振込手数料0円とは書いてあるけれど
・本当にどこにも手数料はかからないの?
・返金や取消でこっそり引かれない?
・お客さんに負担してもらってもいいの?
・後から分割払いに変えられたら金利を負担することにならない?
と思っていませんか?
エアペイの振込手数料は全銀行0円で、決済手数料以外の追加コストは発生しない仕組みなので、入金まわりの不安なく使い始められます。
振込・返金・客負担・金利など、お店の運営で気になる手数料を一望できる早見表を先に共有します。
| 項目 | 加盟店の負担 | ポイント |
| 初期費用・月額固定費 | 0円 | 導入後の固定費なし |
| 決済手数料 | 0.99%〜3.24% | 業界最安水準 |
| 振込手数料(売上の入金) | 0円 | すべての銀行で0円 |
| 返金・取消時の手数料 | 追加発生なし | 売上から相殺で完結 |
| 客への手数料転嫁 | 不可 | 加盟店規約で禁止 |
| 金利・分割手数料 | 発生なし | 一括払いのみで完結 |
振込手数料は全銀行で0円、入金は最大月6回のサイクルで売上が入ります。
導入費用・月額固定費・振込手数料がいずれも0円で、契約期間の縛りもありません。
モバイル型決済端末の導入率No.1(2025年12月/株式会社リクルート調べ)と業界最安水準(2025年9月の第三者機関調査)の実績で、コスト面の納得感を持って申込へ進めます。
◎業界最安水準の決済手数料0.99%〜で手数料負担を抑えられる
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- エアペイの振込手数料が全銀行で0円になる仕組みと対象銀行の範囲
- 入金サイクルが月3回・月6回で組まれる流れと振込日の目安
- QRコード決済・オンライン決済の振込手数料も0円で統一されている根拠
- 返金・取消時の手数料が売上から相殺される仕組みと例外の扱い
- 決済手数料を客に負担させられない理由と加盟店規約の根拠
- 一括払いのみで金利・分割手数料が加盟店側に発生しない構造
- 他社キャッシュレス決済と比べてエアペイで手数料負担を抑えられる根拠
エアペイの振込手数料は全銀行0円で入金サイクルも最大月6回まで対応

エアペイの振込手数料はすべての銀行で0円に統一されています。
入金は最大で月6回のサイクルで実施されるため、売上の現金化スピードと振込コストの両方を同時に抑えられます。
振込・入金・返金・取消それぞれの手数料がどのように扱われるかを、ひとつずつ整理していきます。
エアペイの振込手数料が全銀行で0円になる仕組みと対象銀行
エアペイの振込手数料は、メガバンクから地方銀行・ネット銀行まで、すべての金融機関で0円です。
振込のたびに手数料が引かれる仕組みではなく、売上金額がそのままの金額で入金される構造になっています。
- みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行などのメガバンク
- りそな銀行・地方銀行・第二地方銀行
- 信用金庫・信用組合
- 楽天銀行・PayPay銀行などのネット系銀行
普段使っている事業用の口座をそのまま振込先に指定でき、新たに口座を作る必要はありません。
ひとつだけ確認しておきたいポイントとして、ゆうちょ銀行は振込先口座として指定できない仕組みになっています。
店舗運営でメインに使う事業用口座をメガバンクや地方銀行に置けば、振込手数料0円のメリットをそのまま受け取れる構造です。
エアペイの入金サイクルは月3回または月6回で振込手数料も追加なし
エアペイの入金サイクルは、振込先に指定した金融機関によって月3回または最大月6回に分かれます。
どちらのサイクルでも振込手数料は0円のまま変わらず、入金の頻度だけが変わる仕組みです。
| 振込先の金融機関 | 入金サイクル | 振込手数料 |
| みずほ銀行 | 月6回 | 0円 |
| 三菱UFJ銀行 | 月6回 | 0円 |
| 三井住友銀行 | 月6回 | 0円 |
| その他金融機関 | 月3回 | 0円 |
| オンライン決済の振込 | 月1回 | 0円 |
月6回のサイクルでは、おおむね5日ごとに売上が入金されるため、現金商売に近いスピード感で資金繰りを回せます。
決済期間と振込日の関係は次のように組まれています。
- 各決済期間(5日刻み)の売上を集計する
- 期間終了後、約1週間後の振込日にまとめて入金する
- 振込手数料は引かれず、集計した売上金額がそのまま振り込まれる
仕入れの支払日や家賃の引落日に合わせて、メイン取引銀行を月6回サイクル対応の3行のいずれかにしておくと、キャッシュフローの組み立てがしやすくなります。
エアペイ QRコード決済の振込手数料も他決済と同じく0円で統一
エアペイのQRコード決済は、クレジットカードや電子マネーと同じ振込口座・同じサイクルで入金されます。
QR決済だけ別の振込手数料がかかるといった追加コストは発生しない設計です。
- COIN+・PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイなど主要な国内QR
- J-Coin Pay・Smart Code
- Alipay+・WeChat Pay・銀聯QRなどインバウンド向けQR
QR決済の売上も、クレジットカード・電子マネー・交通系電子マネーの売上とまとめて、月3回または月6回の同じサイクルで振り込まれます。
振込明細でQR決済分を分けて確認したい場合は、Airペイ管理画面から内訳付きで売上をダウンロードできるため、経理処理もシンプルにまとまります。
エアペイの返金や取り消し時の手数料は売上から相殺で完結
返金や取消の処理をしても、追加で手数料が発生する仕組みにはなっていません。
取り消した取引の金額は、その期間の売上金額から相殺されて入金されます。
たとえば1万円の取引を後日取り消した場合、当該決済期間の入金額から1万円が差し引かれて振り込まれる流れです。
- Airペイ アプリの取引履歴から対象取引を選んで取り消す
- 同じ決済期間内なら、その期間の売上集計時点で相殺される
- 期間をまたいで取り消した場合は、次の決済期間の売上から相殺される
- 取消後はAirペイ管理画面の振込明細で内訳を確認できる
例外として、決済期間の売上で取消金額を相殺しきれないケースだけは、不足分を請求書での振込でご対応いただく仕組みになっています。
- 請求書振込時に発生する銀行側の振込手数料は加盟店負担で処理する仕様
- これは大型の取消・売上の少ない月など限定的なケースに限られる
- 通常運用では売上から相殺されるため、追加負担は発生しないまま完結する
日々の小規模な返金や取消は、Airペイ アプリの操作だけで完結し、追加の振込手数料も支払わずに処理できる構造です。
エアペイ オンライン決済の振込は月1回で振込手数料0円
エアペイ オンライン決済の売上は、月1回のサイクルで振り込まれます。
振込手数料は店頭決済と同じく0円で統一されており、ECやサブスク決済を併用しても入金面の追加コストは発生しません。
- 振込回数:月1回
- 振込手数料:0円
- 振込先口座:店頭決済と同じ口座を利用可能
- 管理画面:オンライン決済専用画面で売上と振込明細を確認
店頭の決済と通販・サブスクの決済を1つの加盟店契約で扱えるため、サービスごとに別の決済代行会社へ振込手数料を払う必要がなくなります。
◎振込手数料0円・最大月6回入金でキャッシュフローを安定させられる
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エアペイ運用で発生する各種手数料の全体像と振込以外の負担も抑える仕組み

振込手数料に加えて、店舗運営で気になる客負担・金利・ポイント・分割払いといった手数料の論点もここで整理します。
結論として、エアペイの仕組みでは加盟店側に追加の手数料負担が発生しない構造が組まれています。
エアペイの決済手数料を客に負担させると加盟店規約違反になる理由
エアペイの決済手数料を客に上乗せ請求すると、加盟店規約・カード会社規約の違反となります。
これはエアペイ固有のルールではなく、国内の主要カードブランドが共通で定めている差別待遇等の禁止条項に基づく仕組みです。
- 「カード払いの場合は3%上乗せ」と現金客と異なる金額を請求する行為
- 「ランチタイムはカード不可」「○円以上のみカード対応」など利用条件で差をつける行為
- カード利用客にだけポイント対象外などの不利益な対応を取る行為
これらは加盟店規約上の差別待遇に該当する可能性があり、是正勧告や加盟店契約の解除リスクにつながります。
客への手数料転嫁ではなく、業界最安水準の決済手数料0.99%〜のエアペイを選ぶことが、店舗側の負担を抑える正攻法です。
クレジットカード・電子マネー3.24%、交通系電子マネー・主要QR 2.95%、COIN+ 0.99%という料率がそのまま適用されるため、客に追加負担を求めずに利益率を維持できる構造になっています。
エアペイは一括払いのみで加盟店側に金利や分割手数料が発生しない構造
エアペイのクレジットカード決済は、すべて1回払い(一括払い)のみで処理されます。
分割払い・リボ払い・ボーナス払い・分割系のスマート支払いは、店頭での決済時に選べない仕様です。
この仕組みのおかげで、加盟店側に金利や分割手数料がかかることはありません。
店舗が受け取る金額は、決済金額から決済手数料を引いた金額そのままで、複雑な手数料計算は発生しない構造です。
- 店頭決済はすべて一括払いとして処理される
- お客様が後日カード会社に「あとから分割」「あとからリボ」を依頼するケースもある
- その場合の金利は、お客様とカード会社の間で完結する仕組み
- 加盟店側の入金サイクル・入金額・手数料には影響しない
分割払い希望のお客様には「ご利用のカード会社で支払い回数の変更が可能です」とご案内すれば、店舗側で追加の手続きや手数料負担をすることなく対応できます。
エアペイ ポイントの利用に関わる手数料と取消時の取扱い
Airペイ ポイントを併用する場合の手数料は、ポイントサービス側のシステム利用料として別建てで設定されています。
振込手数料・決済手数料とは別の項目として整理しておくと、料金構造が把握しやすくなります。
- ポイント付与・利用に伴うシステム利用料はポイント側で計上される
- 振込手数料は引き続き0円で、ポイント利用が振込コストを増やすことはない
- 取引を取り消した場合、所定期間内であればシステム利用料が返還されるブランドもある
- 具体的な料率や条件はAirペイ ポイントの公式サイトで確認するのが確実
ポイントを導入するかどうかは、客単価・リピート頻度・既存の販促との兼ね合いで決められる選択制の仕組みです。
必須機能ではないため、まずは振込手数料0円・決済手数料0.99%〜のキャッシュレス決済から始めて、必要に応じてポイントを後から追加する流れも選べます。
エアペイで他社キャッシュレス決済より手数料負担を抑えられる根拠
振込手数料・決済手数料・月額固定費の3点セットで他社と比較すると、エアペイのコスト優位性が一目で見えます。
| 項目 | エアペイ | 一般的な他社サービスの傾向 |
| 初期費用 | 0円 (端末代もキャンペーンで0円) | サービスにより端末代等が発生 |
| 月額固定費 | 0円 | 有料プランがあるサービスも |
| 振込手数料 | 全銀行0円 | 銀行・サービスにより 有料の場合あり |
| 入金サイクル | 月3回〜月6回 (金融機関による) | 月1回〜複数回 (サービスにより異なる) |
| クレカ決済手数料 | 2.48%〜3.24%(※1) | 3%台前半〜中盤が中心 |
| QR最安料率 | 0.99%(COIN+) | 2.6%〜3%台後半が中心 |
エアペイは業界最安水準(2025年9月の第三者機関調査/株式会社リクルート)の評価を得ています。
さらに、モバイル型決済端末の導入率No.1(2025年12月/株式会社リクルート調べ)という実績で、コスト面・実績面の両方で安心して選べる選択肢として位置づいています。
振込手数料0円という1点だけでなく、決済手数料・初期費用・月額固定費・サポートまでを総合した「キャッシュレス決済全体のコスト」で見たときに、運用負担を抑えやすい構造です。
エアペイの振込手数料に関するよくある質問
エアペイの振込手数料は、本当にすべての銀行で0円ですか
はい、振込手数料はすべての銀行で0円です。
ゆうちょ銀行のみ振込先口座として指定できないため、メインで使用している事業用口座をメガバンク・地方銀行・ネット銀行などに置く形で運用します。
エアペイの入金サイクルが月6回になる条件は何ですか
みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の3行を振込先口座に指定した場合に、入金サイクルが月6回になります。
その他の金融機関は月3回サイクルですが、いずれも振込手数料は0円のままです。
QRコード決済の入金は、クレジットカードと別の口座になりますか
同じ振込先口座に、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の売上がまとめて振り込まれます。
QR決済だけ別の振込手数料が発生することもなく、店頭決済の売上は同じサイクルで一括入金される仕組みです。
取引を取り消すと、決済手数料分はどう扱われますか
取消した取引は、当該決済期間の売上から金額が相殺される形で処理されます。
追加の取消手数料が加盟店側に発生する仕組みではなく、Airペイ管理画面の振込明細から内訳を確認できます。
客にカード手数料を負担してもらってもいいですか
カード会社の加盟店規約で「現金客と異なる金額の請求」が禁止されているため、決済手数料を客に転嫁する運用は推奨されません。
エアペイは業界最安水準の決済手数料を採用しているため、客負担に頼らなくてもコストを抑えられる構造になっています。
お客様が後から分割払いに変更すると、店側に金利は発生しますか
発生しません。
店頭での決済はすべて一括払いとして処理され、加盟店側の入金額は変わらない仕組みです。
お客様が後日カード会社に「あとから分割」を依頼した場合の金利は、お客様とカード会社の間で完結し、加盟店の入金や手数料には影響しません。
まとめ:エアペイの振込手数料は0円で他の手数料負担も抑えられる仕組み
エアペイの振込手数料に関するポイントを最後に整理します。
- 振込手数料はすべての銀行で0円(ゆうちょ銀行のみ振込先指定不可)
- 入金サイクルはみずほ・三菱UFJ・三井住友なら月6回、その他は月3回
- QRコード決済・オンライン決済の振込手数料も0円で統一
- 返金・取消は売上からの相殺で完結し、追加手数料は発生しない
- 客への手数料転嫁は加盟店規約違反となるため、安価な料率のサービス選択が正攻法
- 一括払いのみで処理されるため、加盟店側に金利・分割手数料は発生しない
- 決済手数料は業界最安水準の0.99%〜で、月額固定費・初期費用も0円
振込手数料0円・決済手数料0.99%〜・月額固定費0円という3つの0円とコスト優位性がそろっており、契約期間の縛りもない構造です。
業界最安水準とモバイル型決済端末 導入率No.1の実績(いずれも株式会社リクルート調べ)に裏付けられた選択肢として、納得感を持って申込へ進めます。
◎振込手数料0円・決済手数料0.99%〜の業界最安水準で運用できる
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導入費用・月額固定費・振込手数料すべて0円
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