スマレジとqlubの連携でセルフ会計を実現|導入条件と費用

スマレジとqlubの連携でセルフ会計を実現|導入条件と費用

飲食店の会計業務を効率化したいけど

レジ前の行列を何とかしたい。でもスタッフは増やせないし、どうすれば…

と思っていませんか?

スマレジとqlubを連携させれば、お客様がテーブルでQRコードを読み取るだけでセルフ会計が完結するので、レジ業務の負担を大きく減らせます。

スマレジとqlubの連携で実現できるのは、主に次の3つです。

  • テーブルでのセルフ会計によるレジ待ち行列の解消
  • 会計業務の削減による人件費カットと回転率の向上
  • 割り勘・チップ・Googleレビュー促進などの付加機能の活用

ただし、qlubを使うにはスマレジのフードビジネスプラン以上の契約が条件になっています。

「自店でも活用できるのか」「費用はどのくらいかかるのか」を正確に判断するには、公式の情報を確認するのが一番早い方法です。

本記事は、スマレジ公式サイト・qlub公式サイト・スマレジ・アプリマーケットなどの公開情報をもとに構成しています。料金や機能の最新情報は必ず公式サイトでもご確認ください。

あなたはどちらのタイプですか?
  • スマレジとqlubの連携でできることや仕組みを知りたい方 → H2①からお読みください
  • 必要なプラン・費用・導入手順を具体的に確認したい方 → H2②からお読みください

まずは記事全体で結論を掴み、気になる点があればスマレジの無料オンライン相談で直接聞くのがスムーズです。

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この記事でわかること
  • スマレジとqlubの連携で何ができるのか
  • 連携で得られる具体的な効果と便利機能
  • 連携に必要なスマレジのプランと費用の全体像
  • 申し込みから利用開始までの流れと注意点

スマレジとqlubの連携でできること

スマレジ

スマレジとqlubの連携は、飲食店のテーブル会計を大きく変える仕組みです。

ここでは、qlubそのものの特徴から連携で得られる効果、便利機能、仕組みまでを整理します。

qlubとはどんなセルフ会計サービスなのか

qlub(クラブ)は、お客様がテーブルに設置されたQRコードをスマホで読み取り、最短10秒でセルフ会計を済ませられるサービスです。

運営は日本法人のソニック・インターネット・サービス株式会社で、ドバイを中心に海外展開ののち日本へ上陸しました。

qlubの特徴は3つあります。

  • お客様はアプリのダウンロードやユーザー登録が一切不要
  • QRコードを読み取るだけで注文内容と金額を自動表示
  • クレジットカード・Apple Pay・PayPayなどのキャッシュレス決済に対応

お客様側は操作が非常にシンプルで、スマホを持っていれば誰でも使えるのが強みです。

スマレジとqlubが連携することで実現する4つの効果

スマレジとqlubを連携させることで、飲食店の運営が大きく変わります。

期待できる主な効果は次の4つです。

  • テーブルごとの滞在時間を平均で約15分短縮し、回転率を向上
  • 会計作業の省略によって人件費を約20%削減できる可能性
  • 各テーブルの支払い状況や売上をスマレジ管理画面で一元管理
  • 会計待ちのストレスが消え、顧客満足度とリピート率の向上が見込める

上記のうち回転率15分短縮と人件費20%削減は、qlubがスマレジ・アプリマーケットで公表している導入効果の数値です。

「会計のために店員を呼んで、精算して、席を空けてもらう」という従来の流れがなくなるため、ピークタイムの人員配置を根本的に見直せる点が飲食店にとって大きなメリットになります。

さらにqlubで処理された会計データはスマレジ側にも連動し、売上分析や日報作成の手間も減らせます。

qlubの便利機能(割り勘・チップ・Googleレビュー促進)

qlubは単なる決済ツールではなく、飲食店の売上と評判を伸ばす4つの付加機能を備えています。

付加機能は次のとおりです。

qlubの付加機能
  • わりかん機能:全員で同じQRコードを読み込み、スマホで割り勘決済が可能
  • 多様な決済方法:クレジット・Apple Pay・PayPayなどのキャッシュレス決済に対応
  • チップ機能:会計と同時にスタッフへチップを渡せる仕組み
  • Googleレビュー促進機能:会計後に口コミ投稿を自然に誘導

特に割り勘機能は、従来「合計金額を1人が支払って後から集める」運用が一般的だった飲食店にとって、お客様のストレスを大幅に減らすポイントです。

Googleレビュー促進機能も、MEO対策としての価値が高い機能といえます。

スマレジとqlubの連携の仕組み

スマレジとqlubの連携は、スマレジ・ウェイターを経由して実現します。

仕組みをシンプルにまとめると以下のとおりです。

  • お客様の注文はスマレジ・ウェイター(ハンディ端末やモバイルオーダー)で管理
  • 注文データはqlubに連携され、テーブルごとのQRコードに紐づく
  • お客様がQRを読み取ると、注文内容と金額が自動表示される
  • 決済完了後、会計情報がスマレジに反映され売上分析に反映される

この連動により、店舗側は「お客様が今どのテーブルで会計を進めているか」をリアルタイムで把握できます。

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スマレジとqlubの連携に必要な条件と導入方法

スマレジ

ここからは、実際にスマレジとqlubを連携させるために必要なプラン・費用・手順・注意点を確認していきます。

導入前に押さえておくべきポイントを順番に解説します。

連携に必要なスマレジのプラン

qlubを利用するには、スマレジのフードビジネスプラン以上の契約が必須条件です。

無料のスタンダードプランでは利用できない点に注意が必要です。

  • 対象プラン:スマレジ フードビジネスプラン以上
  • 対象外:スタンダードプラン(無料プラン)
  • 備考:有料プランでも一部利用できない場合があるため事前確認を推奨

フードビジネスプランは、スマレジ・ウェイターとスマレジが連動した飲食店専用プランです。

スマレジ・ウェイターは注文から会計までを一括管理する仕組みで、qlubはこのウェイターと連携する形で動きます。

スマレジ・qlub連携にかかる費用の全体像

連携にかかる費用は、スマレジ側とqlub側の2つに分けて把握するのがわかりやすいです。

目安を表にまとめました。

項目費用の目安
スマレジ
フードビジネスプラン
月額12,100円(税込)〜/1店舗
ハンディ端末の追加1台1,540円(税込)/月(6台目以降)
qlubの初期費用0円
qlubの契約期間の縛りなし
qlubの決済手数料公式サイトで要確認

qlubは導入費用・初期費用がゼロで、契約期間の縛りもありません

決済手数料については自店舗で契約しているクレジットカード会社と同等の水準が発生する仕組みのため、具体的な料率はqlub公式サイトで確認してください。

スマレジ側は基本的なレジ機能に加えモバイルオーダーやテーブル管理が含まれるため、単体で見てもコストパフォーマンスの高い構成になっています。

申し込みから利用開始までの流れ

スマレジとqlubの連携は、3ステップで利用開始できます。

手順は次のとおりです。

  • スマレジ・アプリマーケットからqlubを申し込む
  • qlub担当者と打ち合わせし、店舗イメージに合ったデザイン設定とQRコードを生成してもらう
  • テーブルにQRコードを設置して利用開始

qlub公式によればPOS連携の設定作業は約10分で完了する仕様になっており、開店前の短時間で準備できます。

ただし、スマレジの契約やフードビジネスプランへの切り替えが必要な場合は別途時間がかかる点に留意してください。

連携する前に確認しておきたい注意点

導入前にチェックしておきたいポイントを整理します。

  • スマレジのフードビジネスプラン以上の契約が必要(スタンダードプランでは利用不可)
  • 有料プランでも店舗条件により利用できないケースがあるため事前確認が必要
  • お客様側はスマホとキャッシュレス決済手段の準備が前提
  • 現金主体の客層が多い店舗では有人レジの併用が現実的

「スマホの操作に不慣れなお客様が多い店舗では使われないのでは」という不安を持つ方もいます。

ただしqlubはアプリダウンロードもユーザー登録も不要で、QRを読み取るだけの操作で完結するため、ITリテラシーの差が出にくい設計です。

それでも不安がある場合は、有人レジと併用しながら一部のテーブルからqlubを試す運用も検討できます。

よくある質問

qlubの利用に契約期間の縛りはありますか?

qlubは契約期間の縛りがなく、導入費用・初期費用もゼロで始められる仕組みです。リスクを抑えて試したい店舗でも導入しやすくなっています。

スマレジの無料プランでもqlubを利用できますか?

無料のスタンダードプランではqlubを利用できません。フードビジネスプラン以上の契約が必要です。自店舗のプランや条件が該当するかは、スマレジの無料相談で確認するのが確実です。

お客様がQR操作に迷った場合はどうすればいいですか?

qlubはアプリダウンロードやユーザー登録が不要なため、QRを読み取るだけで会計画面が開きます。それでも操作に迷うお客様には、スタッフが有人レジで対応することで併用運用が可能です。

qlub以外にスマレジと連携できるセルフ会計サービスはありますか?

スマレジ・アプリマーケットには、qlub以外にもQR Orderなどの連携アプリが用意されています。自店舗の業態や運用スタイルに合うサービスを比較したい場合は、スマレジの資料やオンライン相談で複数パターンを確認するのがおすすめです。

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まとめ:スマレジとqlubの連携を検討するなら

スマレジとqlubの連携は、会計待ちを無くして回転率と顧客満足度を同時に高めたい飲食店にとって有力な選択肢です。

フードビジネスプラン以上の契約が必要という条件はありますが、qlub側の初期費用がゼロで契約縛りもない点は大きな安心材料です。

自店舗でどう運用するかイメージを固めたい段階であれば、まずはスマレジの無料オンライン相談で現状のオペレーションに合う組み合わせを確認してみてください。

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