム適用時)
キャッシュレス決済

iPadと据え置き型プリンターとキャッシュドロアをそろえると、公式の合計で129,120円(税込)からになります。

プリンターをモバイル型にすると、同じ組み合わせで110,620円(税込)からまで下がります(74,800円+26,800円+9,020円で計算)。

ここで効いてくるのが、プリンターを1台で使い回せることです。

対応表で「Airレジ接続」が〇になっている機種を選べば、1台のレシートプリンターをエアレジ・エアペイ・エアペイ QRで共通して使えます

レジ用と決済用でプリンターを2台買う必要がない、ということです。

据え置き型を2台そろえた場合と比べると、45,300円ぶん出費が変わります。

機種によって接続の設定が変わるので、買う前に公式の対応プリンター一覧で「Airレジ接続」が〇かどうかだけ見ておくと安心です。

そして、この機器はまとめて買わなくても始められます。

レシートを出さない業態ならプリンターは後回しにできますし、現金の扱いが少なければキャッシュドロアも急ぎません。

手持ちのiPhoneが1台あれば、機器代0円でレジと決済の両方が動き出す形になります。

決済手数料が2.48%になる条件

エアペイで唯一かかり続けるのが決済手数料です。

通常はクレジットカードと電子マネーが3.24%、交通系電子マネーとQRコード決済が2.95%(税込3.24%)、COIN+が0.99%(税込1.08%)となっています。

そのうえで、条件を満たすと主要なクレジットカードが2.48%になるプログラムが用意されています。

対象はVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverの6ブランドです。

ブランドごとに条件と審査があり、共通しているのは次のような点です。

  • 上場会社ではないこと
  • 中小企業庁が定める中小企業者にあてはまること(Mastercardは別の条件)
  • そのブランドの年間決済金額が一定額以下であること(Visaは2,000万円以下、その他は1,000万円以下)
  • そのブランドが使えることを示す店頭掲示ツールを掲げること
  • 不動産・ホテル・旅館・鉄道・タクシー・引越し・宅配・旅行代理店などにあてはまらないこと

個人のお店や小さな法人なら、届く可能性が高い条件です。

この0.76%の差が1年でどれくらいになるか、実際に計算してみます。

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月のカード決済額3.24%のとき2.48%のとき1年の差
10万円3,240円2,480円9,120円
30万円9,720円7,440円27,360円
50万円16,200円12,400円45,600円
100万円32,400円24,800円91,200円

月30万円のカード決済で、1年あたり27,360円ほど変わる計算です。

申込みのときに一緒に手続きできるので、新規で申し込むなら同時に出しておくのがおすすめです。

適用されたかどうかは、利用開始後にエアペイの管理画面で確かめられます。

申込みは同じAirIDでそろえるのが肝心

ここが、2つ導入するときにいちばんつまずきやすいところです。

エアレジとエアペイを連携させるには、同じAirIDでログインする必要があります

エアレジは無料なので、先に登録して試している方も多いはずです。

その状態からエアペイを申し込むこと自体は、まったく問題ありません。

大事なのは、エアペイを申し込むときにエアレジで使っているAirIDをそのまま使うことです。

別々のAirIDを作ってしまうと、あとから寄せ直す手間が発生します。

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状況やること
エアペイのAirIDを先に使い始めたそのAirIDでエアレジにログインすれば完了
エアレジのAirIDを先に使い始めたエアペイのAirIDを利用停止し
エアレジのAirIDで加盟店審査を受け直す
まだどちらも未登録エアペイから申し込み
同じAirIDでエアレジにログイン

2段目が、いちばん避けたいパターンです。

審査を受け直すことになるので、書類のアップロードからやり直しになります。

さらに公式の案内では、プログラムを利用して申し込んでいた場合、AirIDを変えて申し込み直すとプログラムの対象外になることがあるとされています。

つまり、0円になるはずだったカードリーダーの27,720円が戻ってくる可能性があるということです。

申込みフォームを開いたとき、新しくAirIDを作らずに、いま使っているAirIDでログインする。これだけです

逆に言えば、順番そのものはどちらからでもかまいません。

とはいえエアペイには審査があるので、先にエアペイを申し込んで、待っている間にエアレジを触っておく進め方がいちばんスムーズです。

売上が入金される日はエアペイ側で決まる

入金という考え方があるのはエアペイだけです。

エアレジは記録するアプリなので、お金そのものは動きません。

エアペイで受けたキャッシュレスの売上は、登録した口座に振り込まれます。

振込先の銀行入金回数
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
月6回
その他の金融機関月3回

3行のどれかに口座があるなら、月6回のペースで手元にお金が戻ってきます。

だいたい5日に1回のペースなので、仕入れの支払いとも合わせやすい間隔です。

そして振込手数料は、どの銀行でも0円です。

新しく口座を開く必要もないので、いま使っている口座をそのまま登録できます。

ゆうちょ銀行だけは登録できないため、他の金融機関の口座を用意する形になります。

使えるようになるまでの日数の違い

開店日が決まっている場合、ここが一番のポイントになります。

エアレジとエアペイでは、使えるようになるまでの時間がまるで違います。

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手続き目安
エアレジアカウント登録とアプリの追加その日から使える
エアペイ
(申込み)
情報入力と書類のアップロード10〜20分
エアペイ
(審査)
加盟店審査通常3日程度
エアペイ
(機器の到着)
カードリーダーの配送審査完了メールから
2〜4日程度
エアペイ タッチiPhoneだけでタッチ決済最短15分

カードリーダーが届くまでの2〜4日は、申込日からではなく審査完了メールが届いてからの日数です。

審査にかかる期間は、別に見込んでおく形になります。

北海道・九州・沖縄・離島への配送や、連休をはさむ場合は、もう少し時間がかかることもあります。

まだ開店していない店舗として申し込み、配送日を指定している場合も同じです。

開店日が決まっているなら、2週間くらい余裕をみて申し込んでおくと、当日あわてずにすみますよ。

急いでキャッシュレスを始めたいときの逃げ道もあります。

エアペイ タッチなら、手持ちのiPhoneだけで最短15分からタッチ決済が使えるので、カードリーダーの到着を待たずに受け付けを始められます。

よくある質問

Androidのスマホやタブレットでも使えますか

エアペイもエアレジもiPadとiPhoneに対応していて、Android端末には対応していません。

手持ちの端末がAndroidの場合は、中古のiPadやiPhoneを1台用意すれば同じように使えます。

エアペイの0円スタートプログラムでカードリーダー代がかからないぶん、端末代に回す形で考えると負担を抑えられます。

エアペイのオンライン決済もエアレジとつながりますか

オンライン決済はエアレジとの連携に対応していません。

オンライン決済は専用の管理画面から使う仕組みで、店頭でのカード・電子マネー・QRコード決済とは別の扱いになります。

店頭のお会計についてはこれまでどおり連携できるので、対面のレジ業務に影響はありません。

エアペイを使うiPadを途中で別の端末に変えられますか

変更できますが、手続きが必要です。

エアペイでは初回にログインしたiPadまたはiPhoneが決済に使える端末として登録される仕組みで、別の端末では利用できません。

買い替えたときや2台目に移したいときは、エアペイのヘルプデスクに申請すると変更してもらえます。

エアペイで決済したのにエアレジに売上が出ていないときは

通信エラーなどで、エアペイ側だけ決済が完了している状態です。

お客様が帰られたあとでやり直せない場合は、エアレジで仮の支払い方法を作り、エアペイと同じ金額で会計すると売上として記録できます。

逆にエアペイ側に取引履歴が残っていない場合は入金もされないため、決済が完了しているかその場で確かめておくと安心です。

エアペイとエアレジで問い合わせ先は分かれていますか

それぞれ専用の窓口が用意されています。

どちらも電話・フォーム・チャットで相談でき、導入前の相談は電話とオンラインのほか、全国のビックカメラ店頭でも受け付けています。

実機をさわりながら聞けるので、機器の組み合わせで迷っているときは店頭が早いです。

まとめ:エアペイとエアレジの違いは役割で、迷うなら同じAirIDで両方そろえるのが正解

エアペイとエアレジの違いは役割で、エアペイがキャッシュレス決済、エアレジがレジと売上の記録を受け持ちます

どちらかを選ぶのではなく、2人で1つのお会計を完成させる関係です。

  • 2つ合わせても月額固定費は0円で、かかるのは決済手数料と機器代だけ
  • カードリーダーは1台27,720円のところ、条件を満たすと0円になる
  • レシートプリンターは対応機種なら1台で共用できる
  • 連携の条件は同じAirIDでログインすること
  • エアレジはその日から、エアペイは審査を経て使い始められる

手持ちのiPadやiPhoneが1台あれば、追加の出費なしでレジと決済の両方が動き出します。

使わなかった月に請求が来ることもないので、受け口だけ先に用意しておく形も取れます。

お客様に「現金だけなんです」と言う場面が、これでなくなります。

カードリーダー代0円のエアペイを申し込む