エアペイのオンライン決済は申込1回でサブスクも非対面販売も始められる|Airペイ・AirPAY

エアペイのオンライン決済は申込1回でサブスクも非対面販売も始められる|Airペイ・AirPAY

エアペイのオンライン決済を使ってみたいけど

・そもそもエアペイってオンライン決済できるの?
・ネットショップがなくても使えるのかな?
・対面のエアペイと別契約や追加費用になったりしない?

と思っていませんか?

エアペイのオンライン決済は申込1回で対面決済とまとめて使えます。

ネットショップを作らなくても決済リンクをお客様に送るだけでカード払いを受けられますので安心してください。

エアペイのオンライン決済には、使い方が2タイプあります。

スクロールできます
決済タイプ向いている使い方支払いの流れ
定期決済サブスク
月謝
月会費
毎月など
決まった間隔で
自動で課金
都度決済SNS物販
イベント参加費
出張料金など単発
注文ごとに
決済リンクを発行

初期費用も月額費用も振込手数料も0円で、決済手数料は業種や規模を問わず一律3.24%です。

使う機器はパソコンかiPadだけ。

専用アプリのダウンロードもいりません。

すでにエアペイを使っているなら追加の申込はいりません。

これから申し込む場合も、Webで10〜20分の入力1回で対面決済とオンライン決済の両方が使えるようになります。

どちらが向いているかをざっくりまとめると

  • 月謝や会費、サブスクの支払いを自動にしたい方
    → 定期決済がぴったり
  • SNS販売やイベント参加費など単発の支払いを受けたい方
    → 都度決済がぴったり

という感じです。

すでにエアペイを持っているなら、今日から管理画面にログインするだけでオンライン決済を始められます。まだの方も、申込はWebだけで完結します。

◎カードリーダー代が0円!キャンペーン開催中
公式サイトでキャンペーンの実施状況を確認する

 

初期費用も月額固定費も
0円ではじめられます

全国の主要なカード・電子マネー
QR決済に対応
振込手数料も永年0円

この記事でわかること
  • エアペイのオンライン決済の仕組みと対面のエアペイとの関係
  • 定期決済と都度決済の使い分けと業種別の活用シーン
  • 使えるクレジットカード5ブランドと手数料3.24%のコスト
  • 入金が月1回・ゆうちょが使えない点など申込前に知っておきたいこと
  • お客様側のリクルートID登録やエアレジ連携まわりの実情
  • 申込1回で対面とオンラインを使い始めるまでの流れ

エアペイのオンライン決済は決済リンクを送るだけで使える仕組みと料金

エアペイ|AirPAY

まずはエアペイのオンライン決済が、どんな仕組みで、いくらで使えるのかを整理します。

むずかしい準備はいりません。

ポイントを順番に見ていきましょう。

決済リンクを送るだけで使えるオンライン決済の仕組みと対面エアペイとの関係

エアペイのオンライン決済は、決済用のリンク(URL)を作ってお客様に送り、お客様がそのリンクからカードで支払うという仕組みです。

ネットショップを作ったり、決済システムを開発したりする必要はありません。

メールやSNSのメッセージにリンクを貼って送るだけで、来店なしの売上が立ちます。

流れはたったの3ステップです。

  • 管理画面で決済リンクを作る
    (商品名・金額・説明文を入力)
  • できたリンクのURLかQRコードをお客様に送る
    (メール・SNS・店頭の掲示など)
  • お客様がリンクを開いてカードで支払う

管理画面はパソコンかiPadのブラウザで開けるので、アプリを入れる手間もありません。

リンクを作るとQRコードも一緒にできあがります。

チラシやお店のポスター、名刺などにQRコードを載せておけば、お客様がその場でスマホから支払うこともできます。

ちなみに「ネット決済」「事前決済」「リンク決済」「メール決済」と呼ばれることもありますが、どれもこのオンライン決済のことだと考えて大丈夫です。

対面のエアペイ(カードリーダーを使うお店の決済)とは別の管理画面になりますが、入口はどちらも同じエアペイの申込ひとつ。売上はそれぞれの画面で確認できます。

サブスクや月謝に使える定期決済の使い方と決済日の設定

定期決済は、毎月の支払いを自動にできるタイプです。サブスクや月謝、月会費の集金にそのまま使えます。

お客様が初回にカード情報を一度だけ登録すれば、翌月からは自動で支払いが完了します。毎月の請求書づくりや口座振替の事務作業がいらなくなります。

定期決済が活躍する業種の例

  • フィットネスジム・ヨガ・ピラティスの月会費
  • 学習塾・英会話・音楽教室の月謝
  • サロンや治療院の月額メンテナンス(条件を満たす範囲)
  • 食品・化粧品・サプリの定期便
  • オンラインサロン・コミュニティの月会費

支払いの間隔は毎月だけでなく、月単位で広げて3ヶ月ごと・半年ごと・年1回(12ヶ月)にもできます。

毎月の決済日は「お客様が初回に払った日と同じ日」か「日付を指定」のどちらかから選べます。

月末に近い日付で、その月にない日のときは、月末の日に決済されるしくみです(例:初回が1月30日なら、次回は2月28日)。

月謝プランごとにQRコードを用意しておけば、体験レッスンや入会のときにその場でQRを見せて、初回登録をすませてもらえます。

あとは毎月自動なので、集金の手間がぐっと減ります。

SNS販売や出張サービスで活躍する都度決済の使い方

都度決済は、注文ごとに決済リンクを発行して、メールやSNSでお客様に送る単発向けのタイプです。

ネットショップやカートの準備はいりません。SNSのDMやメールだけで、ネット販売の入口ができあがります。

都度決済が使えるシーンの例

  • InstagramやXのDMで注文を受けて、決済リンクで支払ってもらう
  • マルシェ・屋外イベント・キッチンカーなど、電源やネット環境が心もとない場所での支払い
  • セミナー・ワークショップ・体験会の参加費を先に受け取る
  • 引越しや出張サービスの料金を、見積もりのあとに請求する
  • 受注生産や予約販売の前金・全額の受け取り

金額や商品名、説明文はそのつど自由に決められるので、決まった値段のないサービスでもリンクを作れます。

お客様のカード番号を電話で聞き取る必要もなく、すべてオンラインで終わるので、情報の取り扱いも気をつかわずにすみます。

エアペイのオンライン決済で使えるのは5ブランドのクレジットカード

オンライン決済の支払い方法はクレジットカードの5ブランドです。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

VisaとMastercardは国内のカードの中心なので、この2つに対応していれば、ふだんのお客様の支払いはほぼカバーできます。

American ExpressとDiners Clubも使えるので、単価の高いお店や法人のお客様でも取りこぼしが起きにくいです。

1つだけ知っておくと安心なのが、オンライン決済で使えるのはクレジットカードだけという点です。

QRコード決済や電子マネー、交通系ICはオンライン決済では使えません(対面のエアペイなら使えます)。

デビットカードやプリペイドカードも一応は使えますが、あまりおすすめされていません。

カードが有効かどうかを確かめるために一時的に1円が引き落とされることがあり、その1円が戻るまでの日数がカード会社によってまちまちだからです。

お客様が驚いてしまうこともあるので、案内のときに少し気をつけておくと安心です。

決済手数料は一律3.24%で初期費用も月額費用も0円

オンライン決済の決済手数料は業種や規模を問わず一律3.24%です。

カードのブランドや金額で手数料が変わらないので、売上が上下しても手数料の計算がぶれません。値段づけや利益の見通しも立てやすいです。

たとえば1万円の支払いなら手数料は324円。これはお客様ではなく、お店側が負担します。

かかるお金をまとめると、こうなります。

  • 初期費用(申込・契約・初期設定)→ 0円
  • 月額費用(基本料・利用料)→ 0円
  • 振込手数料(ゆうちょ以外)→ 0円
  • 決済リンクの発行手数料 → 0円(発行数に上限なし)
  • 専用機器の購入費 → 0円(パソコンかiPadで運用)

1つ知っておきたいのが、対面のエアペイにある「決済手数料ディスカウントプログラム」(条件を満たす中小事業者のクレジットカード手数料を2.48%に下げるしくみ)は、オンライン決済には使えないという点です。

対面のカード手数料は条件しだいでもっと下げられますが、オンライン決済はシンプルに3.24%で固定、と分けて考えるとわかりやすいです。

入金は月1回でゆうちょ銀行以外なら振込手数料0円

オンライン決済の入金は月1回です。

振込日はメールで前もって知らせてくれます。

対面のエアペイは月3回または月6回の入金ですが、オンライン決済はそれとは別に、月1回のサイクルになっています。

  • オンライン決済の入金
    月1回(振込日はメールでお知らせ)
  • 振込手数料
    ゆうちょ銀行以外のすべての銀行で0円
  • 新しい口座を開く必要はなし
  • 振込先
    対面のエアペイと同じ口座でもOK

ここで多くの記事が「ゆうちょ以外は0円」と書いていますが、正確にはちがいます。

ゆうちょ銀行は振込先に指定できません

手数料がかかるのではなく、そもそも使えないので、ここは申込前に押さえておくと安心です。

事業用の口座がゆうちょしかない場合

ネット銀行なら来店なしで1〜2週間ほどで口座を作れます。

楽天銀行・PayPay銀行・住信SBIネット銀行などの事業用口座を1つ用意すれば、振込手数料0円のままオンライン決済を使えます。

◎カードリーダー代が0円!キャンペーン開催中
公式サイトでキャンペーンの実施状況を確認する

 

初期費用も月額固定費も
0円ではじめられます

全国の主要なカード・電子マネー
QR決済に対応
振込手数料も永年0円

エアペイのオンライン決済の申込手順と申込前に押さえておきたいポイント

エアペイ|AirPAY

ここからは、エアペイのオンライン決済を始めるまでの流れと、申し込む前に知っておくと安心なポイントをまとめます。

申込はWebだけで終わります。

あわせて、お客様側の手間や他社との違いも見ていきましょう。

申込はエアペイの申込1回で既存ユーザーはログインだけ

オンライン決済を始める手続きは、Airペイ本体の申込1回で完結します。

対面決済とオンライン決済を別々に契約する必要はありません。

これから申し込む場合の流れ

  • 公式サイトの申込フォームに必要事項を入力する(10〜20分)
  • 本人確認書類や店舗確認書類などをアップロードする
  • 決済サービスごとに審査が進む(オンライン決済は最短3日で結果がわかります)
  • 専用のWeb管理画面にAirIDでログインして使い始める

審査は決済サービスごとに別々に進むので、通った機能から順番に使えるようになります。

オンライン決済を急いでいても、先に使い始められます。

すでにAirペイを使っている方は、追加の申込も審査もいりません

いつものAirIDでオンライン決済の管理画面にログインするだけで始められます。

申込のときにお金はかかりませんし、審査に通らなくてもペナルティはありません。

まず申し込んで結果を待つ、という進め方で大丈夫です。

支払い時にお客様のリクルートID登録が必要になる仕組み

正直にお伝えすると、エアペイのオンライン決済で1つだけ手間になりやすいのが、お客様側にリクルートIDのログイン(または新規登録)が必要な点です。

お客様が決済リンクを開くと、支払いの前にリクルートIDでのログインを求められます。

ホットペッパーやじゃらんなどを使ったことがあるお客様はそのIDをそのまま使えますが、初めての方は新規登録が必要です。

とはいえ、登録は無料で、氏名やメールアドレスを入れるだけ。

そして2回目以降はカード情報の入力なしで支払えるので、サブスクや常連さんのリピート購入では、むしろお客様の手間が減る方向に働きます。

初回だけ少しステップが増えるので、案内のときに「初回はリクルートIDのログインがあります」と一言そえておくと、お客様がとまどわずに支払いまで進めます。

オンライン決済の売上はエアレジとは別で管理する仕組み

もう1つ知っておきたいのが、オンライン決済の売上はAirレジ(エアレジ)には自動で連携されないという点です。

実店舗でエアレジを使って在庫を管理している場合、オンラインで売れた分はエアレジの在庫に反映されません。

オンライン販売のたびに、在庫数を手で直す必要があります。

売上の集計も同じで、オンライン決済の売上はエアレジの集計には入りません。

対面とオンラインの売上をまとめて見たいときは、表計算ソフトなどで自分でまとめる形になります。

オンライン決済の売上や入金の状況は、オンライン決済の管理画面から確認できます。

対面とオンラインで画面が分かれていることを覚えておくと、売上の確認で迷いません。

Square・STORESなど他社のオンライン決済サービスとの料金比較

オンライン決済(リンク決済)が使えるサービスは、エアペイ以外にもあります。小さなお店でも使いやすいものを並べて比べてみます。

スクロールできます
サービス決済手数料月額入金サイクル定期決済
エアペイ3.24%0円月1回
Square3.6%0円週1回
(一部銀行は翌営業日)
STORES決済3.24%〜0円最短2日
(50件超は有料)
Stripe3.6%0円週1回

※各社のオンライン決済(リンク決済)の料率です。2026年6月時点の各社公開情報をもとにしています。最新の条件は各社サイトでご確認ください。

こうして並べると、エアペイは決済手数料が安めの部類です。

サブスクの件数が増えても料率が上がらないので、定期決済を多く回すお店ほど手数料の負担を抑えやすくなります。

一方で、入金の早さを重視するならSquare(最短即日や週1回)のほうが向いています。

ただSquareはオンライン決済の手数料が3.6%とやや高めです。

お店の決済もまとめたいなら、対面とオンラインをエアペイ1つにできるのが大きな利点です。

申込も管理も1つですむので、ここが選ぶときの決め手になります。

オンラインだけで完結させるときの特商法表記と業種ごとの取り扱い

SNSやホームページなど、オンラインだけで取引を終わらせる場合は、特定商取引法に基づく表記が必要になります。

屋外イベントなどの対面販売ではいりません。

表記に入れる主な項目は次のとおりです。

  • 販売する人・運営の責任者名・住所・電話番号・メールアドレス
  • 支払い方法・支払いの時期・商品代金以外にかかるお金(送料など)
  • 返品や交換のルール・商品を届ける時期
  • 定期購入なら、解約の方法と解約できる期限

これらは決済リンクの「お客様向け説明文」(400文字まで)に直接書くのが確実です。

400文字に入りきらないときは、ホームページに特商法のページを作り、説明文の最初に「くわしくは下記のURL」と案内する形がよく使われています。

このとき、説明文に貼ったURLはそのままではクリックできるリンクになりません。

URLはコピーして開いてもらう前提で書いておくと、お客様がまよわずにすみます。

業種についても、いくつか押さえておきたい点があります。

ギャンブル・占い・情報商材などは、そもそもエアペイで使えません。

また、回数券やコース料金のような前払いは、商品やサービスの提供が1年以内に終わるものなら使えます。

中途解約や返金のルールを契約に書いておくことが条件です。

エステ・美容医療は「1ヶ月超かつ5万円超」、語学教室・学習塾は「2ヶ月超かつ5万円超」のコースだと特定継続的役務提供にあたり、使えなくなります(金額は1回ではなく総額で見ます)。

自分のお店が当てはまるか分からないときは、まず申し込んで加盟店審査の判定を受けるのが早くて確実です。

エアペイのオンライン決済に関するよくある質問

エアペイのオンライン決済はネットショップがなくても使えますか?

使えます。決済リンクのURLとQRコードを作って、メールやSNS、LINE、店頭の掲示などでお客様に送るしくみなので、自社のネットショップやECサイトはいりません。

SNSのアカウントだけで運用しているお店でも、そのまま始められます。

エアペイのオンライン決済だけを使うこともできますか?

できます。Airペイに申し込むとカードリーダーも届きますが、使わずに保管しておいて問題ありません。

申込の前後でサポートデスクに連絡すれば、カードリーダーの発送を止めてもらうこともできます。

支払いのときにお客様の登録は必要ですか?

お客様は初回の支払い時にリクルートIDでのログイン(または新規登録)が必要です。

ホットペッパーやじゃらんなどリクルートのサービスを使ったことがあるお客様はそのIDをそのまま使えます。

新規登録も無料で氏名やメールアドレスの入力ですみ、2回目以降はカード情報の入力なしで支払えます。

オンライン決済の入金は対面のエアペイと同じですか?

入金のサイクルは別です。オンライン決済は月1回で、振込日はメールで前もって知らせてくれます。

対面のエアペイ(月3回または月6回)とはタイミングが違うので、対面と分けて資金繰りを考えておくと安心です。

決済手数料ディスカウントプログラムはオンライン決済にも使えますか?

オンライン決済は対象外で、手数料は一律3.24%です。

対面のエアペイのクレジットカード手数料は、条件を満たす中小事業者なら2.48%に下がります。

対面とオンラインで手数料が違う前提で計算しておくと整理しやすいです。

回数券やエステのコースもオンライン決済で受けられますか?

サービスの提供が1年以内に終わる回数券やコースなら受けられます。

中途解約や返金のルールを契約に書いておくことが条件です。

エステ・美容医療は「1ヶ月超かつ5万円超」、語学教室・学習塾は「2ヶ月超かつ5万円超」のコースだと特定継続的役務提供にあたり使えなくなるので、当てはまるか分からないときはまず申し込んで加盟店審査の判定を受けるのが確実です。

まとめ:エアペイのオンライン決済は申込1回で対面も非対面もカバーできる

エアペイのオンライン決済は、Airペイの申込1回で対面決済とまとめて使えます

ネットショップを作らなくても、決済リンクを送るだけでカード払いを受けられます。申込前に押さえておきたいポイントをまとめると、こうなります。

  • 定期決済と都度決済の2タイプで、サブスクから単発販売まで対応
  • 使えるのはVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubの5ブランド
  • 決済手数料は業種規模問わず一律3.24%・初期費用も月額費用も0円
  • 入金は月1回・ゆうちょ以外なら振込手数料0円(ゆうちょは指定不可)
  • お客様は初回だけリクルートID登録・エアレジとは売上が別管理
  • すでにエアペイを使っているなら追加申込なしでログインだけで開始

ネットショップも別契約もなしで、サブスクや非対面の販売をすぐ始められるのが、エアペイのオンライン決済のいちばんの強みです。

対面のお店の決済も一緒に1つにまとめられるので、これから決済を整えるなら有力な選びかたになります。

◎カードリーダー代が0円!キャンペーン開催中
公式サイトでキャンペーンの実施状況を確認する

 

初期費用も月額固定費も
0円ではじめられます

全国の主要なカード・電子マネー
QR決済に対応
振込手数料も永年0円