エアペイの入金サイクルが気になっているけど
売上がいつ、月に何回振り込まれるのか、いまいちわからない…
と思っていませんか?
エアペイの入金サイクルは、みずほ・三菱UFJ・三井住友なら月6回、それ以外の銀行でも月3回なので安心してください。
しかも振込手数料はどの銀行でも永年0円です。
入金の回数は、登録する銀行で決まります。
- みずほ・三菱UFJ・三井住友のどれかを登録すると月6回(約5日ごと)
- それ以外の銀行・ネット銀行を登録すると月3回(約10日ごと)
| 月6回 | 月3回 | |
|---|---|---|
| 対象の銀行 | みずほ 三菱UFJ 三井住友 | 上記以外の銀行 ネット銀行 |
| 入金の間隔 | 約5日ごと | 約10日ごと |
| 振込手数料 | 永年0円 | 永年0円 |
まとめると
- 売上を早く資金化したい方
→ みずほ・三菱UFJ・三井住友を登録して月6回 - 今あるネット銀行や地方銀行を使いたい方
→ 月3回でも振込手数料は0円なので心配なし
です。
入金の回数も手数料も申し込み前にはっきりしておけば、あとは公式サイトで手続きを進めるだけです。
◎申し込みはオンラインで完結
公式サイトで申込の流れを確認する
初期費用も月額固定費も
0円ではじめられます
クレジットカード・電子マネー
交通系ICに対応
QRコード決済もまとめて使える
- 入金サイクルは指定の3銀行なら月6回、その他は月3回
- 振込手数料はどの銀行でも永年0円
- 振込日が土日祝に重なったときの入金日
- 入金回数は口座を変えれば月6回にできること
- QR決済もカードと同じサイクルで入金されること
- 入金された売上の確認方法と通帳の名義
エアペイの入金サイクルと振込日は月6回と月3回に分かれます

エアペイの入金は、登録した銀行によって回数が変わります。
みずほ・三菱UFJ・三井住友のどれかなら月6回、それ以外の銀行なら月3回です。
まずは自分の銀行がどちらにあてはまるか、スケジュールと一緒に見ていきます。
入金サイクルは指定の3銀行なら月6回その他は月3回です
エアペイの入金サイクルは、みずほ・三菱UFJ・三井住友なら月6回、それ以外の銀行なら月3回です。
エアペイは、約5日ごとや約10日ごとに区切った期間(決済期間)の売上を、その締め日から5日前後あとにまとめて振り込みます。
この区切りの細かさが、登録する銀行で変わるしくみです。
月6回入金になるみずほ・三菱UFJ・三井住友のスケジュール
3つのメガバンクのどれかを登録すると、約5日ごとに区切った売上が月6回に分けて振り込まれます。
| 決済期間 (締め日) | 振込日の目安 |
|---|---|
| 前月末日〜4日 | 10日ごろ |
| 5日〜9日 | 15日ごろ |
| 10日〜14日 | 20日ごろ |
| 15日〜19日 | 25日ごろ |
| 20日〜24日 | 末日ごろ |
| 25日〜末日 | 翌月5日ごろ |
正確な振込日は、エアペイ管理画面の振込カレンダーで確認できます。
月3回入金になるその他の金融機関のスケジュール
メガバンク以外の地方銀行・信用金庫・ネット銀行などを登録すると、約10日ごとに区切った売上が月3回に分けて振り込まれます。
| 決済期間 (締め日) | 振込日の目安 |
|---|---|
| 前月21日〜末日 | 5日ごろ |
| 1日〜10日 | 15日ごろ |
| 11日〜20日 | 25日ごろ |
月3回でも、他の決済サービスと比べると入金の頻度は高めなので、資金繰りの計画は十分立てやすいです。
振込日が土日祝に重なったときの入金日
振込日が土日祝に重なると、月末の振込は前の営業日に前倒し、それ以外は次の営業日に後ろ倒しになります。
「土日に振込日がきたら、お金は月曜まで入らないのかな?」
と気になりますよね。
ここはエアペイ独自のルールがあって、月末かそれ以外かで動き方が変わります。
- 月末の振込日が土日祝のとき
→ 前の営業日に前倒し
(例:末日が土曜なら前日の金曜) - 月末以外の振込日が土日祝のとき
→ 次の営業日に後ろ倒し
(例:25日が日曜なら翌日の月曜)
月末だけ前倒しになるのは、月をまたいで入金が遅れないようにするための配慮です。
給料日や家賃の引き落としが月末に集中していても入金がずれ込まないので、資金繰りの計算が立てやすくなります。
決済から入金までにかかる日数と長期休暇のときの動き
決済してから入金されるまでは、決済期間の締め日から5日前後が目安です。
たとえば月6回の場合、5日から9日までの売上は15日ごろ、10日から14日までの売上は20日ごろに振り込まれます。
決済したその日にすぐ入るわけではなく、いったん期間でまとめてから振り込まれる、と考えておくとイメージしやすいです。
年末年始やゴールデンウィークのような大型連休をはさむと、銀行がお休みになる分、振込日がいつもより後ろにずれることがあります。
ただ、振込の金額と日程は事前に確定メールで知らせてもらえるので、いつ入るのか分からず不安になることはありません。
振込手数料はすべての銀行で永年0円なので回数が増えても無料です
エアペイの振込手数料は、どの銀行を登録しても永年0円です。
入金の回数が月6回でも月3回でも、振り込みのたびに手数料が引かれることはありません。
決済サービスによっては「振込ごとに○円」「一定額より少ないと手数料」といった条件がつくこともありますが、エアペイにはそうした条件もありません。
回数が多いメガバンクを選んでも、こまめに入金される分のコストが増えることはないので、安心して月6回を選べます。
◎振込手数料はどの銀行でもずっと0円
公式サイトで振込手数料の条件を確認する
みずほ・三菱UFJ・三井住友なら
月6回で振り込まれます
約5日ごとにこまめに入金
地方銀行やネット銀行でも月3回
申し込み前に押さえたいエアペイの入金サイクルと口座まわりの疑問

入金の回数と手数料がわかったら、あとは口座まわりの細かい不安を片づけるだけです。
・口座をまだ決めていない
・今の口座のまま申し込んでいいのか
・QR決済はどうなるのか
・本当に振り込まれたか確認できるのか
申し込み前に気になりやすいところを、まとめて見ていきます。
入金サイクルは振込先を変えれば月3回から月6回に変更できます
入金回数そのものは選べませんが、振込先をメガバンクに変えれば月3回から月6回に変更できます。
「あとから回数だけ増やせるのかな?」
と気になりますよね。
入金の回数は、登録した口座によって自動で決まるしくみで、回数だけを直接えらぶ設定はありません。
でも、振込先をみずほ・三菱UFJ・三井住友のどれかに変えれば、月3回が月6回になります。
つまり、口座を変えることで入金サイクルを実質的に変更できるわけです。
今 地方銀行やネット銀行を登録していて月3回でも、あとからメガバンクに切り替えれば月6回に増やせるので、最初の選びかたにしばられなくて大丈夫です。
今の口座のまま申し込んでも振込先はあとからオンラインで切り替えられます
今 持っている口座のまま申し込んで大丈夫です。振込先はあとからオンラインで切り替えられます。
「月6回にしたいから、先にメガバンクの口座を作らないとダメかな?」
と迷う必要はありません。
まずは今ある口座で申し込んで使いはじめて、あとで振込先を変更すればOKです。
口座を変更すると、変更手続きが終わった時点の決済期間の分から、新しい口座に振り込まれます。
口座を作るのを待ってから申し込むより、先に申し込んで使いながら、必要になったらメガバンクに切り替えるほうがスムーズです。
ゆうちょ銀行以外なら主要な銀行やネット銀行を登録できます
振込先にはいろいろな金融機関を登録できますが、ゆうちょ銀行だけは振込先に登録できません。
とはいえ、代わりに使える銀行は幅広いので心配いりません。
- みずほ・三菱UFJ・三井住友(月6回)
- 地方銀行・信用金庫(月3回)
- ネット銀行(月3回)
ゆうちょ銀行しか持っていない場合は、ネット銀行を新しく用意するのがおすすめです。
ネット銀行なら口座開設もオンラインで完結しやすく、振込手数料も0円のまま月3回で受け取れます。
QRコード決済もカードと同じサイクルでまとめて入金されます
QRコード決済も、Airペイアプリで受ければカードと同じ月6回または月3回でまとめて入金されます。
「QR決済は月1回で入金が遅い」
という情報を見たことがあるかもしれませんが、それは少し前までの話です。
2025年10月から、Airペイアプリひとつで、クレジットカード・電子マネー・交通系IC・QRコード決済のすべてに対応できるようになりました。
Airペイアプリで受けたQR決済の売上は、カードや電子マネーの売上と合算されて、同じサイクルで振り込まれます。
入金サイクルがアプリで分かれる点だけ、整理しておきます。
- Airペイアプリで受けたQR決済
カードと同じ月6回または月3回でまとめて入金 - 昔からある「Airペイ QR」アプリで受けたQR決済
月末締めの翌月最終営業日に月1回
これから申し込むなら、AirペイアプリひとつでカードもQRもまとめられるので、QR決済の入金が遅れる心配はありません。
入金された売上は管理画面と確定メールと通帳の名義で確認できます
入金された売上は、管理画面・確定メール・通帳の3つで確認できます。
「ちゃんと振り込まれたかな?」
と不安なときは、次の方法でチェックできます。
- 管理画面の「振込一覧」「振込明細」
決済期間の最終日の翌日15時以降に、振込予定の金額が見られます - 振込金額確定メール
登録したアドレスに「transfer@airpayment.jp」から金額の確定メールが届きます - 通帳・ネットバンキング
実際の入金は振込日の終日中に入り、振込名義で見分けられます
ここで知っておきたいのが、通帳に記載される振込名義人です。
「知らない会社名で入金されてる…」
と一瞬びっくりするかもしれませんが、これは仕様なので問題ありません。
- エアペイの売上
→ リクルートペイメント - キャンペーンでの入金
→ リクルート - 昔からのAirペイ QRアプリの売上
→ DGフィナンシャルテクノロジー
名義人が決済の種類で変わるので、経理で売上を分けて管理するときの目印にもできます。
エアペイの入金サイクルでよくある質問
エアペイに即時入金(すぐ振り込んでもらう方法)はありますか?
エアペイには、申請してすぐ振り込む即時入金のオプションはありません。
入金をできるだけ早くしたい場合は、みずほ・三菱UFJ・三井住友を登録して月6回にするのが最速です。
約5日ごとにこまめに振り込まれます。
審査の期間中の売上はいつ入金されますか?
審査が完了したあと、直近の振込日にまとめて振り込まれます。
審査中に受けた売上が消えることはないので、安心して使いはじめて大丈夫です。
入金されないときはどこを確認すればいいですか?
まずは管理画面の「振込一覧」で、振込予定日を確認してください。
振込日が土日祝や大型連休で後ろにずれている、口座変更の反映タイミングと重なっている、というのがよくある理由です。
それでもわからないときは、カスタマーサポートに連絡すれば確認してもらえます。
オンライン決済の入金サイクルも同じですか?
オンライン決済(ECや事前のネット決済)は別のサイクルです。
1日から末日までの売上が翌月1日に締まり、翌月の最終営業日に月1回まとめて振り込まれます。
店頭でのカード・電子マネー・QRとは分けて考えてください。
振込は何時ごろに入りますか?
振込日の終日中に振り込まれます。
振り込まれる時間は金融機関によって変わるため、朝に入ることもあれば夕方になることもあります。
まとめ:エアペイの入金サイクルは月6回で手数料0円だからキャッシュフローが安定します
エアペイの入金サイクルは、みずほ・三菱UFJ・三井住友なら月6回、それ以外でも月3回です。
大事なポイントをまとめると
- 振込手数料はどの銀行でも永年0円で、回数が増えても無料
- 土日祝は月末だけ前倒し、それ以外は後ろ倒し
- 回数は口座を変えれば月6回にできて、今の口座で始めてあとで切り替えてもOK
- QR決済もAirペイアプリならカードと同じサイクルで入金
月6回でこまめに入金されて手数料も0円なので、仕入れや支払いのキャッシュフローが安定します。
入金まわりの不安が片づいたら、あとは公式サイトで申し込みを進めるだけです。
◎カードリーダー代が0円!キャンペーン開催中
公式サイトでキャンペーンの実施状況を確認する
初期費用も月額固定費も
0円ではじめられます
全国の主要なカード・電子マネー
QR決済に対応
振込手数料も永年0円
