エアレジは請求書発行と請求書払いの管理を無料機能と会計ソフト連携でカバーできます

エアレジは請求書発行と請求書払いの管理を無料機能と会計ソフト連携でカバーできます

エアレジを使っているけど、取引先から請求書を求められたとき

・エアレジで請求書発行ってできるのかな
・インボイス制度の対応がめんどくさそう
・別のサービスを契約しないといけないなら困る

と思っていませんか?

エアレジは登録番号を一度設定するだけで領収書がインボイス対応の適格請求書として発行できるので、別サービスを追加で契約する心配はありません

取引先向けの定型請求書(月締め請求書など)はエアレジ単体での発行ができませんが、freee会計・弥生会計・マネーフォワードクラウドなどの会計ソフトと連携することで、売上データから請求書作成までスムーズにつなげられます。

請求書発行を検討している方が気になりやすいポイントを、先にまとめてお伝えします。

  • レシート設定画面で店舗名と登録番号を一度入力するだけで、以降の領収書はすべて適格請求書として発行されるので、毎回の手間はありません
  • 領収書は金額や枚数を分けて発行できるので、BtoB取引で複数枚の請求書を求められても困りません
  • 支払い方法に「売掛」を追加するだけで請求書払い(後払い)の取引もそのまま記録できるので、取引先からの後払い依頼を断る必要はありません
  • 会計ソフト連携で売上データが自動で渡るので、取引先向け請求書の作成も二重入力なしで進められます

エアレジは初期費用・月額費用・サポート費用すべて0円で全機能を使えるので、請求書発行の周辺業務をまとめて整えるのに追加コストはかかりません。

POSレジアプリ累計736,000以上のアカウントが使っている実績ある仕組みなので、安心して登録から始めていただけます。

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この記事を読めばわかること
  • エアレジで発行できる請求書(適格請求書としての領収書)とできない請求書(取引先向け定型請求書)の違い
  • インボイス対応の領収書を発行するためのレシート設定の手順
  • 請求書払い(売掛・後払い)の取引をエアレジで記録する方法
  • 会計ソフト連携で取引先向けの請求書作成と発行に対応する流れ
  • エアレジを請求書周りの業務に使い始めるための無料アカウント登録の手順

エアレジでの請求書発行はインボイス対応の領収書として0円で行えるので別サービス契約の心配はありません

エアレジ|Airレジ

エアレジで請求書発行できるのか、それとも別サービスを契約しないといけないのか、まずはここがいちばん気になるところですよね。

結論から言うと、エアレジは登録番号を一度設定するだけで領収書がインボイス対応の適格請求書として発行できるので、お客様や取引先から「請求書を発行してほしい」と言われたときの大半は、エアレジ単体で対応していただけます。

取引先向けの月締め請求書のような定型請求書はエアレジ単体での発行はできませんが、こちらは会計ソフト連携でカバーできるので、別サービスをわざわざ契約する必要はありません。

エアレジは登録番号を一度設定するだけでインボイス対応の領収書として請求書が発行できるので毎回の手間はありません

インボイス制度に対応した適格請求書を発行するために、毎回の会計時に手動で何か設定するのは面倒だな、と気になりますよね。

ここはご安心ください。

エアレジはレシート設定画面で「店舗名」と「登録番号」を一度入力するだけで、以降に発行する領収書はすべて適格請求書として、紙レシートはすべて適格簡易請求書として印刷される仕組みになっています。

会計のたびに何かを切り替える必要はなく、いつもどおり会計操作をするだけで、登録番号が印字された適格請求書がそのまま発行されます。

登録番号の設定手順は以下の4ステップで完了します。

  • エアレジ アプリの「設定」から「レシート設定」画面を開きます
  • 「店舗名」欄に、適格請求書発行事業者として登録した店舗名を入力します
  • 「登録番号」欄に、税務署から通知された「T」から始まる13桁の登録番号を入力します
  • 「保存する」をタッチすると設定が完了し、以降の領収書・紙レシートに登録番号が自動で印字されます

適格請求書発行事業者の登録自体は税務署への申請が必要ですが、申請が済んで登録番号が手元に届いたあとは、エアレジ側の設定は数分で終わるので、システム改修のような大がかりな作業は発生しません。

標準税率10%と軽減税率8%が混在する飲食店や小売店の場合も、商品ごとに税率を登録しておけば、税率ごとに区分された適格請求書が自動で印刷されます。

新人スタッフがレジを担当する場面でも、設定さえ済んでいればいつもどおり会計するだけなので、インボイス対応のために余計な操作を覚えてもらう心配もありません。

エアレジは領収書を金額や枚数で分割発行できるのでBtoB取引で複数枚の請求書を求められても困りません

法人のお客様から「会社の経費精算で複数枚に分けて領収書がほしい」と言われたときに、手書きで対応するのは大変だな、と気になりますよね。

こちらもご安心ください。

エアレジは領収書を任意の枚数・金額に分割して発行できる機能を備えているので、複数の領収書を求められたときも会計画面の操作だけで対応していただけます。

分割の仕方は会計時に「領収書を分ける」をタッチして、希望の枚数や金額を指定するだけです。

分けたあとも、それぞれの領収書に異なる宛名を入力できるので、一つの会計から異なる宛先の領収書を発行する場面にも自然に対応できます。

  • 会計金額を指定の金額で分割して、複数枚の領収書として発行できます
  • 会計金額を指定の枚数で等分して、同額の領収書を複数枚発行できます
  • 分割後の領収書ごとに宛名を変えて入力できるので、複数の取引先に分けて発行する場面でも対応できます
  • 分割した領収書はすべて適格請求書として登録番号が印字されるので、お客様の経費精算でもそのまま使っていただけます

但し書きも空欄や任意の文言で印字できるので、お客様の希望に合わせた領収書を提供する場面でも、店頭で迷うことなく発行していただけます。

残金が0円になるまで分割を繰り返せるので、3枚以上の分割を求められても、お客様を待たせずスムーズに対応できます。

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エアレジは取引先向けの定型請求書をそのままでは発行できませんが会計ソフト連携で安心してカバーいただけます

取引先から「月末締めで翌月末払いの請求書を発行してほしい」と言われたときに、エアレジだけで対応できないとなると困りますよね。

ここは正直にお伝えしておくと、エアレジ単体では取引先向けの定型請求書を発行する機能は搭載されていません。

ただし、こちらは会計ソフトとの連携で自然にカバーいただけるので、ご安心ください。

エアレジで記録した売上データを会計ソフトに自動で連携することで、会計ソフト側の請求書発行機能を使って、取引先向けの月締め請求書を作成・発行できる流れが整います。

エアレジ単体でできることと、会計ソフト連携で広がる範囲を整理すると、以下のようになります。

スクロールできます
請求書周りの業務エアレジ単体会計ソフト連携
適格請求書としての領収書発行○(0円)
適格簡易請求書としてのレシート発行○(0円)
領収書の分割発行○(0円)
売掛(請求書払い)の取引記録○(0円)
取引先向けの定型請求書(月締め)発行
見積書・納品書の発行
売上データから請求書への自動転記

連携できる主要な会計ソフトは以下のとおりです。

エアレジと連携できる主な会計ソフト
  • freee会計(請求書・見積書・納品書の発行に対応)
  • マネーフォワードクラウド会計・請求書(請求書・見積書・納品書の発行に対応)
  • 弥生会計(やよいの青色申告オンライン・Misocaとの連携で請求書発行に対応)
  • TKC(税理士事務所と連携している場合に対応)

これらの会計ソフトはいずれも請求書発行機能を標準で備えているので、エアレジで記録した売上データをもとに、月締めの請求書を自動的に作成していただけます。

連携の設定は会計ソフト側の管理画面から「Airレジと連携」を選んでAirIDで認証するだけなので、難しい手順を踏む必要はありません。

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エアレジは請求書払いの記録から請求書作成・発行までの周辺業務を連携サービスでまとめてカバーできます

エアレジ|Airレジ

エアレジ単体で発行できるのはインボイス対応の領収書までですが、お店の請求書周りには「請求書払いの取引をどう記録するか」「取引先向けの請求書をどう作るか」という別の悩みもありますよね。

これらもエアレジに標準搭載されている売掛機能と、無料の会計ソフト連携を組み合わせることで、追加費用なしでカバーできるので、請求書周りの業務でつまずく心配はありません。

エアレジは売掛を支払い方法に追加するだけで請求書払い(後払い)の取引もそのまま記録できます

取引先から「請求書払い(後払い)で対応してほしい」と言われたときに、エアレジが現金とキャッシュレスしか扱えないと記録できなくて困りそう、と気になりますよね。

こちらもご安心ください。

エアレジは「売掛」を支払い方法として追加できる仕組みになっているので、請求書払い(後払い)の取引もその場で会計処理として記録していただけます。

売掛として記録した取引は、後日代金が振り込まれるまでの未回収分として売上データに残るので、月末にいくら売掛金があるかをひと目で確認できます。

売掛を支払い方法に追加する手順は以下の3ステップです。

  • エアレジ バックオフィスの「設定」から「支払い方法設定」画面を開きます
  • 「支払い方法を追加」を選び、名前を「売掛」「掛け払い」「未収」など分かりやすい呼び方で入力し、種別は「売掛」を選択します
  • 会計時に追加した「売掛」を選んで会計を完了すると、請求書払いの取引として売上データに記録されます

記録した売掛取引は、会計明細CSVファイルで「売掛内訳」として出力できるので、月末の経理処理や請求書作成のもとデータとして使っていただけます。

取引先ごとに支払い方法名を分けて作っておけば、「A社向けの売掛」「B社向けの売掛」のように取引先別に売上を集計することもできるので、月末の請求書作成のときに取引先ごとの金額をすぐに把握できます。

取引先からの後払い依頼を「うちは現金しか受けません」と断る必要がなくなるので、商談チャンスを逃さずお店を運営していただけます。

エアレジはfreee・弥生・マネーフォワードと連携できるので請求書作成と発行の手入力で悩む心配はありません

取引先向けの月締め請求書を作るときに、エアレジで記録した売上データをいちいち会計ソフトに手入力するのは大変だな、と気になりますよね。

ここは仕組みでしっかり守られているのでご安心ください。

エアレジは主要なクラウド会計ソフトと売上データを自動で連携できるので、請求書作成のために売上を二重入力する手間はかかりません。

連携対応している主要な会計ソフトと、それぞれの請求書発行機能の有無を整理すると以下のようになります。

スクロールできます
会計ソフトエアレジ連携請求書発行機能
freee会計○(売上データ自動連携)○(標準搭載)
マネーフォワードクラウド○(売上データ自動連携)○(請求書サービス搭載)
弥生会計・やよいの青色申告○(売上データ自動連携)○(Misocaとセットで対応)
TKC○(税理士事務所経由)○(税理士事務所側で対応)

連携の流れは以下のシンプルな3ステップで整います。

  • 会計ソフト側の管理画面から「Airレジ連携」を選び、AirIDでログインして連携を承認します
  • エアレジで記録した日々の売上データが、会計ソフトに自動で取り込まれる状態になります
  • 会計ソフト側の請求書発行機能を使って、取引先向けの月締め請求書を作成・発行します

請求書発行のたびに売上を集計し直したり、Excelに転記したりする手間がなくなるので、毎月末の請求書発行業務にかかる時間を大幅に短縮できます

会計ソフトには無料プランが用意されているものもあるので、いきなり費用をかけずに連携を試してから本格運用に進めるのも自然な選び方です。

請求書発行と同時に、日々の帳簿入力や確定申告の準備までまとめてラクになるので、経理にかかっていた時間を本来の店舗運営に振り向けていただけます。

エアレジは全機能0円のままお使いいただけるので請求書発行の周辺業務に追加コストがかかる心配はありません

請求書発行のために有料プランへ切り替えないといけないとなると、毎月のコストがじわじわ積み上がりそうで気になりますよね。

こちらは見方を変えると安心材料です。

エアレジは「すべての機能を0円でご利用いただけます(適用条件の制限なし)」と公式に明記されているので、請求書発行に関連する機能も追加費用なしで使い続けていただけます。

請求書発行や請求書払いの記録のために必要となる機能は、すべて0円の範囲に含まれています。

  • レシート設定での登録番号入力(インボイス対応):0円
  • 適格請求書としての領収書発行・分割発行:0円
  • 適格簡易請求書としての紙レシート発行:0円
  • 売掛を含む支払い方法の追加設定:0円
  • 会計明細CSVファイルのダウンロード(売掛内訳出力):0円
  • 主要なクラウド会計ソフトとの売上データ連携:0円
  • 電話・チャット・メールでのサポート:0円

クレジットカードの登録や口座引き落としの設定は不要で、勝手に課金される仕組みもないので、登録後にいつの間にか費用がかかっていた、ということもありません。

使ってみて自店舗の請求書周りの業務に合わなければ、そのままアプリを使わなくなるだけで解約手続きは不要なので、合わなかったときに損をする心配なく試していただけます。

エアレジの請求書発行に関するよくある質問

エアレジで見積書や納品書は発行できますか

エアレジ単体では見積書や納品書の発行機能はありません。

これらが必要な場合は、freee会計・マネーフォワードクラウド・弥生(Misoca)などのクラウド会計ソフトと連携することで、エアレジの売上データを使って見積書・納品書・請求書をまとめて発行できる体制を整えていただけます。

適格請求書発行事業者の登録は必要ですか

適格請求書(インボイス)としての領収書を発行するためには、税務署で適格請求書発行事業者の登録を受け、登録番号を取得する必要があります。

免税事業者のままでも領収書の発行自体は可能ですが、お客様が仕入税額控除を受けるためには登録番号の記載が必要になります。

登録申請は国税庁のWebサイトからe-Taxで完結できるので、税理士事務所などに相談しながら進めていただけます。

売掛で記録した取引はどこで確認できますか

売掛として記録した取引は、エアレジ アプリの「日別売上」画面や、エアレジ バックオフィス(Web管理画面)の「売上詳細」で確認できます。

さらに会計明細CSVファイルをダウンロードすると、支払い方法ごとの内訳(売掛内訳)が出力されるので、月末の請求書作成や経理処理のもとデータとしてそのまま使っていただけます。

電子レシートも適格請求書として使えますか

エアレジの電子レシートは適格簡易請求書の方式に対応しています。

一方で、電子レシートと紙レシートはどちらも買い手事業者の名称が掲載されないため、買い手の名称が必須となる適格請求書には対応していません。

買い手の名称が必要な適格請求書として発行したい場合は、領収書として印刷して宛名を入力していただく形になります。レシートプリンターの接続が必要ですので、運用に応じてお選びください。

他のレジから乗り換えても過去の請求書データは引き継げますか

エアレジに乗り換える場合、過去のレジ・会計システムで発行した請求書データそのものを直接インポートする機能はありません。

ただし商品マスタはCSVファイルで一括登録できるので、過去のデータをExcelで整理してインポートすれば、乗り換え後すぐに同じ商品ラインナップで運用を始められます。

過去の請求書データを参照したい場合は、もとのシステムからCSV等でエクスポートしておき、保管しておくのが安心です。

◎自分の業種・端末に合う機器構成を専門スタッフに直接相談できる
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まとめ:エアレジの請求書発行はインボイス対応の領収書と会計ソフト連携で安心して進められます

エアレジでの請求書発行についての要点をまとめます。

エアレジは登録番号を一度設定するだけでインボイス対応の領収書(適格請求書)が発行できるので、お客様や取引先から請求書を求められたときの大半をエアレジ単体で対応していただけます。

取引先向けの定型請求書はfreee・弥生・マネーフォワードといった会計ソフトとの連携で対応でき、請求書払い(後払い)の取引も売掛機能で記録できるので、請求書周りの業務はエアレジを軸にひととおり整えていただけます。

  • レシート設定で登録番号を一度入力するだけで、領収書が適格請求書として自動印刷されます
  • 領収書は金額や枚数で分割発行できるので、複数枚の請求書を求められても対応できます
  • 支払い方法に売掛を追加するだけで、請求書払い(後払い)の取引もそのまま記録できます
  • 主要なクラウド会計ソフトとの連携で、取引先向けの請求書作成・発行までまとめて対応できます
  • これらすべての機能が0円のまま使えるので、追加コストの心配なく請求書周りを整えられます

アカウント登録はメールアドレスと店舗情報を入力するだけで審査なしで完了するので、思い立ったその日からインボイス対応の請求書発行を始めていただけます。

POSレジアプリ累計736,000以上のアカウントが選んでいる安心の実績で、請求書周りの業務を整えていただけます。

◎登録番号設定だけで適格請求書としての領収書を0円で発行できる
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