アルファノートの連携はスマレジが公式対応!ビオンリーやポチレジ・エアペイはどうなる

アルファノートの連携はスマレジが公式対応!ビオンリーやポチレジ・エアペイはどうなる

アルファノートを導入したいけど

今使っているPOSレジと連携できるのかな
会計金額の二度打ちが増えないか心配

と気になりますよね。

調べてわかったのは

アルファノートが公式に連携できるPOSレジはスマレジということでした。

スマレジなら専用アプリを入れるだけで、会計金額がレジから決済端末へ自動で飛びます。

ビオンリーやポチレジなど、それ以外のPOSは公式の連携こそありませんが、金額を手で打つ運用でも数秒で会計が終わります。

今のレジがスマレジでなくても、連携の有無だけで導入をあきらめる必要はありません。

アルファノートの連携をざっくりまとめると、こんな形です。

  • スマレジとは公式連携。会計金額が自動で端末に飛ぶので二度打ちがゼロになる
  • スマレジ以外のPOSは手動入力。端末1台でレシートまで完結するので数秒で終わる
  • 連携の有無以上に、審査の柔軟さ・手数料2.48%からの安さ・24時間365日サポートが選ばれる理由

まずは、今使っているレジとの相性も含めて、アルファノートの対応を公式サイトで確かめておくと安心です。

今のPOSとの連携も含めてアルファノートの対応を公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • アルファノートが連携できるPOSレジはどれか(スマレジとその他の違い)
  • スマレジ以外のPOSでも会計をスムーズに回す手動運用のやり方
  • ビオンリー・ポチレジ・DealerShip・J-TaxFree・おもてなしPOS・エアペイの連携可否
  • 連携がなくてもアルファノートが選ばれる審査・手数料・サポートの強み

アルファノートが連携できるPOSレジはスマレジで会計金額を自動で転送できます

アルファノートが連携できるPOSレジはスマレジという可否を示した一覧図

レジで会計したあとに、もう一度決済端末へ金額を打ち込むのは、忙しいときほど手間ですよね。

アルファノートとスマレジをつなげば、その二度打ちをまるごとなくせます

スマレジとアルファノートは公式に連携していて会計金額が端末に自動で飛びます

スマレジとアルファノートがPoslinkアプリ経由で会計金額を自動転送する連携の仕組み図

アルファノートの決済端末アルファポータブルは、高機能POSレジのスマレジと公式に連携しています。

スマレジのアプリマーケットにある「アルファポータブル連携」というアプリを入れるだけで準備が整います。

スマレジで会計ボタンを押すと、その金額がPoslinkという橋渡しアプリを通って決済端末へ自動で送られます。

決済端末に金額を打ち直す作業がないので、打ち間違いも二度打ちもなくなります。

決済が終わればその結果がスマレジに戻ってきて、売上の記録までひとつの流れで終わります。

この連携で使える決済は、クレジットカードだけでなくQRコードや電子マネーまで幅広くそろっています。

スクロールできます
決済の種類使えるブランド
サービス
クレジットカード
(都度・継続)
VISA / Mastercard
JCB / AMEX / Diners
Discover / 銀聯
QRコード決済PayPay / d払い / au PAY
楽天ペイ / Alipay
WeChat Pay / Smart Code
電子マネー交通系IC / nanaco
WAON / 楽天Edy
iD / QUICPay

公式にサポートされた連携なので、むずかしい設定に悩むことなく使い始められます。

スマレジと連携すると売上管理やレジ締めがまとめて楽になります

スマレジ連携で売上管理とレジ締めの手間が減ることを示した対比イラスト

スマレジと連携すると、現金の売上とカードの売上をひとつの画面でまとめて管理できます。

会計の数字と決済の記録が自動でそろうので、1日の終わりのレジ締めがぐっと早く終わります。

手作業で金額を突き合わせる必要がないので、締め作業でミスを探す時間もなくなります。

売れ筋商品や在庫、日々の売上分析まで、スマレジ側でまとめて見られるようになります。

スクロールできます
やること連携なし
(手入力)
スマレジ連携
会計の入力レジと端末の
両方に入力
スマレジ側だけで完了
正確さ打ち間違いが
起きやすい
自動で送られて
ミスがない
レジ締め数字合わせに
時間がかかる
データが一致して
すぐ終わる

お店にいないときでも、スマホから売上の状況をさっと確認できるのも便利です。

スマレジ以外にアルファノートと連携できるシステムもあります

アルファノートが連携できるのはPOSレジのスマレジだけではありません。

予約管理システムの「予約管理システム部 山田太郎」とも、クレジットカード決済の機能で連携しています。

エステやスクール、ジムのように予約と会計をまとめて管理したいお店では、予約の流れの中でそのままカード決済まで進められます。

予約システムや会計システムとの連携は専用アプリを使う形で広がっていて、つながる範囲もふえていく見込みです。

自分の使っているシステムと組み合わせられるかは、担当者に伝えれば具体的な方法を教えてもらえます。

店舗のレジだけでなく、ECサイトのオンライン決済にもアルファノートは対応しています。

毎月自動で引き落とすサブスクの決済にも使えるので、店舗とネットの両方をまとめて任せられます。

ビオンリーやポチレジなど各POSレジの連携可否を一覧で確認できます

スマレジ以外のPOSレジやサービスが、アルファノートとPOS連携できるのかを表にまとめました。

スクロールできます
POS・サービス公式連携使うときの対処法
スマレジ連携できる
(自動転送)
アプリを
入れるだけ
ビオンリー連携できない手動入力
スマレジに切替
ポチレジ連携できない手動入力
スマレジに切替
DealerShip連携できない手動入力
スマレジに切替
J-TaxFree連携できない手動入力
スマレジに切替
おもてなしPOS連携できない手動入力
スマレジに切替
エアペイ連携対象外
(別の決済サービス)
比較・乗り換え先
として検討

ビオンリーの公式サイトでも、連携できる決済サービスはSquare・楽天ペイ・STORES決済の3つと案内されていて、アルファノートは入っていません。

ポチレジ・DealerShip・J-TaxFree・おもてなしPOSも、今のところ会計金額が自動で飛ぶ公式連携はありません。

エアペイはアルファノートと同じ決済サービスなので、そもそも連携する相手ではなく、どちらを使うか選ぶ比較の対象です。

連携できないと分かっても、次に紹介する手動運用やスマレジへの切替でスムーズに会計は回せます。

個別の連携が今どうなっているかは、担当者に今使っているシステム名を伝えれば最新の状況を確認できます。

連携していないPOSでも手動入力ならミスなく数秒でお会計が終わります

連携がないPOSでも、アルファノートの端末に金額を手で打つだけで会計は数秒で終わります。

レジに出た合計金額を見て、その数字を端末に入れてカードを読み取ってもらう、たったこれだけの流れです。

アルファノートの端末はレシートプリンターが一体なので、これ1台で決済からレシート発行まで完結します。

手動なら、Wi-Fiの調子が悪くても会計が止まらないという安心感もあります。

端末はコードレスで持ち運べるので、レジから離れた客席や店頭でもその場でお会計ができます。

連携がなくても、日々の会計で困る場面はほとんどないと考えて大丈夫です。

スマレジと連携できて、それ以外のレジでも使えるのがアルファノートの強みです。

スマレジと連携できるアルファノートの決済端末を公式サイトで見てみる

アルファノートは連携がなくても審査の柔軟さと低い手数料で導入を支えます

アルファノートが連携なしでも選ばれる審査と手数料とサポートの強みを示した図

システム連携がないと聞くと不安に感じるかもしれませんが、アルファノートには連携以上に頼れる強みがあります。

審査の通りやすさや手数料の安さ、サポートの手厚さは、毎日の店舗運営を長く支えてくれます。

他社やエアペイの審査に落ちた業種でもアルファノートなら前向きに相談できます

キャッシュレスを入れようとして、大手の審査であっさり落ちてしまうのは本当にがっかりしますよね。

エステサロンやスクールのように、先に代金をもらって後からサービスを提供する役務系の業種は、審査が厳しくなりがちです。

エアペイやスクエアでは、回数券や長期コースの決済が条件付きだったり、審査で止まってしまうことがあります。

アルファノートは、こうした役務系の業種を2004年から長く支えてきた実績があります。

画一的な基準だけでなく、お店の状況を見て一緒に導入の方法を考えてくれるので、他社で断られたときの受け皿になります。

一度ダメだったからとあきらめる前に、今の状況をそのまま相談してみる価値があります。

申し込みはWebから必要な書類を送るだけで進むので、開業準備で忙しいときでも手間になりません。

導入応援プログラムなら主要カードの手数料が2.48%まで下がります

アルファノートの手数料3.24%と2.48%の年間差額を示した棒グラフ

アルファノートの標準の決済手数料は3.24%からですが、条件が合えばもっと下げられます。

中小企業や個人事業主が対象の「導入応援プログラム」に通れば、主要6ブランドの手数料が2.48%になります。

対象はVISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners・Discoverで、各ブランドの審査を通ることが条件です。

このプログラムが適用されると、通常74,800円する決済端末の代金も0円になります。

手数料が0.76%下がると、1年でどれくらい差が出るのかを表にしました。

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月の売上
(カード分)
3.24%のとき
年間
2.48%のとき
年間
差額
(年間)
50万円約194,400円約148,800円約45,600円
100万円約388,800円約297,600円約91,200円
200万円約777,600円約595,200円約182,400円

月の売上にそれぞれの手数料率をかけて12か月分で計算した、おおよその目安です。

売上が大きいお店ほど、この差はそのまま手元に残るお金の差になります。

自分のお店だと何%になるかは、業種によって変わるので担当者に見積もりを出してもらうのが確実です。

外国人観光客向けのインバウンド決済は2.5%からと、通常のカード決済より低めに設定されています。

高額なコース契約や分割払いにも対応して売上のチャンスを逃しません

エステの回数券やスクールの月謝、高額なコース契約など、まとまった金額の決済もアルファノートは得意です。

分割払い・リボ払い・ボーナス払いにも対応しているので、お客さんの予算に合わせた支払い方法を提案できます。

月々の負担を抑えた払い方を出せると、高いメニューでも申し込みのハードルが下がります。

高額な決済にも対応していて、1回あたりの上限は審査に応じて設定されます。

継続課金の仕組みもあるので、毎月の月謝を自動で引き落として集金の手間をなくせます。

支払い方法の選択肢が多いことは、そのまま契約のチャンスを逃さないことにつながります。

24時間365日の電話サポートと4G対応端末で連携なしでも安心して使えます

アルファノートは24時間365日、有人の電話でサポートを受けられます。

多くの会社が平日の日中しか対応しない中で、深夜でも土日でも人の声で相談できるのは心強いです。

会計中にエラーが出たときも、その場で電話して解決策を聞けます。

決済端末のアルファポータブルは4G回線が内蔵されているので、店のWi-Fiがなくても使えます。

申し込みは最短5分、審査は最短即日で進むので、開店前の急ぎの準備にも間に合います。

契約中は端末の修理や交換が何度でも無料なので、長く使ううえでの安心もそろっています。

売上の入金は月に最大8回、週2回のペースまで選べるので、資金繰りも回しやすくなります。

仕入れや支払いが多い時期でも、まとまった売上が早めに手元に入るのは心強いところです。

よくある質問

エアレジやユビレジとは連携できますか?

現時点でアルファノートが公式に連携しているPOSレジはスマレジだけです。

エアレジやユビレジとの連携を希望する場合は、対応できるか担当者に確認しておくと安心です。

自動連携がなくても、手動入力で問題なく使えます。

スマレジがなくてもアルファノートの端末だけで使えますか?

使えます。

アルファノートの端末は1台でカード決済からレシート発行まで完結するので、POSレジと組み合わせなくても会計はできます。

スマレジと連携するのに別の費用はかかりますか?

スマレジ側の対象プランへの加入と、連携アプリの初期費用や月額料金が別に必要になります。

金額は導入時に見積もりで確認しておくと安心です。

手動でレジと決済端末を分けると売上が二重に計上されませんか?

決済端末でカードを処理したあと、レジ側ではその金額をカード払いとして記録するだけなので二重計上にはなりません。

端末のレシートを見ながら記録すればズレも防げます。

分割払いは連携していないPOSでも使えますか?

使えます。

分割払いは決済端末側の機能なので、レジと連携しているかどうかに関係なく提案できます。

まとめ:アルファノートの連携はスマレジなら自動・他のPOSは手動運用でスマートに導入できます

アルファノートが公式に連携できるPOSレジはスマレジで、会計金額を自動で転送できます。

ビオンリーやポチレジ、DealerShip、J-TaxFree、おもてなしPOSは公式連携こそありませんが、手動入力かスマレジへの切替で問題なく使えます。

エアペイは連携する相手ではなく比較の対象で、審査や回数券で困ったときはアルファノートが受け皿になります。

連携の有無以上に、審査の柔軟さ・手数料2.48%からの安さ・24時間365日サポートが、長く使ううえでの支えになります。

今のレジがスマレジでなくても、連携を理由に導入をあきらめる必要はありません。

端末代0円の導入応援プログラムを使えば、初期費用を抑えて始められます。

端末0円の導入応援プログラムでアルファノートの導入を相談する