Square(スクエア)のキャンペーンは紹介コードで売上10万円分の手数料が無料!全東信乗り換えは端末0円

Square(スクエア)キャンペーンは紹介コードで売上10万円分の手数料が無料!全東信乗り換えは端末0円

「Square キャンペーンは今なにをやっているんだろう」
「知らないまま申し込んで損をしたくない」

ここがはっきりしないまま先に進むのは、やっぱり落ち着かないですよね。

Squareでいちばん大きな特典は

アカウントを作る前に紹介リンクを用意しておくだけで受け取れます

知り合いの紹介リンクを通って申し込むと、売上10万円分の決済手数料が無料になるクレジットか、対象端末の2,000円割引か、好きなほうを選べます。

しかもこの特典は、紹介した側と紹介された側の両方に付きます。

逆に言うと、リンクを通さずに作ったアカウントはあとから対象に戻せません。

つまり、費用を左右するのは金額の交渉ではなく、申し込みの順番だけということになります。

今のSquareで使えるお得なルートは、大きく3つです。

  • 知り合いの紹介リンクから申し込む(手数料無料クレジットか2,000円割引を選べる)
  • 全東信を使っていた事業者向けの乗り換えキャンペーンに申し込む(Square リーダーが1台無料)
  • 端末を買わずにスマホでタッチ決済で始める(端末代0円)

身近にSquareを使っている人がいるなら、①がいちばん得になります。

全東信の端末が止まって困っている事業者なら、②で端末代が丸ごと浮きます。

紹介してくれる人が思いつかない場合でも、③なら初期費用0円のまま今日から動き出せます。

どのルートでも、Squareは月額費用も解約費用も振込手数料も0円のままです。

キャンペーンの有無で固定費が変わらないので、待つ理由はほとんどありません。

自分がどのルートに当てはまるかは、公式のキャンペーンページを開けば数十秒で判断できます。

自分がどの特典の対象になるかSquare公式サイトで確かめる

 

この記事でわかること
  • 紹介コードで受け取れる特典の中身と、どちらを選ぶと得か
  • 全東信からの乗り換えでSquare リーダーが無料になる条件
  • クーポンコードの入手先と、入力しても割引が反映されない原因
  • 端末ごとの実質負担額と、保証・返品まで含めた選び方
  • 特典を取りこぼさないための申し込みの順番

Square(スクエア)のキャンペーンで今もらえる特典と対象になる人

Square キャンペーンで受け取れる紹介コード特典と全東信乗り換え特典を並べた図

Squareの特典は「誰でも同じものがもらえる」形ではありません。

今どんな状況にいるかで、受け取れるものが変わります。

まず自分の立場を見つけてしまうのが近道です。

スクロールできます
今の状況受け取れる特典
知り合いにSquare利用者がいる紹介プログラム
(手数料無料クレジットか2,000円割引を選択)
全東信を利用していた全東信乗り換えキャンペーン
(Square リーダー1台無料)
他社のキャッシュレスから乗り換える紹介プログラム+固定費0円での導入
すでにSquareを使っている紹介する側として特典を受け取れる
端末代を1円もかけたくないスマホでタッチ決済
(端末代0円)

ここから、それぞれの中身を金額まで落として見ていきます。

紹介コードを使うと決済手数料無料か端末2,000円割引のどちらかを選べる

Squareには、すでに使っている事業者が知り合いを招待できる紹介プログラムがあります。

友達紹介と呼ばれることも多い仕組みで、紹介した側と紹介された側の双方に特典が付きます。

もらえるのは、次の2つのうちどちらか1つです。

  • 加入から180日間で、売上10万円分までの決済手数料が無料になるクレジット
  • Square リーダー・Square ターミナル・Square スタンドのいずれかを2,000円割引で購入できるコード

両方を同時に受け取ることはできないので、どちらが自分に合うかを先に決めておくと迷いません。

判断の分かれ目は「180日のあいだにカード決済で10万円を売り上げそうか」の一点です。

10万円分の手数料が実際にいくらになるかは、受け付ける決済の種類で変わります。

スクロールできます
決済の種類手数料率売上10万円分の手数料
対面
年間キャッシュレス決済額3,000万円未満
主要カードブランド
2.5%2,500円
対面
上記にあてはまらない場合
3.25%〜3,250円〜
Square 請求書3.25%3,250円
オンライン決済3.6%3,600円
非対面
(カード情報の手入力)
3.75%3,750円

いちばん条件のよい対面2.5%でも、10万円分で2,500円になります。

つまり、半年で10万円のカード決済に届く見込みがあるなら、手数料無料クレジットのほうが2,000円割引より大きくなる計算です。

1日あたりにすると、およそ550円の売上をカードで受けるだけで届きます。

お店の形にあてはめると、ハードルの低さがもう少しはっきりします。

客単価1,000円のカフェなら、カード払いのお客さまが100人来た時点で10万円に届きます。

客単価5,000円のサロンなら20人、客単価10,000円の教室なら10人です。

半年という期間で見れば、月に数人のカード払いがあるだけで到達する水準になります。

逆に、月に数回しか営業しないイベント出店や、現金のお客さまが大半を占める業態では読みにくくなります。

開店したばかりで、カード決済がどれくらい入るかまだ読めない場合も同じです。

こうしたケースでは、確実に手元の出費が2,000円減る割引コードのほうが安心できます。

自分のお店がどちらに近いかで決めれば、そこまで悩む必要はありません。

迷ったら、端末を買うなら割引、買わずにスマホで始めるなら手数料無料、と覚えておくとすっきりします。

2,000円割引が使えるのは、Square リーダー・Square ターミナル・Square スタンドの3機種だけです。

Square レジスターやSquare ハンディ、Square キオスクを買う予定なら、割引コードは使えないので手数料無料クレジットを選ぶことになります。

ここは見落としやすいところなので、買う端末が決まっている人ほど先に確認しておくと無駄がありません。

紹介リンクは、Square POSレジアプリの「その他」から「お知り合い紹介」を開くか、Square データの「アカウントと設定」から取り出せます。

紹介する側は、そのリンクをメールやSNS、レシートや請求書に載せて渡すだけです。

覚えやすい文字列にしたい場合は、10文字ちょうどのカスタムコードに変更もできます。

すでにSquareを使っている事業者にとっては、紹介するたびに自分側にも特典が積み上がる仕組みです。

同業の知り合いに勧める予定があるなら、紹介する側に回るだけで経費を減らせます。

カスタムコードを作ると、それまで配っていた古いリンクは使えなくなります。名刺やレシートに旧リンクを載せている場合は、差し替えてから配り直しておくと安心です。

紹介リンクを先に受け取るかどうかで受け取れる金額が変わる

紹介プログラムでいちばん取りこぼしが起きるのが、順番です。

特典が付くのは、紹介リンクを通ってアカウントを作り、そのアカウントが有効化された場合に限られます。

公式サイトのトップから普通に申し込んでしまうと、あとから紹介コードを入力する場所はありません。

Squareの公式コミュニティにも「紹介してもらったのに、リンクの存在を知る前に自分で登録してしまった」という相談が繰り返し寄せられています。

特典のためにアカウントを作り直すことも勧められていないため、実質的にはやり直しがきかない場所だと考えておくのが安全です。

「あとで入力すればいいや」が効かない、めずらしいタイプの特典です。

裏を返せば、順番さえ守れば手続きはとても簡単です。

やることは、知り合いにリンクを送ってもらい、そのリンクからアカウントを作るだけです。

ただ、この「送ってもらう」が地味に頼みづらいという声もあります。

頼まれた側にも同じ特典が入るので、遠慮するような話ではありません。

連絡するときは、相手の手間が最小になる形で聞くとすんなり進みます。

「Squareを入れようと思っていて、紹介リンクがあると双方にお得だと知りました。アプリの『その他』から『お知り合い紹介』を開くと出てくるそうなので、よければ送ってもらえませんか」

相手が場所を知らない場合もあるので、取り出し方まで書いておくと一往復で済みます。

同業の知り合いがいない場合は、取引先や商店会など、店舗運営をしている人のつながりをたどると見つかりやすいです。

アカウントが有効になったあと、メールかSquare POSレジアプリ、Square データに特典を選ぶ案内が届きます。

有効化から30日のあいだに選ばなかった場合は、売上10万円分の手数料無料クレジットが自動で適用されます。

選び忘れても特典が消えるわけではないので、そこは気楽に構えて大丈夫です。

ただし、端末の2,000円割引がほしい場合だけは、自分で選ばないと手数料無料のほうに切り替わってしまいます。

紹介プログラムは同じ国のなかでの紹介が対象なので、海外の知り合いからリンクをもらっても手数料無料の対象にはなりません。

紹介してくれる知り合いがいなくても端末代0円で始められる

周りにSquareを使っている人が思い当たらない場合も、初期費用をゼロに近づける方法があります。

手持ちのスマートフォンをそのまま決済端末にする「スマホでタッチ決済」です。

スマホでタッチ決済とは、専用のカードリーダーを買わずに、お客さまのカードやスマホをお店のスマホにかざすだけで支払いを完了できる機能のことです。

Square POSレジアプリを入れるだけで使えるため、端末の購入代金がかかりません。

アカウントの作成にも維持にも費用はかからないので、出ていくお金は決済手数料だけになります。

イベント出店やキッチンカー、出張サービスのように、荷物を増やしたくない業態と相性がいいです。

ひとつだけ先に見ておきたいのが、手持ちのスマホが対応しているかどうかです。

iPhoneならiPhone XS以降、AndroidならAndroid 9以上でNFCを搭載した機種が対象と案内されています。

ここ数年に買った機種であれば、まず問題なく当てはまります。

手元の機種が古い場合は、Square リーダーを1台足すほうが確実です。

その場合でも紹介の2,000円割引を当てられるので、負担は3,000円を切ります。

まずこの形で始めておいて、売上が安定してから端末を足すという進め方もできます。

その場合でも、紹介リンクから作ったアカウントであれば手数料無料クレジットは受け取れます。

端末を買わない人ほど、紹介の特典は割引ではなく手数料無料を選ぶ意味が大きくなります。

年間のキャッシュレス決済額が3,000万円を超えている場合は、公開されている料率とは別に、個別の決済手数料を相談できる窓口が用意されています。

売上規模が大きいほど手数料の差は年間コストに効いてくるので、一度相談してみる価値があります。

全東信からの乗り換えならSquare リーダーが0円で手に入る

全東信からSquareへの乗り換えキャンペーンで無料になるSquare リーダー

全東信(ぜんとうしん)を使っていた事業者に向けて、Squareは専用の乗り換えキャンペーンを用意しています。

条件を満たすと、通常4,980円のSquare リーダーが1台無料で届きます。

Square リーダー以外の端末がほしい場合は、4,980円相当の割引クーポンとして使えます。

在庫の都合で、Square ターミナルだけはこのクーポンの対象から外れています。

対象になるのは、日本国内に事業拠点があり、全東信を利用していた法人または個人事業主です。

すでにSquareの加盟店になっている事業者と、現金だけで営業していた事業者は対象から外れます。

申し込みの流れは3つのステップだけです。

①専用ページからアカウントを作る

このキャンペーンは、指定されたキャンペーンページから作ったアカウントだけが対象です。

公式サイトのトップから普通に申し込むと対象外になるので、入口を間違えないことがいちばん大事になります。

年間のキャッシュレス決済額が3,000万円以上の事業者は、同じページにある相談フォームからの申し込みになります。

②加盟店審査に通る

特典は加盟店審査に通ることが前提です。

法人でも個人事業主でも申し込めます。

③全東信を使っていた記録を出す

解約証明書の提出は必要ありません。

使っていた状況がわかるものを出せば大丈夫です。

  • 使っていた端末の写真
  • POS画面のスクリーンショット
  • すでに端末が手元にない場合は、以前の明細や契約書

手元に端末が残っていなくても道が用意されているので、そこは心配しなくて大丈夫です。

無料になるのは1事業者につき1台までで、機種の変更には対応していません。

2台目以降がほしい場合は、自己負担での購入になります。

このキャンペーンには受付期間があり、さらにSquare リーダーが5,000台配られた時点で締め切られる仕組みです。

期間が残っていても、台数の枠が先に埋まれば終わります。

今の受付状況は公式のキャンペーンページを開けばそのまま確認できます。

全東信の加盟店だけをつなぐ専用の電話窓口も設けられているので、条件の判断に迷ったら聞いてしまうのが早いです。

電話が苦手な場合は、Squareのサポート窓口からでも同じ内容を聞けます。

ひとつだけ勘違いしやすいのが、この窓口の役割です。

ここはSquareへの乗り換えを案内する窓口で、全東信社の破産手続きに関する相談を受ける場所ではありません。

債権の届出や契約の後始末は別のルートになるので、そちらは分けて動くとどちらもスムーズに進みます。

決済が止まっているあいだの売上こそ取り戻したい部分なので、まずは受け付けを再開する側から手を付けるのが現実的です。

クーポンコードが配られる時期と入力しても割引が反映されない理由

Squareのクーポンコード入力欄と適用ボタンの位置

Squareのクーポンは、いつでも配られているわけではありません。

端末の購入時に使える割引コードが配られる時期と、配られていない時期があります。

配布があるときは、公式オンラインストアの商品ページやキャンペーンページに、そのまま使える文字列が掲示されます。

使い方は、カートに端末を入れたあとの「クーポンコード」欄に文字列を入れて、適用ボタンを押すだけです。

入力したのに割引が乗らないときは、原因がだいたい3つに絞られます。

  • Squareアカウントにログインしないまま、ゲストのまま買おうとしている
  • すでに別の特典コードを同じ注文に入れている
  • そのコードの配布期間が終わっている

いちばん多いのがログイン忘れです。

ゲストのままだとコードそのものを受け付けてもらえないので、買い物の前にログインを済ませておくと確実です。

1回の注文に使える特典コードは1つまでで、コードは1回だけ使えます。

紹介の2,000円割引と端末の割引コードを重ねて使うことはできない、という理解で大丈夫です。

もうひとつ知っておくと得なのが、掲示が残っていても中身が切り替わっている場合があることです。

過去に配られたコードが公式ページに残ったままになっていて、実際にカートで適用すると期限切れのメッセージが出るケースがあります。

まとめサイトで見つけた文字列をそのまま試すより、カート画面で通るかどうかを自分の目で確かめるほうが早くて確実です。

全東信の乗り換えキャンペーンで発行される端末クーポンは、こうした一般公開のコードとは別枠で、対象者に個別に渡されます。

公式ストアなら、そのときに使えるコードがカート画面ではっきり判定されます。

紹介リンクを用意したうえでSquare公式サイトからアカウントを作ってみる

Square(スクエア)のキャンペーンを取りこぼさない申し込みの順番

Square キャンペーンの特典を取りこぼさない申し込み手順の3ステップ図

特典の中身がわかったら、あとは押す順番を間違えないだけです。

Squareの特典は、申し込んだあとに条件を足すことができません。

だからこそ、最初の3分の使い方でもらえる金額が決まります。

申し込みボタンを押す前に決めておく3つのこと

先に決めておくことは3つだけです。

①どの入口から申し込むか

知り合いの紹介リンクがあるなら、そのリンクから入ります。

全東信を使っていたなら、専用のキャンペーンページから入ります。

どちらも当てはまらないなら、公式サイトからそのまま作って問題ありません。

この入口の選択だけが、あとから変えられない部分です。

ここで迷いやすいのが、紹介リンクと全東信の専用ページの両方に当てはまる場合です。

アカウントを作る入口はひとつしか選べないので、どちらか一方の特典を取ることになります。

金額で比べると、判断はそれほど難しくありません。

全東信の乗り換えはSquare リーダー1台分の4,980円がまるごと浮きます。

紹介プログラムの特典は、手数料無料クレジットを選んでも対面2.5%なら2,500円分です。

全東信を使っていた事業者なら、専用ページから入るほうが手元に残る金額は大きくなります。

判断に迷う場合は、全東信の加盟店専用の電話窓口で自分の条件を伝えてしまうのが早いです。

②手数料無料と端末割引のどちらを取るか

半年で10万円のカード決済に届きそうなら手数料無料クレジットが有利です。

読めない場合や、対象3機種のどれかを買うと決まっている場合は2,000円割引が堅い選択になります。

選ばないまま30日が過ぎると手数料無料に決まるので、割引がほしい人だけ動けば十分です。

③端末を買うか買わないか

買わずに始めるなら、スマホでタッチ決済で今日から動けます。

買うなら、アカウントにログインした状態で公式ストアの注文に進みます。

この3つを決めてから申し込めば、取りこぼしはほぼ起きません。

端末ごとに実質いくら払うことになるかの早見表

紹介の2,000円割引を選んだ場合、端末の実質負担は次のようになります。

スクロールできます
端末価格2,000円割引実質負担保証期間
スマホでタッチ決済0円端末なし0円端末なし
Square リーダー4,980円使える2,980円1年
Square スタンド29,980円使える27,980円1年
Square キオスク29,980円使えない29,980円1年
Square ターミナル39,980円使える37,980円1年
Square ハンディ44,980円使えない44,980円1年
Square レジスター99,980円使えない99,980円2年

いちばん安いSquare リーダーなら、紹介の割引を当てるだけで実質2,980円まで下がります。

カードもタッチ決済も電子マネーもQRコードも受けられる端末が3,000円を切るので、最初の1台としては選びやすい価格です。

受け付けられる支払い方法は、端末を選んでも変わりません。

クレジットカードはVisa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)に対応します。

カードブランドによって決済手数料が変わらないのも、計算が読みやすいところです。

QRコード決済と電子マネーも申し込みで受け付けられるようになります。

ひとつだけ違いがあるのは、スマホでタッチ決済で始める場合です。

スマホ単体だとタッチ決済とQRコード決済が中心になるため、交通系の電子マネーまで受けたいならSquare リーダー以上の端末が要ります。

お客さまの支払い方法にICカードが多いお店は、ここだけ先に決めておくと迷いません。

Square レジスターだけは保証が2年で、ほかの端末は1年です。

長く据え置きで使う予定なら、この差も判断材料に入れておくと後悔しません。

もうひとつ、公式ショップで買っておくと効いてくるのが返品の仕組みです。

Square ショップで買ったハードウェアには、30日間のリスクフリー返品制度が設けられています。

返品フォームからデジタルの返送ラベルを発行して送り返す流れで、指定のラベルを使えば返送の送料はかかりません。

返すときは、本体だけでなくケーブルや付属品、届いたときの箱と伝票もそろえて入れます。

Square側が中身を確認したあと、支払いに使ったカードへ7営業日以内に返金されます。

つまり、実際にお店で1か月使ってみて、思っていた運用に合わなければ戻せます。

「使ってみないと決められない」が、そのまま許される買い方になっています。

フリマアプリなどで中古の端末を安く見つけることもできますが、紹介の割引もクーポンコードも公式ストアの注文にしか当てられません。

返品と保証も購入の記録が前提になるので、特典を使うつもりなら公式で買うほうが結局は安く収まります。

手数料が無料になるクレジットは売上の入金時に差し引かれる

手数料無料の特典は、現金が振り込まれる形ではありません。

決済のたびに発生した手数料が、Square残高にクレジットとして戻される仕組みです。

戻された分は、次の振込にまとめて反映されます。

手元の感覚としては「手数料が引かれずに売上が丸ごと入ってくる」に近い動き方です。

たとえば対面2.5%で10万円を決済した場合、本来2,500円が引かれるところが実質0円になります。

反映されているかは、Square データの「資金」から「残高」を開き、日付を選んで振込の中身を見れば確認できます。

この特典が続くのは、決済額が10万円に達するまでか、180日が過ぎるまでのどちらか早いほうです。

どちらかに到達した時点で、通常の決済手数料に戻ります。

言い換えると、始めてすぐに使い切るくらい売れたほうが特典としては得をする設計です。

導入したらできるだけ早くカード決済を回し始めるのが、いちばん無駄のない使い方になります。

申し込んでから決済を始められるまでの日数と売上が入る早さ

特典の話とあわせて気になるのが、実際にいつからお店で使えるようになるかです。

Squareはアカウントの作成から審査、利用開始までを最短で当日中に進められます。

スマホでタッチ決済を選んだ場合は、審査が通ればその場で決済を受け付けられます。

端末を買う場合は、そこに配送の日数が乗る形です。

問い合わせが集中している時期は審査に通常より時間がかかることもあるので、開店日が決まっているなら早めに手続きを始めておくと安心です。

売上が口座に入る早さは、登録する金融機関で変わります。

スクロールできます
登録する金融機関入金のタイミング振込手数料
三井住友銀行
みずほ銀行
最短で翌営業日に自動入金0円
その他の金融機関週1回
(水曜日締め・金曜日振込)
0円
即時入金サービスを使う場合申請したその場で着金入金額の1.5%

振込先には日本国内のどの金融機関でも指定できて、振込手数料はSquareが持ちます。

地方銀行や信用金庫、ゆうちょ銀行をメインで使っているお店でも、手数料で目減りすることはありません。

どうしても今日中に現金が必要な日だけ、即時入金サービスを使うという運用もできます。

この場合だけ入金額の1.5%がかかるので、仕入れの支払いが重なった日の切り札として持っておくと心強いです。

即時入金は使える時間帯が決まっています。締切ぎりぎりで慌てないように、初めて使う前に公式サイトで受付時間だけ見ておくと安心です。

キャンペーンがない時期でもSquareの固定費は0円のまま

Squareの初期費用と月額費用と振込手数料と解約費用がすべて0円であることを示す図

キャンペーンを待つかどうかで迷う人は多いですが、Squareの場合は待つ意味が小さいです。

アカウントの作成にも、維持にも、解約にも手数料がかからないからです。

月額費用0円のフリープランから始められて、必要になったときに機能を足していけます。

売上金を振り込んでもらうときの手数料もSquareが負担します。

つまり、キャンペーンがない時期に申し込んでも、毎月出ていくお金は変わりません。

差が出るのは端末代と、最初の10万円分の手数料だけです。

その2つは紹介プログラムでカバーできるので、実質的には「いつ申し込んでも同じ条件で始められる」と考えて大丈夫です。

決済手数料そのものも、条件を満たせば低いほうの料率が適用されます。

年間のキャッシュレス決済額が3,000万円未満で、主要カードブランドの対面決済であれば2.5%です。

この条件から外れる場合は3.25%からの料率か、個別に決められた料率が使われます。

小さなお店ほど有利になる作りなので、個人事業主や1店舗運営の事業者とは相性がいいです。

POSレジのアプリも追加料金なしで使えて、商品登録や在庫管理、売上のレポートまでそろいます。

飲食や小売、予約が必要な業種には、それぞれに合わせた有料プランも用意されています。

ただ、最初から有料プランに入る必要はありません。

プランの引き上げも引き下げも、途中でのキャンセルもいつでもできる作りになっています。

まず0円で始めて、足りない機能が出てきてから足すほうが、無駄な固定費を抱えずに済みます。

乗り換え向けの特典は繰り返し用意されてきた

今の受付に間に合わなかった場合はどうなるか、という点も気になるところです。

Squareは、他社のキャッシュレス決済から移ってくる事業者に向けた特典を、これまで何度も用意してきました。

決済端末を1台無償で提供する形や、一定の売上に達すると手数料が無料になるクレジットが付く形など、内容を変えながら繰り返し実施されています。

受付を終えたキャンペーンのページも公式サイトに残されていて、終了した旨がきちんと掲示されています。

ここから読み取れるのは、Squareが乗り換え支援を一度きりの企画にしていないということです。

ただし、次がいつ、どんな条件で来るかは公表されていません。

そして、待っているあいだも他社の月額費用や契約期間は動き続けます。

今使える紹介プログラムで端末代と手数料を抑えて始めておくほうが、結果的に手元に残るお金は多くなりやすいです。

すでにSquareを使っていれば、次に大きなキャンペーンが来たときも情報がいちばん早く届きます。

よくある質問

複数のキャンペーンを組み合わせて使えますか

1回の注文に適用できる特典コードは1つまでで、コードの使用も1回限りです。

紹介の2,000円割引と端末の割引クーポンを重ねて使うことはできません。

ただし、紹介プログラムの手数料無料クレジットは端末の購入とは別の仕組みなので、端末を買うかどうかにかかわらず受け取れます。

端末を2台以上まとめて買う場合も割引は使えますか

紹介プログラムの2,000円割引コードは1回だけ使える設計なので、2台目以降には当たりません。

複数台をそろえる予定なら、1台目に割引を当てて、残りは通常価格で注文する形になります。

台数が必要な場合は、注文の前に営業チームへ相談してみると条件の話ができます。

加盟店審査に通らなかったときはどうなりますか

特典はどれも加盟店審査に通ることが前提です。

ただしアカウントの作成と維持には費用がかからないので、通らなかった場合に料金だけが残ることはありません。

端末をすでに買っていた場合も、購入から30日以内なら公式ショップの返品制度が使えます。

中古で買った決済端末でも特典は使えますか

紹介の割引もクーポンコードも、公式ストアの注文画面で適用する仕組みなので、中古の購入には当てられません。

30日間の返品制度と保証も、公式ルートでの購入記録が前提になります。

本体価格だけを見ると中古は安く見えますが、特典と保証まで含めると公式のほうが有利になりやすいです。

決済手数料が無料になるクレジットはいつまで使えますか

売上10万円分の手数料に達したときか、加入から180日が過ぎたときのどちらか早いほうで終わります。

到達した時点で通常の決済手数料に戻ります。

使い切れずに期限を迎えるともったいないので、導入したら早めにカード決済を回し始めるのがおすすめです。

Square リーダーは単体で決済できますか

Square リーダーは画面を持たないカードリーダーなので、スマートフォンかタブレットと接続して使います。

お店側で用意する端末はiPhone、iPad、Androidのスマホやタブレットのいずれかです。

画面つきの1台で完結させたい場合は、Square ターミナルやSquare ハンディが向いています。

紹介された側があとから紹介する側になることはできますか

なれます。

紹介リンクはSquareを使っている事業者なら誰でも取り出せるので、自分が紹介で始めたあと、別の知り合いを招待する側に回れます。

紹介するたびに自分側にも特典が入るため、同業のつながりが多いお店ほど効いてきます。

まとめ:Square(スクエア)のキャンペーンは紹介リンク経由の申し込みでいちばんお得

Squareでいちばん大きな特典は

アカウントを作る前に知り合いの紹介リンクを用意しておくだけで手に入ります

受け取れるのは、売上10万円分の決済手数料が無料になるクレジットか、対象3機種の2,000円割引のどちらかです。

半年で10万円のカード決済に届きそうなら前者、端末を買うと決まっているなら後者を選ぶと無駄がありません。

全東信を使っていた事業者なら、専用ページからの申し込みでSquare リーダーが1台無料になります。

紹介してくれる人がいない場合も、スマホでタッチ決済なら端末代0円のまま始められます。

そしてどのルートを選んでも、初期費用も月額費用も振込手数料も解約費用も0円のままです。

キャンペーンの有無で毎月の負担が変わらないので、次を待つより今の条件で始めたほうが手元にお金が残ります。

端末が合わなければ30日以内に返せる仕組みもあるので、思っていた使い方と違っても引き返せます。

やることは、入口をひとつ選ぶだけです。

月額0円のまま使えるSquareの決済環境を公式サイトでそろえる