「Squareを入れたいけど、売上っていつ振り込まれるんだろう」
「来週の仕入れの支払いに間に合うのかな」
Squareの入金サイクルは、登録する銀行口座で決まります。
三井住友銀行かみずほ銀行なら翌営業日、それ以外の銀行なら毎週金曜に入り、振込手数料はどちらも0円ですので、お金の流れは前もって組めます。
売上が発生した日から数えて、早ければ次の営業日には口座に届きます。
月2回や月1回でまとめて入るサービスも多いなかで、この速さは資金繰りにそのまま効いてきます。
しかも何回振り込まれても、振込にかかる手数料はSquareが負担してくれます。
売上の受け取り方は、大きく3つです。
- 三井住友銀行・みずほ銀行を登録して、翌営業日に自動で受け取る
- そのほかの銀行を登録して、毎週金曜にまとめて受け取る
- 急ぎのときだけ即時入金サービスを使い、手数料1.5%でその場で受け取る
| 登録する銀行口座 | 振込日 | 月あたりの回数 | 振込手数料 |
|---|---|---|---|
| 三井住友銀行 みずほ銀行 | 売上の翌営業日 | 約20回 | 0円 |
| そのほかの金融機関 (ゆうちょ銀行・信用金庫なども登録可) | 水曜締めの金曜 | 4回から5回 | 0円 |
| 即時入金サービス (銀行を問わず利用可) | 入金ボタンを押したそのとき | 回数の決まりなし | 入金額の1.5% |
- 毎日の仕入れがある飲食店や小売店
→三井住友銀行かみずほ銀行の口座がおすすめ - 週まとめでお金を管理したいサロンや教室
→いま使っている銀行のままで十分 - 臨時の支払いが起きやすい業種
→普段は0円の自動入金、必要な日だけ即時入金
手数料や対応ブランドを含めた最新の条件は、公式ページにまとまっています。
- 銀行別の振込日と、月に何回入るか
- 曜日ごとの売上が何日に着金するかの早見カレンダー
- 土日祝やゴールデンウィークで振込日がずれる仕組み
- 週1回から翌日入金に切り替える方法と、かかる日数
- 即時入金サービスの手数料を金額に直すといくらか
- 振込予定日に入金がないときの見直し手順
Squareの入金サイクルは登録した銀行口座で決まり振込日は最短で翌営業日

Squareでカード決済を受け付けると、売上は自動で登録済みの銀行口座に振り込まれます。
申請ボタンを押す手間はなく、口座を登録しておけばあとは放っておいて大丈夫です。
そのスピードが2通りに分かれるところだけ、押さえておけば十分です。
三井住友銀行とみずほ銀行を登録すると売上は翌営業日に入る
Squareアカウントに三井住友銀行またはみずほ銀行の口座を登録している場合、0:00から23:59の間に発生した売上は翌営業日に振り込まれます。
月曜に売れた分は火曜、火曜に売れた分は水曜という具合に、1日ずつ後ろにずれていくかたちです。
締め日を待つ必要がないので、月末にまとめて入るタイプのサービスとは資金の回り方がぜんぜん違います。
月曜の売上が火曜の仕入れ代に回せる、と考えるとイメージしやすいはずです。
銀行の営業日は月から金なので、平日が5日ある週なら週5回、月にならすと20回前後の入金になります。
翌営業日入金の対象は三井住友銀行とみずほ銀行の2行です。この2行のどちらかに口座があるなら、Squareに登録するだけで最速のサイクルになります。
いま使っている銀行が別でも、あとから口座を切り替えれば同じサイクルに乗せられます。
ゆうちょ銀行や信用金庫など他の銀行は水曜締めの金曜振込
三井住友銀行・みずほ銀行以外の金融機関口座を登録している場合は、毎週水曜日に締めて、同じ週の金曜日に合算で振り込まれます。
対象になるのは、木曜日の0:00から翌週水曜日の23:59までに発生した売上です。
1週間分がひとまとめになって、次の金曜日に届くという流れになります。
回数にすると月4回から5回で、毎週末にまとまったお金が入る形です。
入る曜日が金曜で固定されているので、支払日を金曜以降に寄せておけば資金の計算はしやすくなります。
登録できる口座の幅は広く、信用組合、ゆうちょ銀行、JAバンク(農業協同組合)の口座も登録できます。
いま事業で使っている口座がそのまま使えるケースがほとんどです。
ひとつ知っておくと混乱しないのが、Square データの残高画面に出てくる木曜日の日付です。
この木曜の日付は入金日ではなく「振込手続日」で、実際にお金が口座に届くのは金曜になります。
画面に木曜と出ていても、通帳に載るのは金曜です。1日ずれて見えるだけなので、木曜に入っていなくても心配いりません。
売上が発生した曜日ごとの振込日カレンダー
自分の売上が何日に届くのかは、曜日で引けるようにしておくといちばん早いです。
祝日がない普通の週で計算すると、次のようになります。
三井住友銀行・みずほ銀行の場合
| 売上が発生した曜日 | 振込日 | 待ち日数 |
|---|---|---|
| 月曜 | 火曜 | 1日 |
| 火曜 | 水曜 | 1日 |
| 水曜 | 木曜 | 1日 |
| 木曜 | 金曜 | 1日 |
| 金曜 | 翌週月曜 | 3日 |
| 土曜 | 翌週月曜 | 2日 |
| 日曜 | 翌週月曜 | 1日 |
土日は銀行が休みなので、金曜から日曜までの3日分は月曜にまとめて届きます。
週末に売上が集中する業種でも、いちばん待つのが金曜分の3日というのは十分に短いほうです。
そのほかの金融機関の場合
| 売上が発生した曜日 | 振込日 | 待ち日数 |
|---|---|---|
| 木曜 | 翌週金曜 | 8日 |
| 金曜 | 翌週金曜 | 7日 |
| 土曜 | 翌週金曜 | 6日 |
| 日曜 | 翌週金曜 | 5日 |
| 月曜 | その週の金曜 | 4日 |
| 火曜 | その週の金曜 | 3日 |
| 水曜 | その週の金曜 | 2日 |
いちばん長く待つのは木曜に発生した売上で、届くのは8日後の金曜です。
逆に水曜の売上は2日後の金曜に入るので、同じ週1回でも曜日によって体感はかなり変わります。
週の後半に売上が偏る店なら、そこだけ頭に入れて支払日を組んでおくと余裕が生まれます。
もうひとつ安心なのが、決済の種類で振込日が分かれない点です。
クレジットカードでも電子マネーでもQRコード決済でも、売上はまとめて同じスケジュールで振り込まれます。
支払い方法ごとにバラバラの日に少額が入ってきて、帳簿の照合に苦労するということが起きません。

土日祝とゴールデンウィークで入金日がずれる仕組み
土日祝日は銀行がお休みなので、その日に振込はありません。
振込予定日が銀行の休業日と重なった場合は、翌営業日に振り込まれます。
お金が消えるわけではなく、単純に次の営業日まで後ろにずれるだけです。
週1回サイクルの場合も同じで、金曜日が祝日にあたるときは翌営業日の入金になります。
金曜が祝日の週は、月曜に入ると考えておけば計算が合います。
ゴールデンウィークと年末年始は銀行の休みが長く続くため、振込スケジュールが通常と異なる場合があります。
この期間のスケジュールは毎年Squareから案内されるので、連休前にお知らせを見ておけば入金日を先に押さえられます。
- 連休中の売上が消えることはなく、連休明けの営業日にまとめて届く
- 連休をまたぐ支払いは、連休前の入金でまかなえるように組んでおくと安全
- ゴールデンウィークと年末年始の振込日は毎年Squareから案内される
連休明けは金融機関側で受け取る振込件数が増えるため、振込処理に時間がかかる場合があります。
朝いちばんに通帳を見て入っていなくても、その日のうちに届くケースがほとんどです。
振込手数料は0円で着金は15時が目安
Squareの通常入金は、振込手数料をSquareが負担します。
加盟店に振込手数料の請求が発生することはありません。
翌営業日入金で月に20回振り込まれても、週1回で月4回でも、引かれる振込手数料は同じ0円です。
1回200円かかるサービスで月4回振り込まれると年間で約9,600円、月20回なら年間で約48,000円になる計算なので、この差はそのまま利益に残ります。
着金する時刻については、15時までの振込を目安に考えておくと安心です。
各金融機関が実際に振込手続きをする時間まではSquare側で確認できないため、午前中に入る日もあれば午後になる日もあります。
午前中の支払いに充てる予定があるなら、前日までに入っている分でまかなうように組んでおくと確実です。
もうひとつ、口座に届く金額についても先に押さえておくと差額に驚かずに済みます。
振り込まれるのは、売上から決済手数料を差し引いた金額です。
対面決済の決済手数料は3.25%で、年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の新規かつ中小企業の加盟店であれば、Visa・Mastercard・American Express・JCB・Diners Club・Discoverの決済手数料を2.5%で利用できます。
| 1日の売上 | 決済手数料3.25%の場合 | 決済手数料2.5%の場合 |
|---|---|---|
| 30,000円 | 約29,025円 | 約29,250円 |
| 50,000円 | 約48,375円 | 約48,750円 |
| 100,000円 | 約96,750円 | 約97,500円 |
| 300,000円 | 約290,250円 | 約292,500円 |
表の金額は概算で、決済手数料を差し引いたあとの入金額の目安です。
ここからさらに振込手数料が引かれることはないので、この金額がそのまま口座に届きます。
入金の速さと手数料の軽さがそろっているのが、Squareの入金まわりのいちばん強いところです。
Squareの入金サイクルを最速にする銀行口座の選び方と振込の困りごと解決法

入金のスピードは、あとからでも上げられます。
口座を切り替える方法と、その日だけ早める方法の2本立てで考えると選びやすくなります。
入金サイクルを翌日入金に変えるなら銀行口座を切り替える
入金サイクルそのものを画面の設定でいじることはできません。
サイクルは登録している銀行口座で決まる仕組みなので、変えたいときは振込先の口座を切り替えます。
三井住友銀行かみずほ銀行の口座を登録して認証が完了すれば、そこから翌営業日入金のスケジュールが自動で適用されます。
加盟店側でサイクルを切り替える操作をする必要はありません。
登録した銀行口座はいつでも変更できるので、まずは週1回で始めて、あとから最速に乗り換えるという順番でも問題ありません。
①Square データにログインする
銀行口座の登録や変更ができるのは、アカウントオーナーだけです。
②アカウントと設定から銀行の項目を開く
「アカウントと設定」から「銀行」、続けて「銀行口座」の順に進みます。
③外部の銀行口座を追加して情報を入力する
「外部の銀行口座を追加」を選び、新しい口座の情報を入力します。
口座名義人名はSquareアカウントの登録名と完全に一致させる必要があります。
④認証を選んで完了を待つ
認証手続きが終わると、メールで通知が届きます。
気になるのは、切り替えてから実際に翌営業日入金になるまでの日数です。
銀行口座の認証手続きが完了するまでは、テスト振込を含めて最長3〜4営業日かかります。
認証が終われば、そのあとの振込は新しい口座のスケジュールで送金されます。
逆算すると、月曜に手続きをすれば、その週の後半にはもう翌営業日サイクルに入っている計算です。
翌営業日入金のために新しく口座を開くとしても、Square側で追加の費用がかかることはありません。
月々の入金回数が4回から20回に増えて、それでも振込手数料は0円のままです。
週1回でも困っていないなら、そのままで大丈夫です。日々の仕入れで現金が動く業種だけ、口座の切り替えを考えれば十分です。
即時入金サービスは1.5%で今日の売上を今日受け取れる
通常の振込スケジュールより早く資金が必要なときは、即時入金サービスが使えます。
Square データかSquare アプリの残高画面から「今すぐ入金」を押すだけで、登録済みの銀行口座に送金されます。
登録している銀行の種類を問わず利用できるので、週1回サイクルの口座でもその日のうちに受け取れます。
手数料は送金金額に対して1.5%で、入金額から差し引かれます。
1.5%というパーセントのままだと判断しづらいので、金額に直すとこうなります。
| 即時入金する金額 | 手数料1.5% | 実際に受け取る金額 | 翌営業日まで待った場合 |
|---|---|---|---|
| 5,000円 | 75円 | 4,925円 | 0円 |
| 10,000円 | 150円 | 9,850円 | 0円 |
| 50,000円 | 750円 | 49,250円 | 0円 |
| 100,000円 | 1,500円 | 98,500円 | 0円 |
| 300,000円 | 4,500円 | 295,500円 | 0円 |
10万円を今日受け取るための費用が1,500円、という感覚です。
普段は0円の自動入金で回して、どうしても今日というときだけ使う、という使い分けが現実的です。
使う前に押さえておきたい条件は、この4つです。
- 最低入金額は5,000円
- 金額を一部だけ指定しての入金には対応していない
- 入金できる金額は、利用可能な残高と1日あたりの入金限度額をもとにSquareが自動で計算する
- 口座名義が完全に一致していること、口座の種類(普通・当座など)も一致していることが必要
1日あたりの上限額はアカウントの利用状況などによって決まり、実際の金額はSquare データの「今すぐ入金」画面に表示されます。
Square データ上では、新規の加盟店は1日50,000円、一定の利用実績を満たした加盟店は1日355,000円が上限として表示されるケースがあると案内されています。
上限があると聞くと残りが持ち越されるのか気になりますが、ここはきちんと守られています。
即時入金サービスの1日の振込上限に達した場合でも、売上は登録済みの銀行口座へ通常の振込サイクルに沿って振り込まれます。
上限で切り捨てられる売上はない、ということです。
もうひとつ、システムメンテナンスで即時入金の動きが変わる時間帯もあります。
| 時間帯 | 即時入金の扱い |
|---|---|
| 平日 6:00〜8:30 | 利用はできるが完了まで いつもより時間がかかる |
| 週末 23:50〜0:12 | 利用はできるが完了まで いつもより時間がかかる |
| 12月31日〜1月3日の 23:50〜3:52 | 利用できない |
| 5月2日〜5月6日の 23:50〜3:52 | 利用できない |
メンテナンス中に始めた入金は保留になり、メンテナンスが終わると自動で処理が始まります。
開店前の朝いちばんに使う予定があるなら、8時30分より後に操作すると待ち時間が短く済みます。

口座を登録してから初めての振込が届くまでの流れ
初回の入金だけは、通常のサイクルより少し時間がかかります。
Squareから最初の振込を受け取る前に、銀行口座がSquareアカウントに認証されている必要があるからです。
認証の流れはシンプルで、加盟店側でやることもほとんどありません。
- Squareアカウントの作成時、または後から銀行口座を登録する
- 口座の確認のため、Squareから1円が振り込まれる
- テスト振込を含めて最長3〜4営業日で認証が完了する
- 認証が終わるとメールが届き、振込スケジュールに沿った送金が始まる
この1円のテスト入金は、Squareに返金する必要はありません。
帳簿では「その他の収入」として処理するのがおすすめの扱いです。
認証を待っている間も決済の受付は続けられて、売上はSquareの残高に貯まっていきます。
認証が完了すれば、貯まっていた分も振込スケジュールに沿って口座に送られます。
認証にかかる時間をSquare側で早めることはできないので、開店日が決まっているなら口座の登録だけ先に済ませておくとスムーズです。
口座名義人名は全角でも半角でも入力できます。ただしSquareに登録した名義と銀行口座の名義は、完全に一致している必要があります。
振込予定日に入金がないときに見直す順番
予定日に通帳を見て入っていないと、どうしても心配になります。
ただ、原因はだいたい決まっているので、上から順に見ていけば場所は特定できます。
①15時まで待ってみる
着金は15時までを目安に考えるため、午前中に入っていないだけなら時間の問題です。
連休明けは金融機関側の処理が混み合うので、いつもより後ろになることがあります。
②通知メールと振込履歴を照らし合わせる
登録した銀行口座に振り込まれると、Squareから通知メールが送信されます。
この通知メールはSquareが振込を行った段階で送信されるもので、銀行口座への入金をお知らせするものではありません。
メールが届いているなら、Squareの手続きは終わっていて、あとは銀行側の処理を待っている状態です。
③振込の詳細で振込先の下3桁を確認する
Square データの「資金」から「振込」に進み、日付で絞り込むと1件ごとの詳細が開けます。
詳細には振込先銀行口座の下3桁も表示されるので、見ている通帳と同じ口座かどうかがはっきりします。
複数の店舗や口座を持っていると、別の口座に届いていたというケースはよくあります。
④支払い方法と締め時間を見直す
現金やその他の支払い方法として記録された取引は、Square経由の送金には含まれません。
その日の締め時間を過ぎてからの決済は、次回の振込に回ります。
⑤口座の認証状況とメールの受信箱を確認する
口座の認証が終わっていない、または認証に失敗していると振込はされません。
Squareのシステムで通常と異なる事象が検知された場合も、確認が済むまで振込が一時的に止まります。
この確認は通常1営業日以内に完了し、追加の情報が必要なときはメールで連絡が届きます。
登録しているメールアドレスの受信箱と迷惑メールフォルダを見ておくと、次に何をすればいいかが書いてあります。
それでも見つからないときは、電話サポート(0120-117-042)に振込日と金額を伝えれば調べてもらえます。

他の決済サービスの入金サイクルとの違い
入金の速さは、他のサービスと並べるとつかみやすくなります。
| サービス | 入金サイクル |
|---|---|
| Square | 翌営業日(三井住友銀行・みずほ銀行) 週1回(そのほかの金融機関) |
| Airペイ | 月3回または月6回 |
| 楽天ペイ | 最短翌日 |
キャッシュレス決済のサービスでは、月2回や月1回の入金というところも少なくないと言われています。
そのなかで、いちばん遅いパターンでも週1回というのがSquareの立ち位置です。
月1回のサービスだと、月初に売れた分が手元に来るのは1か月近く先になります。
同じ売上でも、手元に現金がある期間の長さがまるごと変わってきます。
そこに振込手数料0円と即時入金という逃げ道が付くので、資金繰りの選択肢としてはかなり広いほうです。
よくある質問
通帳にはどのように記帳されますか
振込名義「スクエア (カ」で記帳されます。
金額は売上代金から決済手数料を差し引いたあとの金額です。
経理処理のときは、Square データの振込レポートと突き合わせると内訳まで追えます。
複数の店舗がある場合、入金口座は分けられますか
分けられます。
すべての店舗で1つの銀行口座を共有することも、店舗ごとに専用の銀行口座を個別に登録することもできます。
設定はSquare データの銀行口座の画面から、店舗ごとに振込口座を選ぶかたちです。
口座の確認で届いた1円は返金が必要ですか
返金は必要ありません。
銀行口座認証のためにSquareから振り込まれる1円のテスト入金は、そのまま受け取って大丈夫です。
会計上は「その他の収入」として報告するのがおすすめの扱いです。
次回の振込日と金額はどこで見られますか
Square データの残高から確認できます。
Square アプリやSquare POSレジアプリの「お金」タブでも、振込の予定と履歴が見られます。
振込レポートはCSVファイルでダウンロードできるので、会計ソフトへの取り込みにも使えます。
まとめ:Squareの入金サイクルは三井住友銀行かみずほ銀行なら翌営業日で振込手数料は0円
三井住友銀行かみずほ銀行なら売上の翌営業日、それ以外の銀行でも水曜締めの金曜に、振込手数料0円で入りますので、支払日から逆算した資金の計画が立てられます。
ここまでの要点は、この6つです。
- 三井住友銀行・みずほ銀行なら0:00〜23:59の売上が翌営業日に入金
- そのほかの金融機関は水曜締めで同じ週の金曜に合算入金
- 振込手数料はSquareが負担するので何回入っても0円
- 着金は15時までが目安で、土日祝と重なる日は翌営業日にずれる
- サイクルを早めたいときは振込先の口座を切り替える(認証は最長3〜4営業日)
- 今日すぐ必要な日は即時入金サービスが使える(手数料1.5%・最低5,000円)
入金の速さは、日々の仕入れや支払いの安心感にそのまま直結します。
口座を選ぶだけで最速のサイクルに乗れて、追加の費用もかかりません。
アカウントの作成は無料で、月額の固定費もかからないので、まず登録して入金の流れを自分の目で見てみるのが早道です。
翌営業日入金ではじめる店舗運営、Squareの無料アカウント作成へ

