幅広い決済方法に対応とは書いてあるけれど
・銀聯(UnionPay)は本当に使えるのかな
・銀聯QRもまとめて使えるのか分からない…
・中国人観光客のお会計を取りこぼしてないか不安、手数料が他のカードよりも割高だと困る
と思っていませんか?
エアペイは銀聯カード(UnionPay)と銀聯QRの両方に1回の申込でまとめて対応でき、追加費用も0円で導入できます。
銀聯はクレジットカード扱いの読み取り決済と、QRコード決済の2ルートで使えるため、中国本土・台湾・香港など中華圏のお客様の支払い手段を1台のカードリーダーとAirペイ アプリでまとめて受け付けられます。
| 銀聯対応の種類 | 決済方法 | 決済手数料 | 必要機器 |
|---|---|---|---|
| 銀聯カード (UnionPay) | カードリーダー読取 | 3.24% (非課税) | iPad/iPhone +カードリーダー |
| 銀聯QR | QRコードスキャン | 2.95% (税込3.24%) | iPad/iPhone |
導入費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円なので、銀聯対応のためだけに新しい契約や端末を増やす必要はありません。
エアペイはモバイル型決済端末の導入率No.1(2025年12月/株式会社リクルート調べ)で、業界最安水準の決済手数料が認められた第三者機関の調査結果も公表されています。
訪日中国人客が2025年に約909万人、消費額が約2兆26億円と過去最大規模で推移するなかで、銀聯カードと銀聯QRをまとめて受けられる体制は、インバウンド客の取りこぼしを抑えるうえで現実的な選択肢になります。
◎銀聯カードと銀聯QRの両方を1申込でまとめて導入できる
エアペイの新規申込はこちら(Webで10〜20分・審査は通常3日程度)
\中国インバウンド対応を追加費用0円で開始/
導入費用・月額固定費・振込手数料すべて0円
モバイル型決済端末 導入率No.1の実績
- エアペイで銀聯カードと銀聯QRの両方が使える仕組み
- 銀聯カードと銀聯QRそれぞれの決済手数料と料率の比較
- 銀聯対応に必要なiPad/iPhoneとカードリーダーの構成
- 銀聯カード受付時の認証パターン3種と運用方法
- 中国人インバウンド需要の規模と銀聯対応で取り込める層
エアペイで銀聯カードと銀聯QRの両方が1度の申込で使えます

エアペイの銀聯対応は、銀聯カード(UnionPay)の読み取り決済と、銀聯QRのQRコード決済という2つのルートで構成されています。
どちらか片方ではなく両方が1回の申込でまとめて使えるため、中華圏のお客様がカードを出してもスマホアプリのQRを出してもどちらも対応できます。
エアペイで使える銀聯はカードリーダー決済とQRコード決済の2ルート
エアペイは銀聯カード(UnionPay)の読み取り決済と銀聯QRのQRコード決済の両方に対応しています。
銀聯カードはAirペイ専用カードリーダーにかざすかスワイプして決済し、銀聯QRはAirペイ アプリの画面でQRコードを読み取って決済します。
- 銀聯カード(UnionPay):クレジットカード扱いでカードリーダー読み取り
- 銀聯QR:QRコード決済10種のうちの1つでアプリ画面からスキャン
- 両方ともAirペイ アプリ1つで取引履歴をまとめて管理できる
- 必要なのはiPadまたはiPhoneとカードリーダーだけ
中国本土からの観光客はクレカ・デビットの銀聯カードと、銀聯QRに紐づく決済アプリ(云闪付など)の両方を持ち歩いていることが多く、どちらの決済手段で来店されてもエアペイ1台で受けられるのが大きな強みです。
追加で別端末を契約する必要はなく、銀聯カード対応のために他社決済サービスを並行運用するコストも発生しません。
エアペイで銀聯カード(UnionPay)が使える理由は中国本土の決済シェア9割を占める世界1位のカードブランド
銀聯カード(UnionPay)は中国本土の決済シェアの9割以上を占める、世界で最も発行枚数の多いカードブランドです。
銀聯国際の発表によれば、累計発行枚数は75億枚を超え、現在は世界52の国と地域でカードが発行されており、181の国と地域で利用可能となっています。
- 中国本土ではほぼ全員が保有する標準的な決済カード
- 香港・マカオでもデビットカードの95%を占める普及率
- VISAやMastercardが使えない場面でも銀聯なら使える中国系ユーザー層が多い
- 中華圏インバウンド客の決済を受ける場合の標準ブランド
エアペイは2020年1月から銀聯カードの取り扱いを開始しており、すでに5年以上の運用実績があります。
VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverと同じカードリーダーで銀聯カードも受け付けられるため、銀聯対応のためだけに端末や運用フローを増やす必要はありません。
エアペイで銀聯QRが使えるとAlipay・WeChat Payと合わせて中国系インバウンドの主要決済を網羅できる
エアペイは銀聯QRに加えてAlipay・WeChat Payにも対応しているため、中国系インバウンド客が使う主要決済を1申込でまとめて揃えられます。
銀聯QRは銀聯カードに紐づくモバイル決済で、中国国内ではユーザー数2.7億の「云闪付(Yún Shǎn Fù)」をはじめ世界44のウォレットでサポートされています。
| 中国系QRブランド | 主な利用層 | 決済手数料 |
|---|---|---|
| 銀聯QR (UnionPay) | 銀聯カードホルダー 云闪付ユーザー | 2.95% (税込3.24%) |
| Alipay (支付宝) | 中国・東南アジア系インバウンド客 | 2.95% (税込3.24%) |
| WeChat Pay (微信支付) | 中華圏のWeChatユーザー | 2.95% (税込3.24%) |
3ブランドの決済手数料はすべて同一料率なので、ブランドごとに売上計算を分ける手間がかかりません。
銀聯QR・Alipay・WeChat Payの3つを揃えると、中国本土・香港・マカオ・台湾・東南アジアの中華系コミュニティのお客様が使う主要なモバイル決済をほぼカバーできます。
銀聯カードを持つお客様の一部はQR派、一部はカード派と分かれるため、カードとQRの両方を用意しておくことで「使いたい決済が使えない」場面が発生しにくくなります。
エアペイで銀聯対応するのに必要な機器はiPadまたはiPhoneとカードリーダーだけ
銀聯対応に追加機器は不要で、お手持ちのiPadまたはiPhoneとAirペイ専用カードリーダー1台があれば運用を開始できます。
カードリーダーは審査通過後にエアペイから無償で貸与されます。
- iPadまたはiPhone(サポート対象のiOSバージョン)
- Airペイ専用カードリーダー(審査通過後に無償貸与)
- カードリーダーの電源アダプタ(別途用意)
- ご利用控え印刷を希望する場合のみ対応プリンター
銀聯カードの読み取りは他のクレジットカードと同じカードリーダーで完結し、銀聯QRはアプリ画面で読み取るためカードリーダーは不要です。
銀聯のためだけに別の決済端末を購入したり、専用機器を契約したりする必要はなく、エアペイの標準構成のまま中国インバウンド対応に拡張できるのが運用上の利点です。
◎銀聯カードと銀聯QRの両方をiPad/iPhone1台で受け付けられる
エアペイを申し込んで銀聯対応を始める(カードリーダーは無償貸与)
\中国本土・香港・台湾の主要決済を1台でカバー/
銀聯カード+銀聯QRに加えAlipay・WeChat Payも対応
業界最安水準の決済手数料0.99%〜
エアペイの銀聯対応で押さえておきたい決済手数料と運用上のポイント

銀聯カードと銀聯QRはそれぞれ決済手数料の体系と認証方法が異なるため、自店の運用に合わせて把握しておくと安心です。
あわせて、銀聯対応で取り込める中国系インバウンド需要の規模感も知っておくと、導入判断がしやすくなります。
エアペイの銀聯カード決済手数料は3.24%でディスカウントプログラム対象外でも他社水準
銀聯カードの決済手数料は3.24%(非課税)で、エアペイの他クレジットカードと同じ料率です。
中小事業者向けの決済手数料ディスカウントプログラムでは、VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの6ブランドが2.48%まで引き下げになりますが、銀聯はディスカウントプログラムの対象外で3.24%のまま運用されます。
| カードブランド | 通常手数料 | ディスカウント適用後 |
|---|---|---|
| VISA | 3.24% | 2.48% |
| Mastercard | 3.24% | 2.48% |
| JCB | 3.24% | 2.48% |
| American Express | 3.24% | 2.48% |
| Diners Club | 3.24% | 2.48% |
| Discover | 3.24% | 2.48% |
| UnionPay (銀聯) | 3.24% | 対象外 (3.24%のまま) |
銀聯がディスカウント対象外なのは知っておきたいポイントですが、3.24%という料率自体は他社決済サービスの銀聯対応料率と同じか低い水準です。
中国本土からのインバウンド客は1人あたりの消費単価が高く、銀聯カードでの単価も大きくなりやすいため、手数料を支払っても現金以外の決済手段を提供する売上機会の方が大きいと考えられる構造になります。
エアペイの銀聯QR決済手数料は2.95%(税込3.24%)でAlipay・WeChat Payと同じ料率
銀聯QRの決済手数料は税抜2.95%(税込3.24%)で、Alipay・WeChat Payと同じ料率に統一されています。
銀聯QRはQRコード決済カテゴリに分類されるため、銀聯カードのクレジットカード扱いとは消費税の取り扱いが異なります。
銀聯QR・Alipay・WeChat Pay・PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイ・J-Coin Pay・Smart Codeの9ブランドは料率が一致しており、QR決済全体で売上集計をまとめやすい料率設計です。
COIN+のみ業界最安水準の0.99%(税込1.08%)と独自料率になりますが、銀聯QRを含む他のQRはすべて同一料率で運用できます。
銀聯カード(3.24%)と銀聯QR(2.95%)で税抜の料率は異なりますが、税込で見ると同じ3.24%になるため、会計時の負担感はほぼ同じ水準として認識しておけば差し支えありません。
エアペイで銀聯カードを受け付けるときの認証は暗証番号・サイン・不要の3パターンで運用できる
銀聯カードの認証方法はカードの種類により暗証番号(PIN)入力・サイン・認証不要の3パターンに分かれます。
カードによっては暗証番号からサイン認証への切り替えができないものもあるため、画面の指示に従って操作するだけで適切な認証が選択される仕組みです。
- カードリーダーにカードを挿入またはタッチして情報を読み取る
- 画面の指示に従いカードの種類に応じた認証を実施する
- 暗証番号入力の場合はお客様ご自身でPINを入力していただく
- サイン認証の場合はiPad/iPhone画面でサインをいただく
- 決済完了画面で取引が成立したことを確認する
銀聯カードと記載がありVISAやMastercardのロゴも併記されたデュアルカードを提示された場合は、お客様にどちらのブランドで決済するかを確認してから操作する運用になります。
銀聯カードの決済可能金額の上限は1取引あたり9,999万9,999円のため、通常の店頭決済で上限に届くケースはほぼありません。
エアペイの銀聯対応で取り込める訪日外国人インバウンド需要は中国系で年間2兆円超
2025年の訪日中国人客数は約909万人、消費額は約2兆26億円で、訪日外国人全体の消費額の約21%を占めています。
観光庁・日本政府観光局(JNTO)の統計に基づく数字で、中国は国・地域別で見ても消費額が最大規模の市場となっています。
- 訪日中国人客数(2025年):約909万人
- 訪日中国人消費額(2025年):約2兆26億円
- 訪日外国人全体に占める消費額シェア:約21%
- 銀聯カード累計発行枚数:75億枚以上
- 銀聯カード利用可能国・地域:181国・地域
飲食・小売・観光地の店舗、免税店、ホテル・宿泊業、家電量販店など、中国系インバウンド客の来店が見込まれる業種では銀聯対応の有無が来店時の購買行動に直結します。
銀聯カードは中国本土ではほぼ全員が保有する標準的な決済手段のため、対応していない店舗では「現金決済しかできない」状況になりかねません。
エアペイで銀聯カードと銀聯QRをまとめて導入しておけば、中国本土・香港・マカオ・台湾・東南アジアの中華系コミュニティから来日するお客様の決済需要をワンストップで受け付けられます。
よくあるご質問
エアペイで銀聯カードを使うために別途申込は必要ですか?
エアペイの新規申込時にクレジットカード決済を申し込めば、審査の流れの中で銀聯(UnionPay)も自動的に利用対象として組み込まれます。
銀聯カードのためだけに別契約をする必要はありません。
銀聯カードと銀聯QRは別々に審査されますか?
エアペイの審査は決済ブランドごとに順次実施されるため、銀聯カード(クレジットカード扱い)と銀聯QR(QRコード決済扱い)はそれぞれの審査結果が出てから利用開始となります。
最初に主要クレジットカードの審査が完了し、その後QRコード決済が順次利用可能になる流れです。
銀聯カードはディスカウントプログラムの対象になりますか?
銀聯(UnionPay)はエアペイの決済手数料ディスカウントプログラムの対象外で、決済手数料は3.24%(非課税)のまま運用されます。
VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの6ブランドは中小事業者向けに2.48%まで引き下げになりますが、銀聯は引き下げ対象に含まれていません。
銀聯対応の店舗ステッカーや店頭掲示物はもらえますか?
エアペイでは銀聯(UnionPay)追加版の店頭掲示ツールが用意されており、加盟店向けに配布の依頼が可能です。詳細は公式FAQまたはAirペイ管理画面で確認できます。
銀聯QRはAlipayやWeChat Payと何が違いますか?
銀聯QRは銀聯カードに紐づくモバイル決済で、中国国内の云闪付(Yún Shǎn Fù)など銀聯標準のウォレットアプリで利用されます。
一方Alipayはアリババグループ、WeChat PayはテンセントのSNS「微信」内で提供される決済で、提供企業もユーザー層も異なります。
エアペイは3つすべてに対応するため、お客様がどのアプリを使われても受け付けられます。
まとめ:エアペイの銀聯対応はカードとQRの両方を1申込で揃えられる中国インバウンド向け決済
エアペイなら銀聯カード(UnionPay)と銀聯QRの両方を1回の申込で揃えられ、追加費用0円・iPad/iPhoneとカードリーダーだけで運用を始められます。
- 銀聯カードと銀聯QRを1申込でまとめて導入できる
- 必要機器はiPad/iPhoneとカードリーダー(無償貸与)だけ
- 銀聯カードは3.24%・銀聯QRは税込3.24%の同水準料率
- Alipay・WeChat Payも合わせて中華圏インバウンド対応がワンストップ
- 導入費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円
訪日中国人客が年間909万人・消費額が2兆円超の規模で推移する市場で、銀聯対応はインバウンド需要を取り込む実用的な選択肢になります。
◎銀聯カードと銀聯QRをまとめて導入し中国インバウンドの取りこぼしを防ぐ
エアペイの新規申込はこちら(Webで10〜20分)
\中華圏インバウンドの主要決済をワンストップで/
導入費用・月額固定費・振込手数料すべて0円
モバイル型決済端末 導入率No.1の実績
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