スマレジのリテールビジネスプランは月額15,400円で在庫管理と受注管理が揃う小売特化プラン

スマレジのリテールビジネスプランは月額15,400円で在庫管理と受注管理が揃う小売特化プラン

スマレジのリテールビジネスプランって

・うちの店に必要なのかな?
・月15,400円って結構するけど、プレミアムプラスとの違いがイマイチ分からない…
・在庫管理ってそんなに変わるの?

と思っていませんか?

スマレジのリテールビジネスプランは小売・アパレル向けに高度な在庫管理と受注管理を備えた最上位プランなので、商品点数が多い店舗や複数店舗・EC併売を行う事業者にこそ価値が出る設計です。

1店舗あたり月額15,400円(税込)で、棚卸・在庫変動履歴・店舗間在庫移動・受注管理・パスポート読取・免税電子化までフル機能で利用できます。

本記事で紹介する情報は、スマレジ公式サイトの料金プランページおよび公式ヘルプセンターで公表されている内容に基づいています。

料金や機能は改定される可能性があるため、最新情報は公式の資料ダウンロードで確認するのがもっとも確実です。

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この記事を読めばわかること
  • リテールビジネスプランの月額料金と含まれる全機能
  • 高度な在庫管理・受注管理で具体的にできること
  • プレミアムプラス・フードビジネスプランとの違いと併用時の料金
  • 自店に必要かを判断するための条件と導入手順

スマレジのリテールビジネスプランで使える機能と料金の全体像

スマレジ

まずはリテールビジネスプランの料金・含まれる機能・特徴的な4つの機能領域を整理します。

下位プランとの違いを正しく把握すれば、自店にとって過不足のない選択ができるようになります。

リテールビジネスプランは月額15,400円の小売特化プラン

リテールビジネスプランの料金は、1店舗につき月額15,400円(税込)です。

1日あたりに換算すると約513円で、ロードサイドの中規模小売店から複数店舗チェーンまで使えるフル機能プランに位置づけられています。

料金とプランの基本情報は次の通りです。

スクロールできます
項目内容
月額料金(1店舗)15,400円(税込)
1日あたり換算約513円
対象業種小売・アパレル/食品小売
レジ端末利用台数1店舗3台まで(追加は1台1,540円/月)
サポートメール/チャット/電話(コールセンター)
無料トライアル30日間(全機能利用可)

リテールビジネスプランで利用できる主な機能は次のとおりです。

  • レジ機能・スマレジ・アプリマーケット・引換券印刷
  • 商品点数10万点・複数店舗管理・PL(損益)管理
  • 顧客管理10万件・ポイント管理・クーポン機能
  • スマレジAPI利用・外部システム連携
  • セルフレジ・自動釣銭機連携・AIレポート
  • 小売店向け在庫管理・受注管理・パスポートカメラ読取・免税手続き電子化

このうち、最後の4機能(小売店向け在庫管理/受注管理/パスポートカメラ読取/免税手続き電子化)が、リテールビジネスプランでしか使えない上位機能です。

商品点数10万点以上または会員数10万人以上を扱う場合は、別途従量課金が発生します。

高度な在庫管理機能でできること(棚卸・変動履歴・店舗間移動)

リテールビジネスプランの中核は、「小売店向け在庫管理」と呼ばれる高度な在庫管理機能です。

下位プランの簡易在庫機能との違いは、商品の動きを時系列で把握し、店舗をまたいで在庫を最適化できる点にあります。

具体的にできることは次の通りです。

  • 棚卸機能:バーコードリーダーやRFIDで効率的な棚卸ができ、進捗状況もリアルタイムで管理可能
  • 在庫変動履歴:販売・入出荷・店舗間移動などすべての在庫変動を時系列で記録し、不足や超過の原因を追跡できる
  • 在庫履歴集計:期間を指定して売上・仕入・ロスごとの在庫数や原価合計を集計可能
  • 店舗間在庫移動:他店在庫の参照・出庫依頼・取り寄せをスマレジ上で完結
  • 発注管理:発注先と商品を登録しておけば、各店舗の在庫状況を見ながら発注できる
  • ロス管理:いつ・どこで・誰が・何を・なぜロスしたか詳細を記録

また接客中に他店在庫を即時参照できるため、「在庫切れで販売機会を逃す」ロスを最小化できるのも特徴です。

リテールビジネスプランの在庫管理機能はスマレジAPIからも参照できるため、社内の基幹システムやWMSと連動させることも可能です。

受注管理機能でECサイトの受注と店舗在庫を一元化

リテールビジネスプランでは「受注管理」機能を利用できます。

これは、楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトから受注情報を自動で取り込み、出荷までステータス管理できる機能です。

店舗POSと同じ管理画面でEC受注を扱えるため、実店舗とECの在庫・売上を一元管理できるのが大きな利点です。

受注管理機能で対応できる業務は次の通りです。

  • ECサイトからの受注自動取り込み(楽天市場・Yahoo!ショッピング等)
  • 受注ステータスの一覧管理(入金・在庫引当・住所確認など)
  • 納品書出力・メール作成の自動化
  • 電話やFAXによるオフライン注文の手入力登録
  • 店舗在庫とEC在庫のリアルタイム連動

ただし受注管理機能は受注店舗ごとに月額11,000円(税込)の追加料金が発生する点に注意が必要です。

  • リテールビジネスプラン本体:月額15,400円(税込)/店舗
  • 受注管理オプション:受注店舗ごとに月額11,000円(税込)
  • 取引件数1,001件/月から:1件につき33円(税込)の従量課金
  • 受注在庫連携アプリ(楽天/Yahoo):スマレジ・アプリマーケットで無料ダウンロード可

EC受注がない店舗であれば、本体料金だけでリテールビジネスプランの大半の機能が活用可能です。

パスポートカメラ読取と免税手続き電子化でインバウンド対応

インバウンド需要を取り込みたい店舗にとって、免税対応機能はリテールビジネスプランを選ぶ大きな理由になります。

免税販売自体は下位プランでも可能ですが、電子化・自動化のレベルが大きく異なるのがポイントです。

リテールビジネスプランで利用できるインバウンド関連機能は次の通りです。

  • パスポートカメラ読取:旅券番号・氏名・国籍を一度に読み取れる
  • 免税手続きの電子化:購入記録情報を国税庁にデータ送信
  • 購入記録情報の自動保存:7年間の保存義務に管理画面で対応
  • Visit Japan Webの免税QRコード対応
  • 最低購入金額(一般物品と消耗品の合算5,000円)の自動計算

さらに、パスポートスキャンの読み取り精度を高める「Smart ID Engine」オプション(月額1,650円/台)もリテールビジネスプラン専用で用意されています。

外国人観光客を取り込みたい都市部・観光地の小売店であれば、こうしたインバウンド対応機能を含めて月額15,400円という価格設定は妥当な投資判断と言えます。

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スマレジのリテールビジネスプランの選び方と他プランとの違い

スマレジ

ここからは、リテールビジネスプランを選ぶべきかの判断軸を整理します。

プレミアムプラスプラン・フードビジネスプランとの違い、向いている店舗の条件、導入手順までを順に確認してください。

プレミアムプラスプランとの違いとアップグレードの判断軸

プレミアムプラスプラン(月額8,800円)とリテールビジネスプラン(月額15,400円)の差額は月額6,600円(税込)です。

追加で得られる機能をまとめると次の通りです。

スクロールできます
機能プレミアムプラスリテールビジネス
顧客管理10万件
ポイント管理
電話サポート
AIレポート
小売店向け在庫管理×
受注管理(EC連携)×
パスポートカメラ読取×
免税手続き電子化×

つまり、リテールビジネスプランへのアップグレードで増える価値は「在庫の見える化」と「インバウンド対応」の2軸に集約されます。

判断軸はシンプルです。

  • 商品点数が多く棚卸の手間が大きい → リテールビジネス推奨
  • 複数店舗で在庫移動が頻繁にある → リテールビジネス推奨
  • ECサイトを併売しており受注管理を一元化したい → リテールビジネス推奨
  • 免税対応・インバウンド集客を強化したい → リテールビジネス推奨
  • 1〜2店舗・商品点数が少ない・EC併売なし → プレミアムプラスで十分

プラン変更は管理画面のご利用サービス設定からいつでも可能なので、まずはプレミアムプラスから始めて事業拡大に合わせてアップグレードするのも現実的な選択肢です。

フードビジネスプランとの違いと併用時の月額料金

フードビジネスプラン(月額15,400円・飲食特化)とリテールビジネスプラン(月額15,400円・小売特化)は、料金は同じでも対象業種と機能が異なるプランです。

フードビジネスはオーダーエントリー・キッチン伝票出力・モバイルオーダーなど飲食向け機能を、リテールビジネスは在庫管理・受注管理・免税対応など小売向け機能をそれぞれ強化しています。

カフェを併設するアパレル店や、テイクアウト併設の物販店など、両方の機能が必要な店舗向けに併用プランも用意されています。

フード×リテール併用時の料金まとめ
  • フードビジネスプラン単体:月額15,400円(税込)/店舗
  • リテールビジネスプラン単体:月額15,400円(税込)/店舗
  • 両プラン併用:月額22,000円(税込)/店舗
  • 併用時の差額:単純合算より8,800円お得

併用プランの設定があるおかげで、飲食×物販のハイブリッド業態でもコストを抑えてフル機能を活用できます。

リテールビジネスプランが向いている小売・アパレル店舗の条件

リテールビジネスプランは、すべての小売店に必要なプランではありません。

とはいえ、次の条件のいずれかに当てはまるなら、リテールビジネスプランの月額15,400円は十分に回収できる投資といえます。

  • 商品点数が数千点以上あり、棚卸に毎月相当な工数を割いている
  • 複数店舗を運営しており、店舗間で在庫移動・取り寄せが発生する
  • ECサイト(楽天・Yahoo!ショッピング等)を併売している
  • 免税販売を行っており、紙の手続きから電子化に切り替えたい
  • 外国人観光客の来店が多く、パスポート読取で会計を効率化したい
  • 発注ミス・在庫過多・販売機会ロスを根本的に改善したい

逆に、1店舗・商品点数100点程度・EC併売なし・免税不要であれば、月額0円のスタンダードプランや月額5,500円のプレミアムプランで十分対応できます。

導入後に得られる主なメリットは次の通りです。

  • 棚卸の作業時間を大幅に短縮できる
  • 欠品・過剰在庫の警告で販売機会ロスを防げる
  • 店舗在庫とEC在庫のズレが解消される
  • 免税手続きの紙運用がなくなり7年保存義務にも自動対応
  • 接客中に他店在庫を即時参照できるようになる

自店の状況と照らし合わせて該当項目が3つ以上あれば、リテールビジネスプランへのアップグレードを前向きに検討する価値があります。

リテールビジネスプランの導入手順と30日間無料トライアル活用

スマレジにはアカウント開設から30日間の無料トライアルが用意されています。

この期間内はリテールビジネスプランを含む全プランの機能と電話サポートが無料で利用可能です。

導入までの基本的な流れは次の3ステップです。

  • サービス資料をダウンロードしてプラン全体像と機能を把握する
  • オンライン相談またはショールーム予約で自店要件と合うかを確認する
  • アカウント作成→30日間無料トライアルで実機を試し、本契約に進む

無料トライアルはクレジットカード登録不要で開始できるため、契約義務なくリテールビジネスプランを試せます。

運用イメージが固まらない場合は、ショールーム(恵比寿・池袋・名古屋・大阪・福岡・沖縄)での実機体験も可能です。

よくある質問

リテールビジネスプランの月額料金はいくらですか?

1店舗あたり月額15,400円(税込)です。1日換算で約513円。

レジ端末は1店舗3台まで利用でき、追加する場合は1台あたり月額1,540円(税込)が加算されます。

料金は変動の可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

受注管理機能を使うには追加料金が必要ですか?

必要です。受注管理機能は受注店舗ごとに月額11,000円(税込)の利用料が発生し、取引件数1,001件/月から1件につき33円(税込)の従量課金が加わります。

EC併売がない店舗であれば本体料金のみでリテールビジネスプランの大半の機能を活用できます。

プレミアムプラスからリテールビジネスにプラン変更できますか?

はい、可能です。スマレジ管理画面のご利用サービス設定からプラン変更ができ、それまでの商品データ・売上データはそのまま継続して利用できます。

事業の成長に合わせてアップグレードする運用が一般的です。

フードビジネスとリテールビジネスは併用できますか?

併用可能です。両プランを併用する場合、1店舗につき月額22,000円(税込)で利用できます。

単純合算より8,800円お得な料金設定なので、カフェ併設アパレルやテイクアウト併設物販などハイブリッド業態に向いています。

◎自社の店舗規模・業種に合った最適プランが30分で分かる
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まとめ:スマレジのリテールビジネスプランで小売運営を効率化する手順

スマレジのリテールビジネスプランは、月額15,400円(税込)で高度な在庫管理・受注管理・免税電子化までフル機能で利用できる小売特化の最上位プランです。

商品点数が多い店舗・複数店舗運営・EC併売・インバウンド対応のいずれかに該当するなら、プレミアムプラスからのアップグレードで投資対効果が出やすい設計になっています。

判断に迷ったら、まずは資料ダウンロードで全機能と料金を確認し、必要に応じてオンライン相談で個別事情を整理するのが最短ルートです。

30日間の無料トライアルを使えば、契約義務なしでリテールビジネスプランの全機能を試せます。

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