ステラパックの評判は口コミ4.15点!詐欺ではなく営業電話は正規案内・導入事例も豊富

ステラパックの評判は口コミ4.15点!詐欺ではなく営業電話は正規案内・導入事例も豊富

ステラパックを入れようか迷っているとき

・三井住友を名乗る電話が何度もかかってくるけど、これって詐欺じゃないの?
・そもそも実際に使っているお店の評判はどうなんだろう

この2つが引っかかって手が止まりますよね。

調べてみると、ステラパックは

三井住友カードグループのSMBC GMO PAYMENT株式会社が出している正規のサービスで、使っているお店の評判も5点満点で4.15点という高い水準でした。

この4.15点は、実店舗を経営している17人に聞いた第三者調査(StorePro)の平均点です。

4.5点以上を付けた人が41.2%、3.5点から4.0点が52.9%で、2点以下を付けた人は1人もいませんでした。

端末はstera terminalシリーズだけで累計30万台以上が入っていて、全国のお店で毎日動いている機械です。

お店の人が実際に良いと言っているのは

  • タッチパネルが直感的で、アルバイトや初日のスタッフでもそのまま会計できる
  • VisaとMastercardが1.98%で、初期費用も1年目の月額もかからない
  • レシートのロール紙も修理交換も0円で、追加の出費が読める

この3つです。

逆に、気になる声とデメリットもはっきりしています。

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良いと言われている点気になると言われている点
操作が直感的で教えるのが楽電源を入れてから使えるまで少し待つ
VisaとMastercardが1.98%2年目から月3,300円(税込)がかかる
三井住友銀行なら振込手数料0円他行だと1回220円(税込)かかる
ロール紙と修理交換が0円QRコード決済は審査が長引きやすい
1台で30種類以上に対応据え置き型でテーブル会計には向かない

そして契約は3年ですが、解約を申し出てから45日以内に端末を正常な状態で返せば違約金は発生しません。

つまり、合わなければ端末を返すだけで終われる仕組みになっています。

料金のルールや自分の業種が対象になるかは、公式サイトの料金ページで数字がそのまま出ています。

ステラパックの2つのプランと手数料を公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • 実際に使っている経営者17人が付けた点数と、その内訳
  • 月額3,300円を手数料の安さで取り返せる月商のライン
  • かかってくる電話番号ごとの相手と、出るべきかどうかの判断
  • 1.98%が使える業種と、使えない業種の分かれ目

ステラパックの評判を口コミで確かめると手数料と使いやすさの実力が見えてくる

ステラパックの決済端末をレジカウンターに置いた導入店舗の様子

実際に使っている経営者17人の評価は5点満点で4.15点という高い水準

口コミサイトの点数は、そもそも何点なら安心していいのか迷いますよね。

実店舗を経営している17人に聞いた第三者調査(StorePro、2025年2月から2026年7月の回答)では

ステラパックの総合評価は5点満点で4.15点でした。

点数の内訳はこうなっています。

付けた点数割合
4.5〜5.0点41.2%
3.5〜4.0点52.9%
2.5〜3.0点5.9%
2.0点以下0%

この表で大事なのは、平均点そのものよりも

「2点以下が1人もいない」

ところです。

決済端末で怖いのは、平均が高くても一部の店が大失敗しているパターンですよね。

ステラパックは低い点を付けた人でも2.5点で止まっていて、地雷を踏んだという声が出ていません。

回答した17人の内訳は、美容・理容・サロンが47.1%、飲食・フードが41.2%で、この2業種でほぼ9割を占めます。

役職では自営業・個人事業主が52.9%、経営者・役員が41.2%なので

自分でお金を出して自分で判断した人たちの点数だと考えて大丈夫です。

年間の売上でいうと500万円から1,000万円の店が58.3%と最も多く、いわゆる小さなお店が中心でした。

大型チェーン向けの高評価ではなく、1店舗でやっている人たちの評価だという点が、いちばん参考になるところかなと思います。

タッチパネルが直感的だからアルバイトも初日から会計をこなせる

口コミで圧倒的に多かったのが

操作の簡単さへの評価です。

飲食店の経営者からは、単発で入るスタッフでも初日からそのまま操作できているという声が上がっています。

薬局を継ぐ準備をしている人がSNSに書いていた、練習モードの段階でベテランにも好評だったという投稿もありました。

この使いやすさには、はっきりした理由が4つあります。

①練習モードで本番と同じ動きを試せる

売上に反映されない練習モードがあるので、開店前にスタッフ全員で操作を回せます。

カードの通し方もコードの読み取り方も、本物のレジを打つ感覚で試せるのが助かるところです。

②画面がお店側とお客さま側で分かれている

金額を入れると、お客さま側の画面に案内が自動で出ます。

端末をくるっと相手に向け直す動作がいらないので、会計の手数がひとつ減ります。

③自動音声が代わりに案内してくれる

「カードをお願いします」

といった案内を端末が音声で流します。

スタッフが説明しなくて済むぶん、お客さまとの会話が途切れません。

④暗証番号がのぞき見されにくい設計になっている

周りから画面が見えにくい作りなので、暗証番号を打ってもらうときに背中を向ける必要がありません。

紙の伝票にサインをもらう代わりに、画面に指で書いてもらう電子サインにも対応しています。

端末を作っているのはパナソニックで、日本のお店の使い方に合わせた設計になっているのも安心材料のひとつです。

もちろん、良い声だけではありません。

電源を入れてから使えるようになるまで少し待つので、開店前に電源を入れる習慣をつけるといい、という経験談も出ています。

据え置き型なので、朝いちばんにスイッチを入れて閉店までそのままにしておく使い方が向いています。

VisaとMastercardが1.98%だから月商66万円を超えると月額分を取り返せる

いちばん知りたいのは、月3,300円を払ってまで得なのかという1点だと思います。

まず料金のしくみを整理します。

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項目スモールビジネスプランスタンダードプラン
Visa・Mastercard1.98%2.70%
JCB
アメリカンエキスプレス
ダイナースクラブ
ディスカバー
2.48%3.24%
電子マネー
コード決済など
3.24%3.24%
初期費用0円0円
サービス利用料1年間0円
2年目以降3,300円(税込)
1年間0円
2年目以降3,300円(税込)

ここで注目したいのが、1年目のサービス利用料が0円だという点です。

1年目は固定費が1円もかからないので、月商がいくらであってもステラパックのほうが安く済みます

問題は2年目からです。

手数料2.48%のサービスを使い続けた場合と比べて、VisaとMastercardの月商ごとにいくら違うかを計算しました。

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Visa・Mastercardの
月商
ステラパック2年目
(1.98%+3,300円)
手数料2.48%の
サービス
月あたりの差
10万円5,280円2,480円2,800円 高い
30万円9,240円7,440円1,800円 高い
50万円13,200円12,400円800円 高い
66万円16,368円16,368円ちょうど同じ
100万円23,100円24,800円1,700円 安い
150万円33,000円37,200円4,200円 安い

分かれ目はVisaとMastercardの月商66万円あたりです。

ここを超えると、月3,300円を払っても手数料の安さでお釣りがきます。

月商150万円のお店なら年間で50,400円の差になるので、決して小さくない金額です。

さらに、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上になると、サービス利用料は永年無料になります。

月に250万円ペースでキャッシュレス決済があるお店は、2年目以降も固定費0円で1.98%だけを払う形になるわけです。

他社の公表している料率も並べておきます。

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サービスVisa・Mastercardの料率月額
ステラパック
(スモールビジネスプラン)
1.98%1年目0円
2年目以降3,300円
楽天ペイ2.20%〜0円
(ライトプラン)
Airペイ2.48%〜0円
Square2.5%〜0円

料率だけを並べると、ステラパックが頭ひとつ抜けているのが見て取れます。

月商が66万円に届かないお店でも、次に出てくるロール紙代や修理代が0円という点を足すと、実際の差はもっと縮まります。

ステラパックと他社決済サービスの手数料を月商別に比較した損益分岐点のグラフ

三井住友銀行なら振込手数料が0円で最短2営業日だから仕入れの資金繰りが読める

キャッシュレスを入れるときに地味に効いてくるのが、売上金がいつ手元に来るかです。

ステラパックは入金のタイミングを4種類から選べます。

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入金サイクル入金のタイミング新規申し込み時に選べるか
毎日締め2営業日後選べない
月6回締め2営業日後選べる
月2回締め2営業日後選べる
月2回締め15日後選べる

振込手数料は三井住友銀行の口座なら0円、それ以外の銀行だと1回220円(税込)です。

ここが効いてくるのは、入金回数を増やしたいときです。

月6回締めを選ぶと、他行だと220円×6回で月1,320円、年間15,840円が振込手数料だけで消えます。

三井住友銀行の口座にしておけば、この15,840円がまるごと残る計算です。

月6回締めなら5日に1回のペースで売上金が入ってくるので、食材の仕入れが毎週ある飲食店でも現金が切れにくくなります。

実際、口コミでも三井住友銀行をメインバンクにしている人ほど入金面の満足度が高い傾向がありました。

いちばん早い「毎日締め」だけは新規の申し込みでは選べないので、毎日入金にしたいなら公式サイトの留意事項の条件に先に目を通しておくと安心ですよ。

ロール紙も修理交換も0円だから2年目の月額3,300円は使うほど取り返せる

月額のあるサービスを選ぶとき、見落としがちなのが月額以外の出費です。

ステラパックはレシートのロール紙が無料で届き、修理と交換も0円で受けられます。

ロール紙は端末の画面から発注できるので、買いに走る手間もなくなります。

修理と交換が0円になるのは、お店側の故意や過失がない場合に限られます。

裏を返すと、普通に使っていて壊れたぶんには、こちらの財布は痛まないということです。

相談窓口は24時間365日つながるので、金曜の夜にレジが止まっても翌朝まで待たされません。

この「壊れても追加でお金がかからない」という部分が、月3,300円の中身だと考えるとすっきりします。

他社で端末代が数万円かかるものと比べると、初期費用0円ぶんだけで先にリードしている状態です。

美容室から出ていた、湿気と髪の毛が舞う環境で数年使っても故障らしい故障がないという声も、機械の作りの丈夫さを裏づけています。

業種別の導入事例と導入店舗は11ジャンルに分かれていて飲食も美容も小売も実名で公開されている

自分と同じ業種の店が使っているかどうかは、いちばん気になるところですよね。

公式サイトの導入事例は、次の11の業種で分類されています。

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業種解決しやすい悩み1.98%のプラン
飲食ピーク時の会計待ち
レジ周りの配線
対象
美容会計での雰囲気くずれ
店販の伸び悩み
対象
アパレル複数端末の使い分け
接客の中断
対象
ペットショップ高額会計の分割対応
控えの発行
対象
小売・物販端末の接触不良
決済エラーのやり直し
対象
健康・医療会計待ちの混雑・釣銭ミス対象
(専用プランあり)
レジャー行列の回転率対象
商業施設テナントごとの決済手段のばらつき対象
自治体窓口での現金取り扱い対象
クレジットカード業対象
宿泊フロントの伝票管理
電子サイン
対象外
ステラパックの導入店舗を業種別に並べスモールビジネスプランの対象可否を示した一覧

ここで見落とせないのが、宿泊施設だけは1.98%のスモールビジネスプランの対象外だという点です。

ホテル・ペンション・旅館・民宿を営んでいる場合は、スタンダードプランの2.70%が適用されます。

端末そのものは宿泊施設でも問題なく使えるので、料率だけ読み替えて計算してください。

公式サイトには、実名で顔を出している導入店舗が載っています。

飲食:カフェバー「haru no oto」(下北沢)

若い人と外国人観光客が多い街で開業するにあたり、キャッシュレスは必須だと考えて複数のサービスを比べた店です。

決め手になったのはコストの安さで、1.98%という料率に加えて、初年度の月額と備品のロール紙代がかからない点を評価しています。

ボタン式ではなく大きなタッチパネルなので、アルバイトでも打ち間違いが起きにくいという声も出ています。

小売・物販:観葉植物専門店「HITOHACHI」

以前のコードレス端末では、通信不良やカードリーダーの接触の悪さで、カードを何度も差し直す事態が毎日のように起きていた店です。

会計と同時に鉢の植え替えや梱包もするため、決済で止まらないことが最優先でした。

据え置き型に変えたことで、通信不良も接触不良も充電忘れも置き忘れも心配がなくなったと話しています。

美容:美容室「ERDA」

他社の端末で接続に時間がかかり、最後の会計でお客さまを待たせてしまうことが多かった店です。

ステラパックに変えたあとは、通信不良やカード差し込みの不具合がほぼ起きていないと語っています。

いちばん大きかった変化は、クレジットカードを使うお客さまが増えて、シャンプーやトリートメントを気軽に買ってもらえるようになったことだそうです。

現金の持ち合わせがないと言っていた人が、カードが使えるならと店販に手を伸ばすようになったという話は、単価を上げたい店にとって見逃せないところです。

医療機関には「stera pack for クリニック」という専用プランもあり、初期費用0円・月額3,300円(税込)で、VisaやMastercardなら最短3週間で使えるようになります。

初期費用が0円で1年目の固定費もかからないので、始めるときに用意するお金は0円です。

初期費用0円のステラパックを公式サイトから申し込む

ステラパックの評判で挙がる営業電話や3年契約の話も仕組みがわかれば納得して選べる

ステラパックの営業電話がかかってきたときの着信画面のイメージ

しつこいと言われる営業電話の正体は三井住友カードグループからの案内で番号ごとに相手が違う

断ったはずなのにまた電話がかかってくると、それだけで不信感がわきますよね。

電話番号の口コミサイトを見ると、ステラパック関連の番号にはいくつかの種類があって、それぞれ相手が違います。

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番号登録されている相手用件
0120-360-416三井住友カード
ステラパック決済端末営業
導入をすすめる営業
0120-060-490SMBC GMO PAYMENT
ステラパック受付
申し込み関連の受付
06-7733-7416公式サイトに載っている相談窓口こちらから質問するとき

いちばん報告が多いのが0120-360-416で、電話帳ナビには172件のクチコミが集まっています。

書き込みの中身を読むと

「詐欺ではないけれど頻度が多くて困る」

という趣旨のものが目立ちます。

三井住友銀行で口座を開いたあとに電話が増えたという声もありました。

これには理由があって、公式サイトには申し込み情報をVJAグループ各社と共有する旨がはっきり書かれています。

つまり、グループの中で情報が回った結果としての案内であって、外部の名乗り騙りではないということです。

いちばん確実なのは、かかってきた電話ではなく

公式サイトに載っている06-7733-7416から自分でかけ直すやり方です。

受付は9時から17時までで、土日祝日と12月30日から1月3日はお休みです。

電話が苦手なら、公式サイトの問い合わせフォームからでも質問できます。

営業電話がストレスなだけで内容には興味があるという場合、そもそも電話に出ずに自分のタイミングで公式サイトから申し込むほうが早いです。

詐欺と疑われるのは名乗り方が紛らわしいからで運営元をたどれば三井住友カードグループに行き着く

「三井住友カードの者ですが」と名乗る電話を受けて、本物か判断できずに調べる人はとても多いです。

紛らわしさの原因は、ステラパックに関わる会社が1社ではないところにあります。

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立場会社役割
サービスの提供元SMBC GMO PAYMENT株式会社ステラパックそのものを運営している
カード会社三井住友カード株式会社
(VJAグループ)
加盟店契約とグループ内の案内
募集代理店提携している複数の会社申し込みの取り次ぎ

公式サイトには「stera pack 獲得募集代理店」という窓口があり

代理店を通した申し込みが公式に用意されている仕組みだとわかる形になっています。

公式サイトでも、代理店はお店とSMBC GMO PAYMENTのあいだをつなぐ会社だと説明されています。

だから「聞いたことのない会社名なのにステラパックの話をしてくる」という状況自体は、それだけでは詐欺の証拠になりません。

とはいえ、電話の相手が本当にその代理店かどうかまでは、こちらからは見えないですよね。

安全に進めたいなら、判断はこの3つで足ります。

  • 電話口でその場の契約を求められたら、いったん切る
  • 申し込みは公式サイトのアカウント登録から自分で進める
  • 不安が残るときは06-7733-7416に自分からかけて確かめる

公式サイトの申し込みの流れは、アカウント登録から申込情報の入力までWebで進む作りになっています。

自分で公式サイトから登録すれば、誰が本物かを見分ける手間そのものがなくなります。

実物を触ってから決めたい人には、三井住友銀行の支店とビックカメラの店頭に「stera 体験カウンター」が置かれています。

電話も代理店も通さず、自分の目で確かめてから判断できる場所があるのは、心強いところです。

審査は2週間から2か月かかるからオープンの2か月前に動けば間に合う

導入をためらう理由でいちばん現実的なのが、この待ち時間です。

審査期間は申し込み完了から約2週間から2か月です。

加えて、コード決済事業者の加盟店審査が長引いていて、申し込みから導入まで3か月以上待つ可能性があることも公式が明記しています。

実際、飲食店の経営者からも、クレジットカードは2週間ほどで通ったのにQRコード決済は1か月半から2か月かかったという報告が出ていました。

決済ブランドごとに個別で審査されるので、使えるものから順に増えていく形です。

物件が決まった時点で申し込んでおくのが、いちばん安全な進め方になります。

申し込みのときに手元にあると早いものは3つです。

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用意するもの中身
お店の情報ホームページのURL
または店舗の外観と内観の画像
クレジットカードサービス利用料を払うためのもの
本人確認書類
(個人事業主)
運転免許証/運転経歴証明書
健康保険資格確認書/マイナンバーカード
在留カード/特別永住証明書
のどれか1つ

口座番号と支店コードも先に控えておくと、入力で止まらずに進みます。

どうしても開店に間に合わないときの逃げ道もあります。

同じSMBC GMO PAYMENTが出している「stera tap」のAndroid版なら、申し込み完了から最短5営業日で使えるようになります。

手持ちのAndroidスマートフォンにアプリを入れるだけで、初期費用も月額もかからず、クレジットカードのタッチ決済に対応できます。

スマホで急場をしのぎながら、ステラパックの審査が通るのを待つという二段構えが取れるわけです。

3年契約でも解約から45日以内に端末を返せば違約金は0円で終われる

3年という数字だけを見ると、身動きが取れなくなりそうで怖いですよね。

公式のよくある質問には

2022年6月以降の申し込みなら、途中で解約しても、解約の申し出から45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返せば違約金は発生しないと書かれています。

つまり、3年の縛りを解くカギは端末を返すことだけです。

お金を払って抜けるのではなく、借りていた機械をきれいなまま返せば終わる仕組みになっています。

逆に、端末を返せなかった場合には所定の違約金が発生します。

金額は公式サイトの留意事項に書かれていて、利用した期間が長いほど下がる段階制です。

やることは

「解約を申し出る」「45日以内に返送する」

の2ステップだけなので、カレンダーに返送の締め切りを入れておけば取りこぼしません。

ステラパックを解約するとき端末を返却する45日の期限を示したカレンダー

コンセントが必要な据え置き型だから充電切れも接続のやり直しも起きない

ステラパックの端末は、コンセントにつないだまま使う据え置き型です。

電源につながっていない状態では動かないので、テーブルまで持っていく会計や屋外のイベントには向きません。

ここだけを見るとデメリットに思えますが、口コミを読むと評価は逆でした。

以前コードレス端末を使っていた人からは、通信が切れてカードを何度も差し直したり、決済の途中でエラーが出て止まったりしていた話が出てきます。

据え置き型に変えたことで、充電忘れも置き忘れも接触不良もなくなったという声が並んでいました。

「今日は充電を忘れてカードが使えません」

という最悪の事態が構造的に起きないわけです。

接続については、公式のよくある質問で端末の設置に光回線が必要だと案内されています。

通信の安定とセキュリティの面から、固定回線が推奨されています。

レジの場所までLANケーブルを引いておけば、ランチタイムに通信が細くなる心配がほぼ消えます。

正直に書いておくと、端末そのものは小さくありません。

レジ周りが極端に狭い店では設置場所を選ぶ、という声も実際に出ています。

ただ、必要な配線は電源とLANの2本だけで、カードリーダーもレシートプリンターも本体に入っています。

今3台の端末とプリンターを並べているお店なら、置き換えたほうがカウンターは広くなる計算です。

スモールビジネスプランで1.98%になる店とスタンダードプランになる店の分かれ目

1.98%という数字は、誰でも使えるわけではありません。

スモールビジネスプランの対象になるのは、次の4つをすべて満たすお店です。

  • 中小企業庁が定める中小企業の定義にあてはまる
  • 上場企業のグループに入っていない
  • VisaとMastercardの売上見込みが年間2,500万円以下
  • 対象外の業種にあてはまらない

中小企業の定義は業種で分かれていて、目安はこうなります。

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業種従業員数または資本金
小売業50人以下5,000万円以下
サービス業100人以下5,000万円以下
卸売業100人以下1億円以下
製造業その他300人以下3億円以下

個人でやっているお店や数人規模のサロンなら、まず問題なくあてはまります。

気をつけたいのは業種のほうです。

たばこ店・百貨店・旅行代理店・宿泊施設・運輸・不動産の6つは、スモールビジネスプランの対象外とされています。

宿泊施設にはホテル・ペンション・旅館・民宿などが含まれます。

この6業種の場合はスタンダードプランになり、VisaとMastercardは2.70%です。

それでも他社の一般的な料率と比べて特別に高いわけではないので、端末の機能で選ぶ価値は残ります。

もうひとつ知っておくと安心なのが、売上が伸びたときの扱いです。

VisaとMastercardの売上が年間2,500万円を超えると、スタンダードプランの料率に切り替わります。

売上の判定は毎年1月・4月・7月・10月に行われ、切り替わるのは判定から3か月後です。

切り替わる前に登録したメールアドレスへ連絡が来るので、ある日突然引かれる金額が増えるということはありません。

そこまで売上が伸びれば、年間キャッシュレス3,000万円で月額が永年無料になるラインも見えてきます。

よくある質問

個人事業主でも申し込めますか

申し込めます。

公式のよくある質問でも、個人での申し込みを受け付けていると案内されています。

用意するのは、ホームページのURLまたは店舗の外観と内観の画像、サービス利用料の支払いに使うクレジットカード、そして運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が1つです。

今使っているPOSレジと一緒に使えますか

ステラパック自体にPOS機能はありませんが、公式は複数のPOSシステムとの連携実績があると案内しています。

スマレジやユビレジなどの名前が挙がっていて、シリーズによっては連携できない場合もあるため、使っているPOSのメーカーに先に聞いておくと確実です。

端末のアプリストア「stera market」でPOSレジのアプリを買って、端末そのものをレジとして使う方法もあります。

申し込みは電話でもできますか

公式サイトの申し込みの流れは、アカウント登録から申込情報の入力までWebで進む作りになっています。

導入前の質問は06-7733-7416で受け付けていますが、受付時間は平日の9時から17時までです。

日中に時間が取りづらいなら、公式サイトの問い合わせフォームからのほうが動きやすいと思います。

申し込む前に実物を触れますか

触れます。三井住友銀行の支店とビックカメラの店頭に「stera 体験カウンター」が設置されていて、実際に決済の操作を体験できます。

三井住友銀行では、自分の店に置いたときのイメージがつかめるARのシミュレーションも用意されています。

設置されている支店と店舗は公式サイトの案内から確かめられます。

審査に通らなかったらどうなりますか

公式サイトには、審査の結果によっては希望に添えない場合があると書かれています。

決済ブランドごとに個別で審査されるので、全部が一度に落ちるというより、通ったブランドから順に使えるようになる形です。

店舗の外観や内観の画像、ホームページ、営業許可証といった「実際に営業している証拠」を鮮明にそろえておくと、確認のやり取りで止まりにくくなります。

まとめ:ステラパックの評判は手数料と操作性の高さで一致していて営業電話も正規の案内だから安心して選べる

ステラパックは

三井住友カードグループのSMBC GMO PAYMENTが出している正規のサービスで、実際に使っている経営者17人の評価は5点満点で4.15点でした。

2点以下を付けた人が1人もいないので、大きく外すことはまず考えにくい選択肢です。

お金の話をもう一度だけ整理します。

  • 初期費用0円、1年目のサービス利用料も0円なので、始めるのに用意するお金はない
  • 2年目からの月3,300円は、VisaとMastercardの月商66万円を超えたあたりで手数料の安さが上回る
  • 年間キャッシュレス3,000万円に届けば、そこから月額は永年無料になる
  • ロール紙も修理交換も0円で、三井住友銀行なら振込手数料もかからない

営業電話が多いのは事実ですが、正体は三井住友カードグループからの案内で、詐欺ではありません。

電話に出るかどうかで悩むより、公式サイトから自分のタイミングで登録するほうがずっと気が楽です。

3年契約も、解約から45日以内に端末を返せば違約金は0円で終わります。

審査に2週間から2か月かかるぶんだけ、動き出しは早いほうが得です。

「カード使えますか」と聞かれて申し訳なさそうに首を振る日を、あと1か月でも短くできます。

45日ルールつきで始められるステラパックの申し込みへ進む