紙のポイントカードをデジタル化して、LINEで会員管理を始めたいけれど
独自アプリを作るのは費用が高すぎる。既存のスマレジと連携できる方法はないの?
と悩んでいませんか?
スマレジとエドワードを連携すれば、月額6,050円からLINE上にデジタル会員証を構築できるので安心してください。
エドワード(EDWARD)は、LINEミニアプリを活用して会員管理・ポイント管理・販促配信まで行えるクラウドサービスです。
スマレジと連携することで、レジでの購買情報と会員情報を自動でひも付けて運用できます。
主な選択肢は以下の3パターンです。
- 個人情報を取得しない簡易版(スタートプラン)でまず始める
- 会員情報フォーム付きの通常版(ベースプラン)でCRM基盤を整える
- ECサイトmakeshopとも連携してオムニチャネル化する
プラン別の月額料金イメージは以下のとおりです。
| プラン | 月額料金 | 特徴 |
| 簡易版(スタートプラン) | 5,500円〜 | 個人情報フォームなし |
| 通常版(ベースプラン) | 16,000円〜 | 個人情報フォームあり |
| アプリマーケット版 | 6,050円〜 | スマレジ連携パック |
※本記事の料金・機能情報は、スマレジ公式サイトおよびスマレジ・アプリマーケット、開発元の北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社の公開情報を参照しています。
最新の料金・プラン詳細は公式サイトの資料でご確認ください。
- 機能を先に知りたい方 → 前半のH2から
- 料金・導入ステップを知りたい方 → 後半のH2から
- まず全体像をつかみたい方 → この下の資料ダウンロードから
スマレジ本体の機能・料金・対応業種は、1冊の資料にまとまっているので、先に目を通しておくと比較検討がスムーズに進みます。
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スマレジとエドワードの連携でできること

スマレジとエドワードの連携は、「LINEを会員管理の中心にする」仕組みです。
レジでの購買データとLINE上の会員情報が自動でひも付き、販促配信やランク管理まで一気通貫で運用できます。
ここでは連携で実現できる主な4つの機能を順に見ていきます。
LINEミニアプリでデジタル会員証を即表示
最初の肝は、会員カード表示のスピードです。
エドワードはLINEミニアプリで動作するため、お客様はアプリのダウンロードもメール認証も不要です。
店頭に置いたQRコードをLINEで読み取るだけで、最短5秒以内に会員カード画面が表示されます。
カードにはバーコードが表示され、そのままスマレジで読み取るとポイント付与や会員特定ができます。
レジ前で会員登録に時間を取られる心配がないため、行列を生まずに会員化を進められます。
- アプリダウンロード不要でLINE上に会員カード表示
- プラスチックカードの発行・在庫管理が不要
- QRコードを読み取るだけのシンプル動線
- スマレジのバーコードリーダーでそのまま読み取り可能
スマレジの購買データと連携した販促配信
会員化した後の販促も自動で回せます。
スマレジに蓄積された取引情報はエドワードに連携され、LINE公式アカウントからのセグメント配信に活用できます。
例えば「先月A店舗で特定商品を購入した会員」だけに絞り込んで、お礼メッセージやクロスセル提案を送れます。
誕生日メッセージや来店御礼メッセージの自動配信にも対応しており、配信作業の手間が大幅に減ります。
- 購入商品・来店店舗・購入日でセグメント配信
- 誕生日・来店御礼メッセージの自動送信
- 一度にすべての会員に配信しないためブロック率を抑制
- 配信後の分析機能で効果検証も可能
メッセージ配信の効果測定まで同じシステム内で完結するため、マーケティング担当者の工数を抑えながら施策のPDCAを回せます。
自動ランクアップ・ポイント有効期限通知
手動更新が必要な会員ランク管理も自動化できます。
購入金額・購入回数の2条件でポイントランクを自動変更し、ランクアップ翌月に自動でお祝いメッセージを送信する運用も組めます。
ポイント有効期限が近い会員には、LINEの無料サービスメッセージで期限告知を自動送信できます。
サービスメッセージはLINE社の審査を経たもので、月額課金なしで送れる仕組みです。
- 購入金額・回数でポイントランクを自動更新
- ランクアップ翌月にお祝いメッセージを自動送信
- ポイント失効前に期限告知を自動通知
- ランク別に会員カード画像を切り替え可能
既存会員データの移行とmakeshop連携
すでにスマレジに会員情報を登録している場合でも問題ありません。
会員コードと電話番号などで照合する仕組みがあり、既存の会員情報とLINEのIDを紐付けて統合できます。
統合前のポイント残高も引き継がれるため、お客様に不利益が出ません。
さらに、ECカート「makeshop」とも連携できるため、実店舗とECサイトで別々だったポイントを1つに統合するオムニチャネルの運用も可能です。
makeshopで購入された情報は自動的にスマレジの取引情報として登録される仕組みです。
- 既存会員情報は会員コード・電話番号で照合して自動連携
- 統合前のポイント残高も引き継ぎ可能
- makeshopと連携すればECと実店舗のポイントを統合
- 中小企業でも導入可能なコスト設計
機能全体の概要や対応業種については、スマレジの公式資料に整理されています。
◎スマレジ本体の機能・対応プランを先に把握できる
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スマレジとエドワードの連携に必要な料金・プラン・導入の進め方

連携で何ができるかが見えたら、次は費用と導入のステップを整理します。
スマレジ側・エドワード側の両方で料金が発生する構造のため、先に全体像を把握しておくと判断しやすくなります。
連携に必要なスマレジのプランと月額料金の目安
エドワード連携には、スマレジのプレミアムプラスプラン以上が必要です。
対応プランは以下のとおりです。
| スマレジのプラン | 月額(税込) | 主な対象業種 |
| プレミアムプラス | 8,800円/店舗 | 小売・飲食・美容など全般 |
| フードビジネス | 15,400円/店舗 | 飲食店 |
| リテールビジネス | 15,400円/店舗 | 小売・アパレル・食品小売 |
これに加えて、スマレジ・アプリマーケット経由のエドワード連携パックが月額6,050円から発生します。
合計すると、小規模店舗の場合でおおむね月額15,000円前後から運用開始のイメージです。
最新プランの詳細や、自店舗の規模に合う構成は公式資料でご確認ください。
エドワード側のプラン構成と初期費用の考え方
エドワード本体は、機能と月額が異なる複数プランで構成されています。
簡易版(スタートプラン)は月額5,500円からで、個人情報フォームなしのシンプル構成です。
通常版(ベースプラン)は月額16,000円で、会員情報フォームを使った本格的なCRM運用が可能です。
初期費用は30,000円からで、ミニアプリ申込手続き費用が別途3万〜8万8千円(税抜)発生します。
- LINE友だち数3,000名ごとに月額5,000円(税抜)追加
- LINE公式アカウントの利用料金は料金に含まれない
- アプリマーケット版ならスマレジアプリ利用料+EDWARD利用料がパック料金
- 申込前にテレビ会議・電話で商品説明が実施される
- スマレジ側の月額(プレミアムプラスなら8,800円〜)
- エドワード連携パック月額(6,050円〜)
- 初期費用(30,000円〜/LINEミニアプリ申込手続き費用含む)
自社の店舗規模・業種にフィットする組み合わせを確認するには、無料相談で具体的な試算を聞くのが近道です。
導入から本格運用までの11ステップと期間感覚
公式発表では、導入までに11ステップあります。
すべてのステップで開発元の担当者によるサポートが入るため、DXが初めての店舗でも進めやすい設計です。
- ZOOMや電話でアプリ内容・料金の説明
- 見積もり・注文書のやり取り
- 初期費用の入金
- ミニアプリ構築の準備(設定シート記入・アイコン画像・プライバシーポリシー準備)
- スマレジアプリマーケットの購入(月額費用発生開始)
- ミニアプリ構築(開発元が構築作業を実施)
- LINEヤフー株式会社へのミニアプリ審査申請
- ミニアプリ設定項目の打ち合わせ
- システムの操作説明
- スマレジとミニアプリの動作確認
- 本格運用開始
LINE社の審査期間が挟まるため、余裕を見たスケジュールで準備を始めるのがおすすめです。
スマレジとエドワードの連携で失敗しないためのよくある質問
スマレジの無料プラン(スタンダード)でも連携できますか?
できません。エドワード連携にはプレミアムプラスプラン以上(またはフードビジネス・リテールビジネス)が必要です。連携機能を使わない無料プランではCRM連携ができないため、プランアップを検討してください。
どんな業種で使えますか?
飲食店・美容サロン・小売店が主な対象業種です。雑貨店やフェイシャルケアサロン、生花店、馬肉販売店など、幅広い業種で導入事例が公開されています。来店頻度が複数回ある業態であれば、会員管理と販促配信の相性が良いと考えられます。
紙のポイントカードからの移行はスムーズにできますか?
可能です。既存会員を会員コードや電話番号で照合してLINEのIDに統合する機能があり、統合前のポイント残高も引き継げます。紙のスタンプカードからLINEミニアプリの会員証に移行した導入事例も公開されています。
他のスマレジ向けLINE連携アプリとの違いは?
エドワードはLINEミニアプリに対応し、ダウンロード不要で会員カードを表示できる点が特徴です。購買データでのセグメント配信・自動ランクアップ・makeshop連携まで1つのシステムでカバーできます。自社に合うかの詳細は無料相談での確認がおすすめです。
解約したいときはどうすればいいですか?
解約条件はプランや契約内容により異なります。キャンペーン適用で契約した場合は継続利用条件があるケースもあるため、申込前に担当者に確認するのが確実です。契約前のオンライン説明の段階で解約条件もあわせて質問しておきましょう。
自店舗の業種・規模に合った導入プランは、スマレジのオンライン相談で具体的に試算してもらえます。
◎自社の店舗規模・業種に合った導入プランが分かる
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まとめ:スマレジとエドワードの連携で店舗DXを前進させる
スマレジとエドワードの連携は、LINEを会員接点の中心に据えた店舗DXを低コストで実現する手段です。
記事の要点を振り返ります。
- LINEミニアプリで会員カードを最短5秒以内に表示できる
- スマレジの購買データと連動したセグメント配信で販促を自動化できる
- ランクアップ・ポイント期限通知まで自動で運用可能
- 既存会員やmakeshopのECデータとも統合できる
- プレミアムプラスプラン以上+連携パック6,050円〜で開始可能
独自アプリ開発と比べて大幅に費用を抑えながら、会員獲得から配信・分析までを1つのシステムで完結できます。
まずはスマレジ本体の資料で、必要なプランと全体像を確認することから始めるのがスムーズです。
◎スマレジの料金・機能・必要プランが1冊でわかる
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