0円スタートで業界最安水準の手数料が魅力のエアペイ。
だからこそ気になるのが、導入後に手数料の中身がどれだけ手軽に確認できるのか。
・毎月の手数料はちゃんと見えるのかな
・経理処理で困らないかな
・確定申告で使える明細は出せるのかな
・QR決済の手数料はどこで分かるんだろう
と思っていませんか?
エアペイの手数料は、導入後に管理画面TOPの「振込明細」から月を選んでCSVを出すだけですべて確認できますので安心してください。
導入後の確認手順は、たった3ステップです。
- パソコンからAirペイ管理画面にログインし、TOPの「振込明細」を開く
- 確認したい振込月を選択して「検索」をクリックする
- 用途に合うCSV種別を選んでダウンロードする
CSV種別は3つ用意されており、見たい情報に合わせて使い分けます。
| CSV種別 | 含まれる主な項目 | こんなときに |
|---|---|---|
| 決済金額のみ | 決済ブランド・支払区分・決済金額 | 売上の集計だけしたい |
| 決済金額・手数料・振込金額 | 売上手数料・振込手数料・振込金額 | 手数料の金額を知りたい |
| 全項目 (インボイス/適格請求書) | 消費税額・税区分・取引内容 | 経理・確定申告で使いたい |
QRコード決済(PayPay・d払い等)の手数料だけは別系統で、Airペイ QRの店舗管理画面から確認する仕様になっています。
導入後の経理処理がCSV出力だけで完結する設計のため、申込前から運用イメージが具体的に持てる状態です。
◎導入後は同じ管理画面から手数料も売上もCSVで一括確認
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- 導入後にAirペイ管理画面で手数料を確認する手順とクリック箇所
- 振込明細・取引履歴・取引集計・振込一覧の使い分け
- CSV3種類のうち経理・申告に使うべき種類と取得方法
- Airペイ QRの手数料を店舗管理画面で確認する流れ
- インボイス制度対応の適格請求書をダウンロードする方法と注意点
エアペイの手数料を確認方法ごとに全パターン整理

エアペイの管理画面には、導入後に手数料を確認するための画面が複数用意されています。
用途に合う画面を選べば、欲しい情報に最短でたどり着ける設計になっています。
手数料を確認できるAirペイ管理画面の4つの画面
導入後のAirペイ管理画面の上部メニューには、手数料・売上・振込にまつわる4つの画面が用意されています。
4つの画面と主な用途
| 画面 | 主な用途 | CSV出力 |
|---|---|---|
| 振込明細 | 振込ごとに手数料・振込額の明細を見る | ○(3種類) |
| 振込一覧 | 期間内の振込合計だけ確認する | ○(1種類) |
| 取引履歴 | 1件1件の決済をブランドや期間で検索する | ○(1種類) |
| 取引集計 | 期間を区切って売上を集計する | ○(1種類) |
結論として、手数料の明細を確認したいときに最初に開く画面は「振込明細」です。
振込明細は、振込ごとに「売上手数料」「振込手数料」「振込金額」が一覧で並ぶ唯一の画面です。
他の画面は集計や個別取引の検索向けで、手数料の金額そのものをまとめて取り出す用途には向きません。
振込明細から手数料明細をCSVで出す3ステップ
振込明細から手数料のCSVを出す手順は、クリック数で言えば最短3クリックで完了する手軽さです。
振込明細から手数料を確認する手順
- パソコンでAirペイ管理画面にログインし、TOPから「振込明細」をクリック
- 表示したい振込月を選択し「検索」をクリック
- 3種類のCSVから用途に合うものを選んでダウンロード
初回表示時は「データ更新日時」の最終振込日の振込内容が表示される仕様のため、月単位でまとめたい場合は表示月を切り替えてから検索します。
ダウンロードしたCSVは、ExcelやGoogleスプレッドシートで開けば、振込日・決済ブランド・売上手数料・振込金額が一覧で確認できます。
パソコンでの操作が必要な点だけ押さえておけば、慣れてしまえば1分もかからずに月次の手数料明細が手に入る運用になります。
CSV出力3種類の使い分けと選び方
振込明細のCSVは3種類用意されており、目的に応じて選び分けます。
CSV3種類で確認できる項目の違い
| CSV種別 | 主な含有項目 | 推奨用途 |
|---|---|---|
| 決済金額のみ | 振込日・決済ブランド 支払区分・決済金額 | 売上の中身を素早く確認 |
| 決済金額・手数料・振込金額 | 売上合計金額・売上手数料 振込手数料・振込金額 | 手数料の金額をまとめて把握 |
| 全項目 (インボイス/適格請求書) | 取引年月日・税区分 売上手数料(課税10%対象/非課税) うち消費税額 | 経理処理・確定申告 インボイス対応 |
手数料の金額そのものを知りたい場合は、「決済金額・手数料・振込金額」を選ぶのが最短ルートです。
経理・確定申告・インボイス制度対応の帳票として保管する場合は、「全項目(インボイス/適格請求書)」を選びます。
2023年10月1日以降の明細はインボイス制度に対応しており、税区分(課税10%対象/非課税)と消費税額が項目として含まれる仕様です。
取引履歴・取引集計・振込一覧との違いと使い分け
振込明細以外の3画面も、手数料に関わる情報を補助的に確認する用途で活用できる設計になっています。
4画面の使い分け早見表
| 画面 | 確認できること | 手数料の表示 |
|---|---|---|
| 振込明細 | 振込日ごとの取引明細 | あり(売上・振込) |
| 振込一覧 | 期間内の振込合計のみ | 合計のみ |
| 取引履歴 | 1件単位の決済検索(ブランド・期間) | 個別決済の記録 |
| 取引集計 | 期間を指定した売上集計 | 集計上の参考 |
1件1件の決済を伝票番号や決済ブランドで検索したい場合は「取引履歴」、月次や週次でまとめて売上集計したい場合は「取引集計」が便利です。
振込日ベースで「いくら入金されたか」だけ素早く確認したいときは、振込一覧で期間指定すれば合計だけが表示されます。
4画面ともCSVダウンロードに対応しており、用途に合わせて自由に切り替えられる柔軟さがあります。
Airペイ QRの手数料は店舗管理画面で確認
PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイなどQRコード決済の手数料は、Airペイ QRの店舗管理画面から別途確認する仕様です。
Airペイ管理画面では、QRコード決済の取引・入金は表示されない設計になっています。
Airペイ QRで手数料を確認する流れ
- Airペイ QRの店舗管理画面にログイン
- 左メニューの「取引集計」をクリック
- 確認したい年月を選択し「検索する」をクリック
- 入金金額・各明細を確認、必要に応じてPDF・CSV・インボイスを出力
取引集計画面では、入金金額・入金日・各明細に加えて、インボイス(適格請求書)のPDFも出力できる仕様です。
1件単位の決済履歴を見たい場合は、店舗管理画面左の「取引検索」から期間や決済サービスで絞り込めます。
取引から1年6ヶ月以上経過したQRコード決済の履歴は店舗管理画面から参照できなくなるため、長期保管が必要な場合は事前にCSVをダウンロードしておく運用がおすすめです。
手数料率そのものの確認方法とディスカウントプログラム適用状況
「個別取引の手数料額」ではなく「自店に適用される手数料率(%)」を知りたい場合は、管理画面の「契約情報」画面で確認します。
契約情報画面では、ブランドごとの手数料率と、決済手数料ディスカウントプログラムの適用状況がまとめて表示される設計です。
契約情報画面で確認できる主な項目
- 各決済ブランドの適用手数料率
- ディスカウントプログラム適用状況(Visa・Mastercard・JCB・Amex・Diners・Discover)
- 契約中のサービス内容と振込口座情報
ディスカウントプログラム適用後は、対象6ブランドの手数料率が2.48%まで引き下がります。
適用可否は審査制で、適用された場合はメール通知に加えて契約情報画面の「ディスカウントプログラム適用状況」で確認できる仕組みです。
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エアペイの手数料を確認方法に合わせて経理・申告に活かす実務ガイド

導入後に確認した手数料データを、経理処理や確定申告に正しく活かすためのポイントを整理します。
インボイス制度・領収書の扱い・PCのみ対応の機能・計算式と消費税の取り扱いを順に押さえれば、税務まわりで迷うことのない運用イメージが描けます。
インボイス制度対応の適格請求書としてダウンロードする手順
エアペイは2023年10月1日からインボイス制度に対応しており、適格請求書として有効なCSVを管理画面からダウンロードできる仕様です。
適格請求書CSVを出す手順
- パソコンからAirペイ管理画面にログインし「振込明細」を開く
- 振込月を選択し「検索」をクリック
- CSVダウンロードで「全項目(インボイス/適格請求書)」を選択
- ダウンロードされたCSVを電子帳簿保存制度に従って保管
株式会社リクルートの適格請求書発行事業者の登録番号は、CSV内の項目として自動的に出力されます。
Airペイ QRの分は、Airペイ QR店舗管理画面の「取引集計」から「インボイス(適格請求書)を出力する」を選んで別途PDFを取得する流れになります。
手数料の領収書・適格請求書として使うときの注意点
適格請求書として有効に扱うには、CSVをダウンロードして保管する必要があります。
画面のスクリーンショットや画面印刷では適格請求書の要件を満たさないため、税務上の証憑として使えない仕様になっています。
適格請求書として有効に保管するためのポイント
- 必ず「全項目(インボイス/適格請求書)」のCSVをダウンロードする
- 画面のスクショ・PDF印刷ではなく、CSVファイル自体を保管する
- 電子取引情報のデータ保存は加盟店側の義務として取り扱う
- 2023年9月以前の明細は「全項目」を選択(インボイス前のフォーマット)
カードリーダー購入分の領収書(適格請求書)は、決済手数料の明細とは別に端末到着の翌月中旬頃に「取引通知書」として店舗住所へ郵送される運用です。
振込明細CSVは「決済手数料」の証憑、取引通知書は「カードリーダー代」の証憑、と用途が分かれている点も押さえておくと経理処理がスムーズです。
パソコン限定の機能と過去データの参照可能期間
手数料のCSV出力にはパソコンが必要で、iPad・iPhoneのAirペイアプリからは出力できない仕様です。
iPad・iPhoneでも管理画面の閲覧自体は可能ですが、CSVファイルのダウンロードはPCのブラウザ経由で行う運用になります。
確認方法ごとの利用条件
- 振込明細・取引履歴・取引集計・振込一覧のCSV出力はPCのみ
- Airペイアプリ(iPad/iPhone)の取引履歴は閲覧用途で利用可
- Airペイ QRの取引履歴は1年6ヶ月で店舗管理画面から参照不可
- 長期保管が必要なデータは、定期的にCSVでダウンロードしておく
月次の経理処理ルーティンに「振込明細CSVをダウンロードして保管」を組み込んでおけば、過去データの参照期限を意識せずに済む運用が組めます。
手数料の計算式と消費税の扱い
エアペイの決済手数料は、各決済方法の売上金額の合計に手数料率を掛けて算出される仕組みです。
計算式と税区分は次のとおりです。
- 計算式:各決済方法の売上金額の合計 × 手数料率(小数点以下切り捨て)
- クレジットカード・電子マネー(交通系・iD・QUICPay)・銀聯:消費税は非課税
- QRコード決済:別途消費税が発生(課税10%対象)
- 振込手数料:すべての銀行で0円(ゆうちょ銀行は振込口座指定不可)
振込明細CSVの「全項目(インボイス/適格請求書)」を出力すると、「売上手数料(課税10%対象)」「うち消費税額」「売上手数料(非課税)」が自動で項目分けされる設計です。
経理側で税区分ごとの仕訳を切る作業がそのままCSVで完結する運用が組めます。
エアペイの手数料の確認方法に関するよくある質問
エアペイの手数料はスマホ(iPhone・iPad)から確認できますか
管理画面の閲覧自体はiPhone・iPadからも可能です。
ただし振込明細・取引履歴・取引集計・振込一覧のCSVダウンロードはパソコン限定の機能のため、経理用にデータを取り出すときはPCから操作する運用になります。
QRコード決済の手数料はどこで確認できますか
Airペイ QRの店舗管理画面から確認します。
Airペイ管理画面ではQRコード決済の取引は表示されない仕様です。
店舗管理画面の左メニュー「取引集計」から年月を選んで検索すると、入金金額と各明細が表示され、PDF・CSV・インボイス(適格請求書)で出力できます。
手数料率(%)そのものはどこで確認しますか
管理画面の「契約情報」画面で確認できます。各決済ブランドの適用手数料率と、決済手数料ディスカウントプログラムの適用状況がまとめて表示される設計です。
なお審査・申込中の段階では管理機能を利用できないため、利用開始後に確認する流れになります。
CSVをダウンロードした画面の表示そのままを領収書として使えますか
画面表示やスクリーンショットは適格請求書の要件を満たしません。
経理・申告に使う場合は必ず「全項目(インボイス/適格請求書)」のCSVをダウンロードして保管する運用にしてください。
電子取引情報の保存義務は加盟店側にある点も押さえておくと安心です。
過去どこまで遡って手数料を確認できますか
Airペイ管理画面の振込明細は、契約期間中の過去明細を遡って確認可能な仕様です。
一方Airペイ QRの取引履歴は、取引から1年6ヶ月以上経過すると店舗管理画面から参照できなくなるため、長期保管が必要な場合は定期的にCSV・PDFをダウンロードして保管する運用がおすすめです。
まとめ:エアペイの手数料の確認方法は管理画面の振込明細CSVで全て完結
エアペイの手数料は、導入後にAirペイ管理画面の「振込明細」からCSVをダウンロードするだけで確認できます。
用途別に押さえておきたい確認方法のポイントは以下のとおりです。
- 手数料の金額を見たいときは「振込明細」→「決済金額・手数料・振込金額」のCSV
- 経理・確定申告で使うときは「全項目(インボイス/適格請求書)」のCSV
- 手数料率(%)そのものは「契約情報」画面で確認
- QRコード決済はAirペイ QR店舗管理画面の「取引集計」から
- CSV出力はパソコンのみ・QR履歴は1年6ヶ月で参照不可
導入後の経理処理が振込明細CSV1本でほぼ完結する設計のため、申込のハードルも具体的にイメージできます。
導入費用・月額費用・振込手数料すべて0円、申込はWebで10〜20分・審査は通常3日程度で利用開始できます。
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