エアペイとエアペイQRは統合で違いは無し!PayPayもカードも1台・月額0円|Airペイ・AirPAY

エアペイとエアペイQRは統合で違いは無し!PayPayもカードも1台・月額0円|Airペイ・AirPAY

エアペイとエアペイQRの違いがよく分からなくて

・どっちを申し込めばいいの?
・2つとも契約しないとダメ?
・PayPayを使うにはどうすればいいの?

と思っていませんか?

エアペイとエアペイQRは2025年10月に統合され、今は1つのアプリでカードもPayPayも会計できますので安心してください。

これから申し込む人は、最初から1つのアプリにまとまっているので、2つを使い分ける必要はありません。

統合されたことで、こんなふうに楽になりました。

  • アプリは1つだけ。カードもQRコード決済も同じ画面で会計できる
  • 申し込みも一度きり。チェックを入れれば全部の決済を一度に申し込める
  • iPadかiPhoneと無料のカードリーダーがあれば、月額0円で始められる

以前と今の違いを表にすると、こんな感じです。

スクロールできます
以前今(統合後)
アプリカード用とQR用で2つ1つにまとまった
申し込み別々に必要だった一度でまとめて申込
入金QRだけ別サイクル同じサイクルに統一

まとめると

  • これからエアペイを申し込む人
    → 最初から1つのアプリ・統一入金なので迷わない
  • すでにエアペイQRを使っている人
    → アプリを最新版にすれば1つにまとまる

という感じです。

初期費用も月額も0円で、今ならカードリーダーも無料で借りられます。

◎カードリーダーが無料で借りられる0円スタート
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カードもPayPayも
1つのアプリで会計できます

初期費用も月額も0円
振込手数料も無料

この記事でわかること
  • エアペイとエアペイQRの違いは2025年10月の統合でなくなったことがわかります
  • 今から申し込む人は1つのアプリで全部の決済ができるとわかります
  • エアペイ・エアペイQR・エアレジの違いがスッキリ整理できます
  • 申し込みは一度きりで対応端末はiPadとiPhoneだけだとわかります
  • 手数料・入金・なぜ無料なのかまで、お金まわりがぜんぶわかります

エアペイとエアペイQRの違いは2025年10月の統合で解消され1つのアプリにまとまりました

エアペイとエアペイQRの統合前の使い分け

結論から言うと

エアペイとエアペイQRの違いは、もう気にしなくて大丈夫です。

2025年10月2日にエアペイのアプリへQRコード決済の機能が加わり

今は1つのアプリでカード・電子マネー・交通系・QRコード決済のすべてに対応できるようになったからです。

これから申し込む人は、最初から1つのアプリで全部の決済が使えます。

まずは「エアペイ」「エアペイQR」がそれぞれ何なのか、かんたんに整理しておきましょう。

そもそもエアペイとは?リクルートの月額0円キャッシュレス決済です

エアペイ(Airペイ/AirPAY)は、リクルートが運営するお店向けのキャッシュレス決済サービスです。

iPadかiPhoneに専用アプリを入れて、無料のカードリーダーをつなぐだけで、クレジットカード・電子マネー・交通系ICカード・QRコード決済までまとめて受け付けられます。

初期費用も月額固定費も0円で、CMでもよく見かける知名度の高いサービスなので、はじめてのキャッシュレス導入でも選びやすいのが特徴です。

「たくさんの支払い方法を、1台でまとめて導入できるサービス」

と考えておけば大丈夫です。

そもそもエアペイQRとは?PayPayなどQRコード決済を受け付ける仕組みです

エアペイQRは、PayPayなどのQRコード決済をお店で受け付けるための仕組みです。

お客さんがスマホのQRコードやバーコードを見せて支払う、あの決済をお店側で使えるようにするもの、と考えてください。

もともとは「エアペイ QR」という別のアプリで対応していました。

でも今は、カード決済のエアペイと同じアプリにまとまっています。

つまり「エアペイQR」は別のサービスというより

エアペイで使えるQRコード決済の部分のこと、というイメージです。

エアペイとエアレジの違いは「決済」か「レジ」かで役割がまったく別です

エアペイとエアレジの違いは「決済」か「レジ」かで役割がまったく別です

名前が似ていてもうひとつ混同しやすいのが「エアレジ」です。

エアペイは「支払いを受け取る」決済サービス

エアレジは「会計・売上を記録する」無料のレジアプリで、役割がまったく違います。

どちらも同じリクルートの「Air」シリーズなので名前が似ていますが、担当する仕事が別です。

スクロールできます
サービス役割ざっくり言うと
エアレジレジ・会計・売上管理お会計と記録の担当
エアペイキャッシュレス決済お金を受け取る担当
エアペイQRQR決済(エアペイの一部)PayPayなどの受付

イメージとしては、エアレジがレジ(会計)を担当し、その中の支払いをエアペイが受け取るという関係です。

エアレジは無料で使えるので、エアペイと組み合わせると「会計から決済まで」を安く一気にそろえられます。

ただ、エアペイだけでも決済は問題なく使えるので、まずはエアペイから始めても大丈夫です。

アプリは1つに統合されPayPayもカードも同じ画面で会計できます

エアペイ 1つのアプリで会計が完結する

使うアプリは1つだけです。

カード払いも電子マネーも、PayPayなどのQRコード決済も、ぜんぶエアペイのアプリ1つで会計できます。

以前はカード用のエアペイと、QR用のエアペイ QRで、アプリを2つ使い分ける必要がありました。

レジが混んでいるときに

「これはどっちのアプリだっけ?」

と迷うこともあったわけです。

でも今は、その手間がなくなりました。

使い方もかんたんで、会計のときに支払い方法を選ぶだけ。QRコード決済は、iPadやiPhoneの内蔵カメラでお客さんのコードを読み取れます。

売上の管理も同じ画面でまとめて見られるので

「カードはこっち、QRはあっち」

とバラバラに確認する必要もありません。

申し込みは一度きりでチェックを入れれば全決済を一度に申し込めます

申し込みは1回だけでOKです。

「カードとQRで別々に申し込まないといけないの?」

と心配になりますが、その必要はありません。

エアペイの申し込みフォームで、使いたい決済(QRコード決済など)にチェックを入れるだけ。

これで全部の決済を一度に申し込めます。

あとから「やっぱりQRも使いたい」となった場合も、追加で申し込めるので大丈夫です。

利用開始までの目安も知っておくと安心です。

カードの審査は最短3日ほどで、カードリーダーが届くまで含めると、使い始められるのは2週間〜1ヶ月くらいが目安になります。

すべてのブランドの審査が終わるまでは1ヶ月〜1ヶ月半ほどですが、審査に通った決済から順番に使えるようになります。

対応端末はiPadとiPhoneのみでAndroidが対象外な理由

使えるのはiPadとiPhoneだけで、Androidのスマホやタブレットには対応していません。

Androidしか持っていない場合は、別でiPadかiPhoneを用意することになります。

「なんでiPhoneだけなの?」

と思いますよね。

これは、決済というお金を扱う仕組みを、できるだけ安定して安全に動かすための判断です。

Androidは機種がとても多く、端末ごとに動きの差が出やすいです。

iPadとiPhoneに絞ることで、どの端末でも同じように安定して動かしやすくなります。

すでにiPhoneを使っているなら、その端末でそのまま始められます。

お店用にiPadを1台用意しておくと、画面が大きくて会計もしやすいですよ。

◎1度の申し込みでカードもQRも使えるようになります
公式サイトで申込の流れを確認する

 

PayPayやd払いなど
81種類以上のQR決済に対応しています

カードリーダーは無料で貸与
月額0円で使える

エアペイとエアペイQRに違いはなく月額0円で全81種の決済に対応します

エアペイ 月額0円で81種以上に対応するメリット

ここからは、いちばん気になるお金の話です。

エアペイは月額0円で使えて、QRコード決済も含めて81種類以上に対応しています。

費用・手数料・入金の3つを順番に見ていけば、お金まわりの不安はなくなりますよ。

初期費用も月額も永年0円でカードリーダーも無料で借りられます

エアペイ 必要な機器はiPadとカードリーダー

初期費用も月額の固定費もずっと0円で、カードリーダーも無料で借りられます。

このカードリーダーは通常20,167円(税込)ですが、0円スタートというキャンペーンで無料で貸し出されています

条件は2つだけ。

  • 新しく申し込むこと
  • 申し込んだ月から6ヶ月以内に審査に通ること

です。

お手持ちのiPadかiPhoneさえあれば、実際にかかるお金は0円で始められます。

1つだけ覚えておきたいのが

カードリーダーは「無料でもらえる」のではなく「無料で借りられる」

ということ。

エアペイを使っているあいだはずっと無料ですが、解約するときは返すことになります。

また、リーダーには充電用のケーブルは付いていますが、コンセントにさすUSBアダプタは付いていません。

お持ちのもので大丈夫です。

届いたあとの設定も簡単です。

  • カードリーダーを充電して電源を入れる
  • iPadかiPhoneにエアペイのアプリを入れて、画面の案内どおりにログインする
  • リーダーとアプリをBluetoothでつなげば準備完了

あとは会計のときに支払い方法を選ぶだけなので、機械が苦手でも迷いにくいです。

エアペイがなぜ無料で使えるのか?収益の仕組みを知れば納得できます

「初期費用も月額も0円、カードリーダーまで無料なんて、あやしくない?」

と不安になる人もいますよね。

エアペイが無料で使えるのは、決済のたびにお店が支払う「決済手数料」で運営会社が収益を得ているからです。

つまり、お店がキャッシュレス決済を使ってくれるほど手数料の分だけ収益になるので、月額を取らなくてもビジネスが成り立つ、という仕組みです。

カードリーダーが無料なのも、「まず気軽に導入してもらって、たくさん使ってもらうため」の入口だと考えると分かりやすいです。

運営はCMでもおなじみのリクルートグループなので、あやしい話ではなく、きちんと理由のある0円だと安心してください。

決済手数料はカードが2.48%でCOIN+なら0.99%とコストを抑えられます

決済手数料は、クレジットカードが2.48%、QRコード決済のCOIN+なら0.99%です。

クレジットカードの手数料は標準だと3.24%ですが、中小のお店向けの「決済手数料ディスカウントプログラム」を使うと、主要な6ブランドが2.48%まで下がります。

6ブランドは、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverです。

実際のお金で見てみましょう。たとえば1万円のお会計なら、手数料2.48%で248円、手元には9,752円が残ります。

QRコード決済のCOIN+なら手数料は0.99%なので、1万円でも99円。かなり安く抑えられます。

なお、交通系の電子マネーや、COIN+以外のQRコード決済は2.95%(税込3.24%)です。

入金は月最大6回で振込手数料は0円QRも同じサイクルに統一されました

エアペイ 入金サイクルが統一された

売上の入金は月に最大6回あって、振込手数料は0円です。

入金の回数は、使っている銀行で変わります。

みずほ・三菱UFJ・三井住友の3行なら、月に最大6回(だいたい5日おき)入金されます。

それ以外の銀行や地方銀行、ネット銀行の場合は、月3回(5日・15日・25日ごろ)です。

どの銀行でも振込手数料はかからないので、入金のたびに手数料で減ることもありません。

以前はQRコード決済の入金だけが月1回と別あつかいで、お金が入ってくるタイミングがバラバラでした。

でも統合された今は、QRコード決済も同じサイクルにそろっています。

カードもQRも一緒に入ってくるので、お店のお金の流れが読みやすくなりました。

ただし、古いエアペイ QRアプリのほうで決済した分だけは、従来どおり月1回の入金になる点だけ注意しておきましょう。アプリを最新版にして、エアペイのアプリで会計すれば、同じサイクルにまとまります。

対応ブランドは全81種以上でPayPayもd払いもAlipay+も使えます

エアペイのQRコード決済は、全81種類以上に対応しています。

これだけ多いと、お客さんが「この決済は使えないの?」となることがほとんどありません。

とくにPayPay(ペイペイ)は利用者がとても多いので、対応しているだけで取りこぼしをぐっと減らせます

よく使われる決済を挙げると、こんなブランドが使えます。

  • PayPay
  • d払い
  • au PAY
  • Alipay+(海外のお客さん向け)
  • WeChat Pay(海外のお客さん向け)

PayPay・d払い・au PAYといった国内の主要なQRコード決済はもちろん、Alipay+やWeChat Payのような海外の決済にも対応しています。

観光地や駅前のお店なら、海外からのお客さんの支払いも取りこぼしにくいです。

81種類の中には、Smart Codeという仕組みでまとまった国内外のQR決済や、Alipay+・PayPayがつなぐ海外のQR決済なども含まれています。

エアペイQRのよくある質問

エアペイQRの使い方を教えてください

会計のときに支払い方法でQRコード決済を選び、iPadやiPhoneの内蔵カメラでお客さんのコードを読み取るだけです。

専用の読み取り機械は必要ありません。売上も同じアプリでまとめて確認できます。

エアペイとエアレジは何が違いますか?

エアペイは支払いを受け取る「決済サービス」、エアレジは会計や売上を記録する「無料のレジアプリ」で、役割が違います。

2つを組み合わせると会計から決済までをまとめられますが、エアペイ単体でも決済は使えます。

エアペイはなぜ無料で使えるのですか?

決済のたびにお店が支払う決済手数料で運営会社が収益を得ているため、月額を取らなくても成り立つからです。

カードリーダーの無料貸与も、気軽に導入してもらうための入口という位置づけです。運営はリクルートグループなので安心して使えます。

iPadは無料でもらえますか?

今は、iPad本体が無料になるキャンペーンはおこなっていません。

以前は飲食店限定でiPadの無料貸与がありましたが、すでに終了しています。

今もらえるのは専用カードリーダーの無料貸与で、iPadやiPhoneはお手持ちのものか、別で用意する形になります。

すでにエアペイQRアプリを使っている場合はどうなりますか?

エアペイとエアペイ QRのアプリを最新版にすれば、QRコード決済もエアペイのアプリでできるようになります。

ただし古いエアペイ QRアプリのほうで決済すると、エアペイの管理画面に反映されず、入金も月1回のままになります。

1つにまとめたいなら、アップデートしたあとはエアペイのアプリで会計するのがおすすめです。

エアペイQRだけ後から追加で申し込めますか?

申し込めます。

最初の申し込みでチェックを入れ忘れても、あとからQRコード決済を追加できます。

今は1つのアプリにまとまっているので、追加してもアプリが増えることはありません。

AndroidのスマホでもエアペイQRは使えますか?

使えません。

対応しているのはiPadとiPhoneだけです。

Androidしか持っていない場合は、別でiPadかiPhoneを用意する必要があります。

まとめ:エアペイとエアペイQRの違いは統合で解消され今が始めどき

エアペイとエアペイQRの違いのまとめ

エアペイとエアペイQRの違いは、2025年10月の統合でなくなりました。

今から申し込む人は、1つのアプリでカードもPayPayも会計できて、申し込みも一度きりです。

名前が似ている「エアレジ」は会計・レジ担当、「エアペイ」は決済担当と役割が分かれているだけなので、そこも迷わなくて大丈夫です。

お金まわりも

  • 初期費用も月額もずっと0円。今ならカードリーダーも無料で借りられる
  • 無料の理由は決済手数料で運営が成り立つから。あやしい話ではない
  • 決済手数料はカードが2.48%でCOIN+なら0.99%
  • 入金は月最大6回で振込手数料も0円。QRも同じサイクルに統一
  • 対応ブランドは81種類以上で海外の決済にも強い

と、二重の手間も費用の不安もありません。

対応しているのはiPadとiPhoneだけなので、そこさえ用意できれば準備は完了です。

1つだけ覚えておきたいのは、カードリーダーが無料になる0円スタートは、予告なく終わることもあることです。

気になっているなら、今のうちに公式サイトで中身だけでも見ておくと安心です。

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決済手数料は
カードが2.48%でQRのCOIN+なら0.99%

カードリーダーは無料で貸与
月額の固定費も0円