エアペイは実店舗なしの移動販売・ネットショップ運営者も0円で申込めます

エアペイは実店舗なしの移動販売・ネットショップ運営者も0円で申込めます

エアペイを使いたいけど

・実店舗を持っていなくても申込めるのかな
・移動販売やイベント出店だと審査が厳しくなったりしないかな
ネットショップを運営しているけど対面用のエアペイを申し込む意味はあるのかな

と思っていませんか?

エアペイは実店舗を持たない事業者でも申込めて、対面でお客様から代金を受け取る業態であれば移動販売・出張サービス・ネットショップ運営者の催事販売まで幅広く使えます。

申込フォームでは「利用形態」「利用場所」「実店舗の有無」を選ぶだけで実店舗なしの申込みが進められるので、特別な手続きの心配はありません。

実店舗なしで使える業態と申込内容を一覧にまとめました。

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業態利用形態実店舗の有無使い方
キッチンカー・移動販売店舗以外で利用なしカードリーダーを車内で使用
イベント・催事出店店舗以外で利用なし会場でカードリーダーを使用
出張サービス
(出張美容・水回り修理など)
店舗以外で利用なし訪問先でカードリーダーを使用
ハンドメイド・フリマ出店店舗以外で利用なし会場でカードリーダーを使用
ネットショップ運営者の催事販売店舗以外で利用なし対面とリンク決済を併用
ゴーストレストラン店舗以外で利用なし受け渡し時にカードリーダーを使用

カードリーダーは0円スタートプログラムの対象なので、実店舗なしの事業者でも無料で受け取って初期投資なしで始められます。

導入費用・月額費用・振込手数料はすべて0円で、業界最安水準の決済手数料0.99%〜・モバイル型決済端末 導入率No.1の実績があります。

申込みはWebで10〜20分・審査は通常3日程度で進むので、実店舗を持たない事業者でも納得感を持って申込みに進めます。

◎実店舗なしでも申込めて、カードリーダーが無料で届く
エアペイの新規申込はこちら(Webで10〜20分)

 

\移動販売・出張・ネットショップの催事販売も0円スタート/

導入費用・月額費用・振込手数料すべて0円
モバイル型決済端末 導入率No.1の実績

この記事を読めばわかること
  • エアペイは実店舗を持たない事業者でも申込めるサービスであること
  • 実店舗なしでエアペイを申し込むときの「利用形態」「利用場所」「実店舗の有無」の選び方
  • 実店舗なしで申込むときに必要な書類と審査でつまずかないための準備のコツ
  • キッチンカー・イベント出店・出張サービスなど実店舗なしで活用できる業態の具体例
  • ネットショップ運営者がエアペイで対面販売とリンク決済の遠隔販売を両方カバーする使い方
  • 実店舗なしでも0円スタートプログラムでカードリーダーが無料になる申込条件

エアペイの実店舗なしの申込方法と申込時の選び方

エアペイ|AirPAY

ここからは、実店舗を持たない事業者がエアペイを申込むときの選び方と必要書類を順番に整理していきます。

申込フォームで戸惑いやすい3項目の選び方、必要書類のそろえ方、審査でつまずかないコツを、それぞれの不安に答える形で見ていきます。

エアペイは実店舗なしの個人事業主・移動販売事業者でも申込めます

「エアペイって店舗向けの決済サービスだから、店を構えていない自分は対象外なのかな」と気になりますよね。

ここはご安心ください。

エアペイは対面でお客様から代金を受け取る業態であれば、実店舗を持たない事業者でも申込めるサービスです。

公式FAQでも「実店舗を持たず、さまざまな場所でAirペイを使って決済する場合」の申込み方法が案内されていて、店舗を持たない事業者向けの申込フローが正式に用意されています。

実店舗なしで申込めるエアペイの対象業態

  • キッチンカー・フードトラック・移動販売(屋台・露店など)
  • イベント・催事・フリーマーケット・マルシェへの出店
  • 出張サービス(出張美容・出張シェフ・水回り修理・出張整体など)
  • ハンドメイド作家・フリマ出品者の対面販売
  • ネットショップ運営者の催事・対面販売
  • ゴーストレストラン・出前専業店

個人事業主・法人を問わず、対面決済かつ個人のお客様(BtoC取引)への販売であれば実店舗なしで申込みを進められます。

規模を理由に迷う心配はないので、開業したばかりの個人事業主や副業で出店している方も同じ条件で申込めます。

エアペイの実店舗なしの申込みは「店舗以外で利用」を選ぶだけで進められます

申込フォームを開いたら、選択肢が多くて何を選べばいいのか分からなくなりそう、と気になりますよね。

ここはご安心ください。

実店舗なしでエアペイを申込む場合の選択肢は、「利用形態」「利用場所」「実店舗の有無」の3項目に絞られているので、迷う部分は限られています。

申込フォームでの3項目の選び方

  • 「利用形態」で「店舗以外で利用」を選ぶ
  • 「利用場所」で「特定の一箇所のみで使用する」または「複数の場所で使用する」を選ぶ
  • 「実店舗の有無」で「なし」を選ぶ

あとは事業者情報・連絡先・口座情報・取扱い商品サービスなどの基本項目を入力して進めるだけなので、申込フォームの入力時間は通常のお店と同じく10〜20分で完了します。

「利用場所」の選び方は、出店スタイルによって以下のように使い分けます。

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出店スタイル利用場所の選択
同じ場所のキッチンカー
露店・出張先
特定の一箇所のみで使用する
イベント
催事をまわるキッチンカー・移動販売
複数の場所で使用する
複数のイベント会場へ出店する
ハンドメイド作家
複数の場所で使用する
訪問先が日替わりの
出張サービス
複数の場所で使用する

「複数の場所で使用する」を選ぶと交通系電子マネー(Suica・PASMOなど)が利用対象外になりますが、クレジットカード・QRコード・iD・QUICPayはそのまま使えます。

選択を迷っても、お客様の支払い手段の大半はカバーできるので心配いりません。

実店舗なしのエアペイ申込みで必要な書類は事業実態がわかる資料だけで揃います

店舗を構えていないと、お店の写真もホームページもないし、必要書類が足りなくて審査に通らないのでは、と気になりますよね。

ここは心配いりません。

実店舗なしで申込む場合は、事業の実態がわかる手元の資料がそろっていれば申込みを進められます。

実店舗なしで申込むときに用意したい書類

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等/法人は登記簿謄本)
  • 振込先口座情報(ゆうちょ以外の金融機関)
  • 事業の拠点(事務所・自宅)の入り口・建物全体がわかる写真
  • 商品・サービス・料金がわかる資料(メニュー表・価格表・SNSアカウント等)
  • 販売方法・出店場所・商品内容がわかる資料(出店予定表・キッチンカーの写真等)
  • 業種に応じた営業許可証(飲食・移動販売の保健所許可など)

ホームページがなくてもInstagramやFacebookのお店アカウント、メルカリShopsやBASEなどの販売ページのURLがあれば事業実態を示す資料として使えます。

キッチンカー・移動販売の場合は車両の外観写真と販売メニュー、出張サービスの場合は名刺・サービス紹介サイト・予約受付ページのURLが手元の資料として活きます。

書類はすべてオンラインアップロードに対応しているので、郵送のやり取りで時間を取られる心配もありません。

実店舗なしのエアペイ審査は通常のお店と同じ基準で進められるので心配ありません

店舗がないと審査の判定が厳しくなって、結局通らないかもしれない、と気になりますよね。

ここはご安心ください。

エアペイの審査では実店舗の有無は合否を直接左右しません

審査で見られるのは事業として実態があるかどうかなので、商品・サービスの内容と販売方法が書類で確認できれば、店舗を持たない事業者でも通常のお店と同じ基準で審査が進みます。

審査期間も通常通り3日程度です。

  • 商品・サービスの内容と価格を具体的に記載する(あいまいな記載は審査の手戻りの原因になります)
  • 過去の出店実績や販売実績がわかる写真・SNS投稿があれば添付する
  • 飲食を扱う場合は移動販売の保健所許可証を準備する
  • BtoB取引(法人間取引)専用の業態・訪問販売は対象外なので、対面でお客様から代金を受け取る業務で申込む

「将来的に事業を始める予定」など事業実態が確認できない段階だと審査で時間がかかるので、数回でも販売実績を作ってから申込むと判定がスムーズに進みます。

万が一書類の不足があっても、申込担当者からメールで案内が届くので、追加で準備して再提出すれば大丈夫です。

◎実店舗なしの申込みでもカードリーダーが無料で届く
エアペイの新規申込はこちら(Webで10〜20分)

 

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カードリーダー無償貸与(審査通過後にお届け)
iPadまたはiPhoneがあればすぐ使える

エアペイの実店舗なしの利用シーンとネットショップ運営者の使い方

エアペイ|AirPAY

ここからは、実店舗を持たない事業者がエアペイを実際に使う場面と、ネットショップ運営者ならではの活用方法を見ていきます。

使える業態・対応決済・必要な機器までを整理して、実店舗なしで導入したあとの運用イメージを固めます。

エアペイの実店舗なしはキッチンカー・イベント出店・出張サービスで活用できます

自分の業態でエアペイが本当に使えるのか、似たような事業者がちゃんと運用できているのか気になりますよね。

ここはご安心ください。

エアペイは屋外・移動・訪問のいずれの業態でも対面決済をそのままカバーできるサービスとして、実店舗なしの事業者にも幅広く使われています。

実店舗なしのエアペイ活用シーンの具体例

  • キッチンカー:手持ちのiPhoneとカードリーダーで車内決済を完結
  • イベント・催事出店:会場でクレジット・QR・電子マネーをまとめて受付
  • マルシェ・フリーマーケット:ハンドメイド作家・物販事業者が現金以外の支払いに対応
  • 出張シェフ・出張美容:訪問先でその場で代金を受け取って現金管理の手間を削減
  • 水回り修理・エアコン取付:作業完了後に現地でキャッシュレス決済
  • ゴーストレストラン:出前受け渡し時にカードリーダーで決済

カードリーダーは手のひらサイズで持ち運びしやすく、Bluetooth接続でiPad・iPhoneと連動するので、車内・テント内・訪問先のスペースが限られた環境でも問題なく使えます。

カードリーダーはフル充電で1日約12時間ほど駆動するので、1日のイベントや出張なら充電切れの心配なく運用できます。

ネットショップ運営者はエアペイで催事の対面販売とリンク決済の遠隔販売を両方カバーできます

普段はネットショップで販売しているから、対面用のエアペイを申し込んでも使う機会が少ないんじゃないか、と気になりますよね。

ここは心配いりません。

2025年3月にエアペイにオンライン決済機能(リンク決済・サブスク決済)が追加されたことで、エアペイの申込みだけで催事の対面販売とSNS・メールでのリンク決済の遠隔販売が両方使えるようになりました。

つまりネットショップ運営者がエアペイを申込むと、催事・イベント時の対面販売をクレジットカード・電子マネー・QRコードで対応しつつ、普段のネット販売もInstagramやLINEに決済リンクを送って受け付ける運用ができます。

ネットショップ運営者のエアペイ活用パターン

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シーン使う機能運用方法
マルシェ・催事の対面販売Airペイ アプリカードリーダーで対面決済を受付
SNS経由の単発販売オンライン決済(都度)決済リンクをDMやメールで送付
サブスクの月会費・継続販売オンライン決済(定期)初回登録後は自動で毎月課金
遠方のお客様への発送販売オンライン決済(都度)QRコード共有でその場で決済

オンライン決済機能は追加申込・追加審査なしで、エアペイ申込み後に同じAirIDで管理画面にログインするだけで使い始められます。

初期費用・月額費用・振込手数料はオンライン決済もすべて0円なので、催事用に申込んでもネット販売用に申込んでも追加コストはかかりません。

ネットショップにエアペイの決済機能を直接組み込むことはできませんが、SNSやメールで決済リンクをお客様に送ればネット販売の支払い受付に活用できます。

実店舗なしでエアペイを使うときは利用場所の選び方で交通系電子マネーの可否が決まります

実店舗なしで申込むと使える決済が制限されてお客様に迷惑をかけそう、と気になりますよね。

ここはご安心ください。

実店舗なしで使えなくなる決済は「複数の場所で使用する」を選んだ場合の交通系電子マネーのみで、それ以外の主要キャッシュレス決済はそのまま使えます。

利用場所別の対応決済の早見

  • 「特定の一箇所のみで使用する」:クレジットカード・電子マネー・交通系電子マネー・QRコードのすべてが使える
  • 「複数の場所で使用する」:クレジットカード・iD・QUICPay・QRコードはそのまま使える(交通系電子マネーのみ対象外)
  • 同じイベント会場や同じ駐車場での出店なら「特定の一箇所」で交通系もカバー可能
  • 移動販売・出張サービスで場所が変わる場合は「複数の場所」で他の決済をカバー

クレジットカードはVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover・UnionPayの主要ブランドに対応していて、QRコードもPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・Alipay・WeChat Payなど10種類が使えます。

お客様の支払い手段の大半はカバーできるので、実店舗なしの選択でお客様に決済を断る心配はほぼありません。

主に常設のキッチンカー駐車場や定例の出店場所であれば、利用場所として「特定の一箇所」を選ぶことで交通系電子マネーまでフルカバーできます。

実店舗なしでもカードリーダーが無料で届くので初期投資の心配はありません

移動販売やイベント出店だと、お店向けのキャンペーンの対象外になって機器代が自腹になりそう、と気になりますよね。

ここはご安心ください。

エアペイの0円スタートプログラムは実店舗の有無を問わず対象になるので、実店舗なしで申込んでもカードリーダーが無料で手元に届きます。

実店舗なしの申込みで0円で揃うもの

  • カードリーダー本体:審査通過後にお手元へ無料配送
  • 初期費用:申込みから利用開始まで0円
  • 月額費用:固定費が一切発生しない(売上ゼロの月でもコスト0円)
  • 振込手数料:ゆうちょ以外の銀行への入金手数料が0円
  • Airペイ アプリ:App Storeから無料でダウンロード

必要な機器は手持ちのiPadまたはiPhoneだけで、別途プリンターや専用端末を購入しなくてもキャッシュレス決済を始められます。

iPad無料貸与の対象は実店舗を持つ飲食業に限定されますが、それ以外の業態はもともと手持ちのiOS端末で運用する前提なので、実店舗なしの事業者にとっても初期投資のハードルはほぼありません。

業界最安水準の決済手数料0.99%〜で運用していけるので、売上に対するコスト負担も最小限に抑えられます。

エアペイの実店舗なしに関するよくある質問

既にお店でエアペイを使っているのですが、新たに移動販売やイベント出店でも使う場合はどうすればいいですか

店舗用の契約とは別に、店舗外利用のための新規申込みが必要です。

具体的にはAirIDの店舗情報を新規登録し、「利用形態:店舗以外で利用」「実店舗の有無:なし」で別途申し込みます。

店舗用の契約のまま店舗外で使うと利用規約上の取り扱いが異なるため、別契約として進めるのが安心です。

法人情報や口座情報は同じものを使えるので、店舗ごとの追加準備は最小限で済みます。

屋外でエアペイを使うときの通信環境はどう用意すればいいですか

iPad/iPhoneのモバイル通信、もしくはiPhoneからのテザリングがつながる環境であれば屋外・移動先でも決済できます。

SIM入りのiPhoneをお持ちであれば追加機器なしでそのまま使え、Wi-Fiモデルのみのお手元のiPadを使う場合はポケットWi-Fiやテザリングを併用する形になります。

電波が安定しない山間部などでは、後日エアペイのオンライン決済リンクを送って支払いを受ける運用に切り替える方法もあります。

実店舗なしのハンドメイド作家ですが、開業届がなくても申込めますか

個人としてのお申込みは可能で、開業届の提出は必須要件ではありません。

ただし審査では事業実態の確認が行われるため、定期的な販売実績がわかるSNSアカウントやメルカリShops・BASEなどの販売ページのURL、出店予定や過去のイベント参加実績がわかる資料を準備しておくと審査がスムーズに進みます。

趣味の延長や「将来始める予定」では事業実態が確認しにくいので、数回の販売実績を作ってから申込むと安心です。

訪問販売や出張サービスは申込めますか

特定商取引法で定義される「訪問販売」は加盟店規約で禁止されているため、その形態での申込みはできません。

ただし、お客様からの依頼を受けて訪問する出張シェフ・出張美容・水回り修理・エアコン取付などの「出張サービス」は対象なので、その形態であれば実店舗なしでも申込めます。

お客様側からの依頼ベースか、事業者側からの飛び込み営業かの違いがポイントになります。

まとめ:エアペイは実店舗なしの個人事業主・移動販売・ネットショップ運営者まで幅広く使えます

エアペイは実店舗を持たない事業者でも、対面でお客様から代金を受け取る業態であれば申込めるサービスです。

実店舗なしの申込みで押さえたい要点

  • 申込フォームで「店舗以外で利用」「実店舗の有無:なし」を選ぶだけで進められる
  • 必要書類は手元の事業実態がわかる資料で揃う
  • 審査は通常のお店と同じ基準で進むので心配なし
  • キッチンカー・イベント・出張・ネットショップ運営者の催事販売まで幅広く使える
  • ネットショップ運営者はオンライン決済機能(リンク決済・サブスク)も追加申込なしで使える
  • 0円スタートプログラム対象でカードリーダーが無料で届く

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